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家庭復帰・・

出来る女子は「休戦」に入った?…菊千代どす。
有能で将来を期待されていながら 産後も仕事に復帰せず“家庭”
の中に新たな生きがいを求めて戻っていくエリート女性たちに
スポットを当てた内容で、最近 アメリカで話題になっている
一冊の本「ハウスワイフ2.0」のことを聞いたこと あります?
ハーバードやエール大などの一流大学を出て、投資銀行や広告
代理店 官庁などのエリート職に就いていながら そのキャリア
をあっけなく捨て、専業主婦となる女性たちが少しずつ増えて
きているそうな。31歳の将来を嘱望された女性は 産後職場に
復帰することなく自宅のキッチンでカップケーキを作って売り
出しました。また、広告関係の仕事を辞め 手編みのマフラー
をクラフト・フェアなどで 売るようになった女性など、近頃
アメリカでは、そういった20~30代の女性が 増加傾向とか?
かつて、ウイメンズリブで世界に名を轟かせた知的で自立した
“戦うオンナ!”のイメージは、
そこにはありません。彼女たちはいったい何を考えているの?
アメリカのメディアで大論争を呼んだ話題の書は日本でも2月
翻訳されて、一部では注目されているとか。彼女たちの特徴は
「会社を選択的に離脱、企業社会で燃え尽きた母親世代が反面
教師。田舎生活を楽しみ、ジャムを作って、編み物をする・・
ストレスの多い高報酬や自己実現するための職場より、ほっと
くつろぐことができる暮らしを選ぶ。彼女たちは Web・SNS
でワークシェアを利用し、ブログでライフスタイルを発信して
やがて無理のない範囲で起業。家事を夫と適当に分担しながら
「余裕ある子育て」を楽しみ ネットも賢く活用しつつ お金も
適度に稼ぐ現代の若い主婦といったところだろうか。とはいえ
「仕事を辞めて専業主婦になる」という選択は、夫にそれなり
の経済力がある!ということが前提ですよね。もちろん、彼女
たちのように「ハイスペックな女性たち」が選んだ夫だったら
当ったり前 (*^^)vのように、
「高学歴・高収入の男性♪」なわけです。一昔前のアメリカン
リッチ夫婦の典型的パターンに戻っただけじゃ~ん (O_O;)と
言いたくなりますが、日本人が憧れまくった、かつての豊かな
アメリカンライフと違うのが、最近の社会背景です。彼女たち
が登場してきた背景には、アメリカの社会環境の変化や不況が
あると同書は断言しています。「ハウスワイフ2.0」によれば
① 政府・企業・食品管理体制への強い不信(ずさんな衛生管理
有害物質の混入 添加物 遺伝子組み換えなどの問題による不信)
② 境問題(地球温暖化や地下水汚染などの問題への政府の取組
成果が見えない) ③ 不景気(不況による節約や創意工夫 自給
自足志向の高まり)④ 職場への不満(不況により賃金は減少し
保障は削減 依然として根強い男女格差や女性の両立での負担)
⑤ 手仕事への願望(インスタント食品や大量生産品などの現代
消費社会を反省し 手作り価値への高まり) ⑥ 過熱する子育て
(社会不信や仕事第一主義の親世代への疑問を背景にした 強い
家族志向)が影響しているといいます。つまり 社会不信で自衛
意識が高まる中、依然として働く女性には壁がある現状もあり
本来の家族志向の強さも重なり…
選択的に会社から離脱している高収入世帯の女性が、たまたま
仕事を辞めることができただけで、社会環境に特徴づけられる
これらの志向は 若い高学歴女性に”共通の価値観”のようです。
そして①~⑥は、まんま日本にも当てはまる現象!食品偽装や
放射能汚染問題、不景気、強い女性たちが負う負担感 ETC…。
不況下でも教育熱は冷めることがなく、少子化もどんどん加速
しています。立ち止まって「真剣に未来を考えたら」やっぱり
生活を根本から「やり直してみたくなった」というのが本音?
バブル崩壊後の不況下で育った世代は社会や勤め先への期待感
愛着感は低く、生活を充実させる志向や家族志向など、内向き
志向なのが普通になっています。
アメリカでは母親世代が、日本では先輩世代が、仕事と育児の
両立で疲弊しているのを見て、若い女性たちはキャリアよりも
専業主婦になりたがる傾向が。男子たちも、バブル期のような
会社との蜜月関係は、とうに終了。仕事以外のプライベートも
充実させたいという意識は高まってきています。若い男子ほど
家事や子育てへの関心も高く、家庭内での協力関係や平等意識
についても ごく自然に身につけているような感じです (^-^)/
「女性の社会進出」を声高に叫んでいた時代は過去のもの…?
鳴り物入りで登場した5人の「女性閣僚」に目をやれば、もう
目を覆いたくなるくらいレベルが低すぎて話にならないし・・
現代社会では自衛しなければならない問題が山積みで、現役の
子育て世代は、キャリアを優先して家庭や子育てがおろそかに
なるような生活には、残念ながら価値を見出しにくいのかも…
ほな、さいなら (m´・ω・`)m
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CM天気図

