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想定外の発言?

日本のTV各局では安倍批判は御法度に?…菊千代どす。
「報ステ」に古賀茂明さんの最後の出演となった3月27日の古舘伊知郎VS古賀茂明のやりとりは、想定外の展開となり、なかなか見応えのある内容でした。たくさんの視聴者が、この日の古賀さんの発言に注目していて、視聴率もそれなりに高いものだったといいます。で、その後この部分の録画フルバージョンが多くの人たちのFBウォールに投稿されましたが、局側が「これはヤバいことになった!」とビビってか、次々に削除されていきました。
この日、古賀茂明さんは、キャスターの古舘伊知郎から中東情勢に関しコメントを求められたとき「ちょっとその話をする前に、テレビ朝日の早河会長と、古舘の所属事務所の古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、今日が最後ということに…」と発言。古賀さんの発言を受け古舘MCは、予想しなかった発言に「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません!」と反論をはじめましたが、古賀さんは「古舘さんもその時に『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』とおっしゃいました。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と一言。
古賀さんの反論を受けて、古舘MCが「番組ではこれまで川内原発に対する指摘や、辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」言い返すと、古賀さんは「その企画を作ってきたチーフプロデューサーが更迭です!」と抗戦しました。
すると古舘MCはすっかり慌てふためいて「更迭ではありません!そもそも古賀さんも専門分野に関してのコメンテーター中の1人であって、降板ということではない」として、降板という情報を否定していましたが、前からこの話題に関心を持っていたFBユーザーたちが、自分の意見や他の人たちのTwitterをシェアしたり、ウォールへのコメントなどで「古賀さんが降板させられる話」は周知の事実だったワケで、以前からネット上では「降板が決定となったらしい?」と、ウワサの段階から大きな波紋を呼んでいましたっけ。
今さら古舘MCの口から「これは降板ではなく、これからも専門分野に関してのコメンテーター中の1人として登場していただくこともあります…」と言われても、素直に「あ、そうだったんですかぁ」と納得できる人は、いないんじゃね (・・?
この日の放送が終わったあと、予想通り古舘MCへの批判が殺到!「これまで応援していたのにガッカリだ」とか「視聴者を騙していたのか」とか「立場が危うくなったので権力にすり寄よった」とか「化けの皮はがれた」など、これまで、他局とは違って、原発問題や辺野古問題など、安倍政権の数々の汚いヤリ口に、鋭く突っ込んでいたイメージとは、手のひら返しに見えたせいか、その反響には凄まじいものがありました。
話は変わりますが、古舘MCの応援のために立ち上がったFBの「報道ステーションを応援する会」は、この騒ぎで休止するのか?そのことも気になっている菊千代です。
情報通によると、古賀さんと「報ステ」の間には、すでに数カ月前から確執が存在していたということで「昨年12月に投開票された衆議院総選挙を取り上げたある放送回で、放送直前に番組スタッフから古賀さんに『特定の政党を批判するような発言を控えてほしい』と要求したのですが、これに反発した古賀さんは出演キャンセルを申し入れたそうですが、結局スタッフの説得を受けて出演した」といわれています。それにしても私たち視聴者は悔しい事に、短い時間での二人のやり取りしか見る事が出来ませんが、その短い時間の中で、古賀さんが「あっと驚く爆弾発言をしちゃいましたよ~!」という事実だけは、しっかりと記憶に焼きついてしまいました (゚o゚;;
昨年の総選挙では、解散発表当日にテレビ各局の報道番組に出演した安倍シンゾーが「報ステ」にのみ出演しなかったため、日頃から安倍政権への批判を展開していた「報ステ」に対する自民党からの抗議だと取り沙汰されていました。そのため、開票日当日のテレ朝の選挙特番では、古舘MCが安倍シンゾーに鋭くツッコミを入れるのでは?と期待していたのですが、意外なことに古舘MCは何もなかったような笑顔で「安倍さん、今度スタジオにも来てください」と語りかけ、ブッたまげたことを覚えています。TOPが安倍におごってもらったという局側から、何を注文されたかは不明ですが…