またまた惜しい人を失いました…菊千代どす。
天野祐吉さん。“広告”というものを、ジャーナリスティックに
論じる雑誌「広告批評」を79年に創刊、商品の宣伝でしかない
と考えられていた広告を批評の対象として扱いました。84年に
「私のCMウオッチング」としてスタートし、90年に改題した
「CM天気図」は 連載1132回にも及ぶ“名物コラム”となって
多くの読者を獲得!軽妙な語り口で、消費社会に鋭く切り込む
CM批評については 一応 広告業界に身をおいていた菊千代も
毎回、楽しみにしていた♪ものでした。朝日新聞がそれなりに
「多少 アタマを使う人たちの読む新聞」だった頃でしたから…
当時は「読売新聞とってる…」といったら バカにされました。
今となっては ど~でもいいお話ですが。そんなワケで今回は、
天野祐吉さんを偲んで 心に残る「CM天気図」から、お題を。
「空気 変わった?」
おかしい。「三本の矢によって 日本を覆っていた暗く重たい
空気は一変しました」って 信じられない。空気が明るくなっ
たのは、兜町と永田町の一角だけで ぼくの所は何も変わって
いない。むしろ、ますます暗くなっているくらいだ (;一_一)
そんな重い空気を変えてくれるのは、よくできたCMくらじゃ
ないか? -中略- お金 お金 お金 お金、日本を 覆っている
暗く重い空気を「お金で変えることができる」なんて 本気で
考えているのかね-後略-
かつて 俳優の大滝秀治さんのナレーションが 味わい深く響く
「通販生活」のテレビCMが 話題になったことがありました。
「通販生活秋冬号」の巻頭特集「原発国民投票」は、声と字幕
だけの短いCMでしたが当時、Net市民の間では 注目の的に。
その直後の「CM天気図」で 天野さんは「こういうテレビCM、
見た?黒い画面に白い文字の文章があらわれ、それを読む大滝
秀治さんの声が流れる。『原発 いつ やめるのか それともいつ
再開するのか。それを決めるのは、電力会社でも、お役所でも
政治家でもなくて 私たち国民一人一人』この『原発国民投票』
見た人はいない。だって テレビに流れてないんだから (゚Д゚)
「カタログハウス」が、そういうCM作ったんだけど、TV局に
放送を断られたんだって…
理由は、たぶんこうだろうね。原発問題について“国民投票”を
やるかやらないか そんな大きな政治的問題を 一企業の一雑誌
がCMで言っちゃいけん。つまり、これ 意見広告だ という判断
なんだろう。いまのテレビは、意見広告はほとんど扱ってない
からね。でも、これって、意見広告かなあ。原発に反対しよう
とか賛成しようと言ってるわけじゃない。『電力会社でも役所
でも政治家でもなく 私たち国民の一人一人』というのが意見だ
ということなんだろうか。もしそうなら 原発問題で国民投票を
やろうとか、そんな必要はない といったテーマが出てくる雑誌
は 一切テレビではCMできないことになってしまう…」と続く。
天野さん 正論です (゚д゚)
なんと言っても天野さんの個性が、このコラムの最大の魅力!
淡々とした語り口なのに、世間を見つめる目は鋭く 政治家や
お役所 大企業 そして私たちに対しても 天野さん独自の目線
で、ジワ~っと切り込んできます。話題のCMを“チクリ!”と
やることもあれば、広告表現の世界と 現実の世界を比較対象
する記事も定番でした。天野さんは 決して大上段に構えない
のですが、政治家の発言や有名企業TOPらの姿勢を、さり気
なさを装いながらも グサッとヤル!ことだって躊躇しません
でした。決して難解ではないので directに伝わってきました。
また イメージに流されがちな国民に もの申す事も ( ̄□ ̄;)
ちょっと「文明批評」のような趣もあった コラムでしたよね。
洒落と皮肉をない交ぜにするセンスは、やっぱりスゴかった…
ほな、さいなら (´・ω・`)

エジプトのきっこ

フィフィって エジプトのきっこみたい…菊千代どす
エジプト人で タレントのフィフィが Twitterで母国エジプト
やシリアなどのアラブ情勢を 毎日のようにつぶやいて大人気。
日本のメディアより情報が早く 正確だ!と注目されています。
フィフィは両親ともエジプト人で 母親は日本で政治学博士号
を取得。父親も日本で工学博士号を取得している知的family。
Twitterのフォロワーは 16万人超?とか。その 政治的言動は
多くのジャーナリストや外交専門家も大きな関心と信頼を寄せ
ています。けど 彼女の場合、あまりに“過激!”過ぎるせいか、
「事なかれ主義で、ねつ造が伝統芸 (゚Д゚)」のTV各局からは、
当然ながら敬遠されているようです。多くのフォロワーからの
「頑張ってテレビ出て下さ~い」という 励ましのTweetには、
「だからね、頑張るとテレビに出られないの~。だからここで
頑張るの。本当に大事なことはテレビで発言させないの (゚o゚;;
下ネタや下品なお笑いはOKでも、国の未来のために 政治的な
発言をするのはタブーなのよ。言論の自由なんて、この国では
幻想なのよ」と返しています!
また、シリア問題に関して「英国議会でシリアへの軍事介入が
否決。一方、日本政府は米国のご機嫌をとろうと化学兵器使用
の証拠も無いまま、アサド政権はどうたらこうたらと強く非難
してたのに、米国が軍事介入は国益のためと開き直ったことで
アメリカの対応を待ってからコメントしたワケでしょ?いつも
通りだよ。菅官房長官の日本はどうするか現時点ではコメント
できないという対応についてどう思われますか?」と手厳しい
TWはいつも痛快なのですが 時には び~っくり!するような
驚きのネタも投稿しちゃいますから、目が離せません (@_@;)
「アル・カイダとは:1978年 ソ連のアフガン侵攻対抗を目的
として米CIAが支援して育て上げた組織で、これは wikipedia
にも載っている情報。これが"テロとの戦い"という口実の武力
行使を正当化するための米国お抱え テロ集団となるわけです。
現に米国が支援するシリア反体制派に アル・カイダも含む!」
とあることもTweet (;゚Д゚)!
フィフィは時事問題に対して以前から鋭い切り口でTWを繰り
返してきましたが、7月4日エジプトで軍事クーデターが勃発
して以降からは 母国の最新情報を連発するようになりました。
「エジプト軍によるクーデターでは、エジプト軍が市民を虐殺
しているとして 暫定政権やエジプト軍に 13億ドルもの支援を
しているアメリカを痛烈に批判し、日本の大手メディアに対し
ても、暫定政権寄りの報道をしている!と口撃していました。
また「エジプト軍は、中立な立場の放送局のスタッフを逮捕。
状況は革命前に逆戻り。ムルシ政権は反対派デモの報道を禁じ
なかったし、前政権や大統領選で敗れた対立候補者の集会でも
禁じなかった。これらは明らかに民主化の後退だ!」と激怒。
菊千代が こういうスカッとした言論に触れるのは久々だけど
こういうのって「日本にもあったよね?」と よくよく考えて
みたら、それは「きっこのTwitter!」でした。みなさま方も
そうだ!と共感されますよね。
「日本政府は、湾岸戦争 イラク戦争などの際、米国に資金援助
する形で"人道"を言い訳に 根拠が明らかでない攻撃に加担した」
エジプトの状況は 日本へは「アメリカに都合のいい情報として
報道されている。エジプトと同じようにアメリカの影響下 日本
の場合には支配下なワケですが アメリカに都合よく報道されて
いることを、日本国民は なぜ疑いもしないのか」と怒り心頭!
話は変わりますが 徴兵拒否したら死刑!とほざく軍事オタクの
石破ちゃんは29日「報道ステーション」で「オバマ政権が議会
なり国民なりの理解を得られれば,我が国も支持する!」と明言。
コトの善し悪しは 二の次で、アメリカさんのやることだったら
もう「もみ手状態」でへこへこ従うという あまりにも情けない
奴隷根性を見せつけられ、心ある国民は またまた激怒 (;゚Д゚)!
ほな、さいなら ((((;゚Д゚))))

ピンでNHK?

当選の見込みなんか「無い!」のに…菊千代どす。
前回の総選挙結果については不正が取り沙汰されていたようで
読み取りを操作できる票計算機「ムサシ導入」はもはやNet界
では「あった!」ことが、周知の事実となっているようです。
あの三原じゅん子が「出口調査では自民に勝ち目無さそう…」
と悲観的コメントをしたことが発端で、ブログが炎上したり、
さまざまなヤバい情報が出てきてなかなかオモロい事態になり
ましたが マスコミのシカトと沈黙で いつの間にか収束へ…?
国民が疑問を持っているなら、それを解明するのがマスコミの
お仕事ではありますが、こういう話題を日本のマスコミが取り
上げることはゼッタイにありません (゚Д゚)ノ マスコミ側は言う
だけ言わせておいて沈静化するのを、じっと窺っていた様子が
ありありでしたよね (=_=)
日本では地盤=後援会、看板=知名度、カバン=資金の三バン
が揃っていない候補者は「泡沫候補」と呼ばれることがお約束
のようになっています。当選の見込みがほぼゼロでも、一定の
国会議員数と全国組織のある共産党や社民党候補のみなさまは
「泡沫候補」と呼ばれることは、あまり無いようです (;゚Д゚)!
今や、知名度もUPして「泡沫か否か…?」意見は別れますが、
選挙!といえば、必ず出て来られる お馴染みの方々がいます。
何でも「泡沫候補界のビッグ4」というのがあるそうな (^_^)
まずは、ドクター中松、そしてマック赤坂、あの羽柴誠三秀吉
最近 お名前変えた?又吉イエスは、ご常連のみなさま方です。
諦めない方々です (;一_一)
みなさまのご職業といえば、ドクター中松氏は、言わずと知れ
た大発明家!マック赤坂氏は、日本スマイルセラピー協会主宰
日本スマイル党党首で、普段も渋谷辺りで踊っているとの噂。
羽柴誠三秀吉氏は、観光業の社長でホテル経営者。又吉イエス
氏は、世界経済共同体党代表とか (・・? そういえばもう一人
外山恒一氏という方もおいででしたね。この方は政治運動家+
アナーキストでファシストという、ナゾに満ちた経歴でした。
フロッピーはじめ、世界的発品が明豊富なドクター中松センセ
については、知らない人がいないくらいの有名人 (^^)vですが
彼は2009年、幸福実現党特別代表に就任して、自らが発明した
「ミサイルUターンシステム」で、北朝鮮のミサイルをみごと
Uターンさせると主張し、衆院選に出馬も惜しくも落選 (=_=)
2010年7月の参院選にも、幸福実現党の特別代表として比例区
で立候補し、当時党首だった石川悦男氏より約1万3000票多い
3万8242票を獲得!これが、この党比例区立候補者の中で最も
多い得票数でした。幸福の実現って なかなか難しいようです。
ご存知のように選挙では、
一定の得票数がないと 供託金数百万円が没収されちゃいます。
お金なんか腐る程ありそうな発明王・ドクター中松は別として
景気の悪い今の日本で、供託金取られても全然平気な人って?
けど、供託金だけでなく、選挙といえば何かとお金がかかるの
は常識!それに、ポスター貼りや証紙貼りなど、ボランティア
人員だって半端なく必要になるワケですから、ある日思い立ち
「そうだ選挙出よう!」という簡単なものでないようですよ。
それにしても、ご常連のみなさま、数百万円でNHK出演して、
ピン!で数分間自分のCM?出来るんですから、考えようでは、
超お得なのかな (゚д゚lll)
ところで以前、泡沫候補の個性的でオモロい政見放送を集め
「お笑いDVD」を作る企画があるという情報を見ましたが、
常識に縛られない独特の存在感とキャラで選挙戦を戦う泡沫
候補のみなさまの主張と、衣装を含むパフォーマンスには、
本人がそれなりにマジだけに、笑かしてもらえそうで期待大
ですが、その後この企画がどうなったか?知りたいですね。
マック赤坂や又吉イエス、羽柴誠三秀吉など、コアなファン
も期待できそうという声も一部には!政見放送は著作権にも
引っかからないとかで、制作は編集の手間くらいとも (^_^)
企画実現を考えていらした方、その後の経過知りたいです。
ほな、さいなら (o・・o)/

ケナゲな日本人

自分たちがしっかりしないと!って…菊千代どす。    
あの3/11からまもなく2年。多くの国民は、それ以前まで、
エネルギー政策でも外交政策でも「国のやることなら、大きく
間違うことはないだろう」と、心のどこかで信じていたのでは
ないでしょうか。「何かあっても、国が何とかしてくれる!」
勝手に思い込んでいた人も (・・?けど、原発事故が起こって
「国は国民を助けてくれない!」ということがわかりました。
そのせいか「自分がしっかりしないとダメなんだ」と考える人
増えましたよね。国の原発政策によって起きてしまった事故な
ワケですから、欧米人だったら国民の権利を盾に国家に賠償や
救済を求めるのが先!と考えますが、日本人は自分の努力で、
生活を立て直そうと考えます。
「前向き」というより、考えられないくらいイジらしい (-_-;)
国民性ですよね。もっと怒って、権利を主張して当たり前!と
菊千代は思うのですが。ともあれ原発事故がこれからの暮らし
を考えるきっかけになったのは確かです。福島原発のおかげで
都会では湯水のように電気を使えましたが、事故の後は電力の
大切さも痛感し「無駄に使ったらダメ」という意識も高まり、
それまで意識したことのない発送電の分離を考えるきっかけも
生まれてきました。この春以降、廃炉問題や賠償金にかこつけ
電気代をますます上げそうだし、復興増税が所得税にかかって
25年間も増税される!
扶養控除はなくなるし、来年は消費税が8%になり、住民税も
上がるらしい (T_T;) もう、国民は踏んだり蹴ったり状態に!
今年成人になった人たちは「失われた20年」後に生まれて、
生まれてから一度も、日本が好景気だったことがないためか、
彼らは最初から「経済的豊かさは求めてもムリ!」と諦めて
いるとか…。この世代の多くは“正社員”になることは少なく
派遣、パート、アルバイトで働くのが「普通のこと」と考えて
いるといいます。普通に努力をすれば、誰でもそこそこ普通の
暮らしができるのが日本という国でしたが、小泉改革以後は、
「勝ち組と負け組」が明確になり、今やほとんどが「負け組」
状態という日本に(;_;)
努力しても経済的豊かさがムリなら、お金はなくても「幸せ」
を感じられるようなライフスタイル♪を目指そう!というのが
最近の傾向だそうで、どこまで行っても涙が出るほどケナゲな
日本人なのです。もう、ゼイタクはできなくなったけど、家族
揃って温かい鍋をつつくことの喜びとか、電気代が高いから、
家族は一緒の部屋で過ごし (^<^) さらに、レストランに行く
よりも、気の合う人たちと持ち寄りで、一つの家に集まって、
飲んだり食べしたりするといったことに「ほんわりした幸せ」
を感じているのだとか。ちょっと前なら「ビンボーくさっ」と
笑われたようなことを見直し、ふれ合うことの大切さを通して
幸せを味わうそうです。
2002年~2007年の小泉政権時代。巷では「好景気」と言われ
ていたにもかかわらず、国民にその実感はゼロだった (・・?
それは、富める者だけがさらに富み、そうでない人間は、より
下に落ちていったせい (゚Д゚)ノ それ以後、給料は下がり続け、
正社員になるのは至難のワザ!となりましたね。アベノミクス
とやらで。円安が進み、株価が上昇してはいますが、一般人に
その実感は全くありませ~ん。この感覚は格差社会を生み出し
やや狂気(-_-;)を孕んでいた小泉改革時代とデジャブします。
アベノミクスという言葉に踊らされて、テンション上がって↑
いる方々も一部においでのようではありますが、浮かれずに、
「ほんわりした幸せ」にひたれる人のほうが、健全なのかと。
ほな、さいならヽ(*´∀`)ノ
プロフィール

マルコ王子の母

Author:マルコ王子の母
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佐藤ひろみ で検索よろしく。
興味本位でお友だちに(^^)/

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