ネットで見つけた関係者の話に「前任キャスターの久米宏さんの『ニュースステーション』時代も、その鋭い政権批判で自民党から嫌われ、一時期はテレ朝が自民党から取材拒否を受けるほどまででしたが、久米さんは一貫して政権に厳しい姿勢を貫きました。そうしたことが久米さんとテレ朝の間に確執を生み、結局久米さんが番組を降りることにつながりました。それに比べて古舘さんの振る舞いは、キャスターとしての信念がなく、自己保身が過ぎるように見えます」という意見がありましたが、この考えわかります。
そして、この騒ぎを受けて、次回からの「報ステ」で、古舘MCどのような対応をみせるのか?ミーハーの菊千代としては注目せずにはいられませ~ん @_@;、誰かのTwitterで見かけたのですが、古館MCは70人余りのスタッフの生活を抱えているので「この番組を守らないと自分のスタッフたちの生活を守れなくなる(=_=;)」と言っていたそうです。
このため、これからもギリギリsafeのところで報道していかざるを得ないという判断をしたのかも (・・? それはそうと、古賀さんと古舘MCの二人とも消えてしまったら、結局誰が笑うことになるんだろう?と考えると・・かつて、正論を堂々と発言してきた鳥越俊太郎さんも、最近は表舞台では見かけなくなったし、その昔はあの森田実さんも…。
古館MCはすっかりビビっているようですが「報道ステ」は、今のテレビ局にあっては、数少ない良識ある番組であったのは確かなことです。今後、番組が存続するとしても、すっかり牙を抜かれたつまらん番組になってしまうかと思うと、残念でなりなせん。ましてや、あのミヤネなんちゃらが、MCにでもなったりしたら「ホンマえらいこっちゃ~!」でございます。
ほな、さいなら (o ̄_ ̄o)
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裏の素顔?

ワタシにだって「暴かれたら困る」裏の素顔が…菊千代どす。
後藤健二さんがテロリストに拘束されたとたん、再び「自己責任論」が盛り上がりを見せました。何と、あのデヴィまでが1月29日、自身のブログに「不謹慎ではありますが、後藤さんと話すことが出来たら、いっそ自決してほしいと言いたい。そもそも殺害されたと言われている湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に捕まっていなければこんなことは起きなかったのです」に続けて後藤さんの母親にまで「たびたび後藤さんのお母さまがマスコミに登場していますが、私は腑に落ちません・・自分の息子が日本や、ヨルダン、関係諸国に大・大・大・大迷惑をかけていることを棚にあげ、ひたすら安倍首相に『あと24時間しかありません。助けて下さい』と訴えているのはどうかと思います。ひれ伏して謝罪するべき!」・・このバァさん!自分をナニサマと勘違いしているんだろうか?
彼女は、日本政府から「夜の貢ぎ物」としてスカルノ大統領に贈られたことは知られていますが、持ち前の「転んでもタダでは起きないド根性!」で、スカルノ大統領第三夫人の地位を手に入れ、贅沢三昧の生活を送ったあげく、クーデターによって、夫が失脚したとたん手のひらを返し、とっとと逃げ出すという私利私欲だけに生きてきた人間ですヽ(`-´#)ノ
そんな人間が、偉そうに「自決しろ!」などと言えたタマか?にも関わらず、このデヴィ発言に対して、ネット(多くがネトウヨ)では、「よく言った!」とか「感動した」とか「助けるどころか死刑でもいいと思う!」また「後藤健二が死ぬことを切に願う!それが国益」など、信じられないような共感の声があがっていて、唖然としました。
このデヴィ発言があってから、さらに、家族へのバッシングは広がっていき、後藤さんの母親に対しては「素性がわからない」から「いいからもっと謝れ」や「劇団女優が母親役をやっている」やら「在日のクセに」などの大合唱が巻き起こってきたのは、みなさまご存じの通りですよね。貶めたい人間や気に入らない存在を「あいつは在日!」と決め付けるのは、この類のみなさんの常套手段ですけど (゚o゚;;
ネトウヨたちは、母親の石堂さんと後藤さんの名字が異なることに対して、別姓なのは後藤さんが「在日」である証拠!とますます語気を強めて行きました。この動きには、あの田母神俊雄も「我が意を得たり」とばかりに賛同し、Twitterで「ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報が流れていますが、真偽のほどは分かりません。マスコミにも後藤健二さんの経歴なども調べて流して欲しいと思います」などと、まるで週刊誌の芸能記者のような発言をしていました。これが元自衛隊幹部なんですって @_@;
さらに、後藤さんは「反日極左や反日カルトのテロ集団である日本基督教団の信徒だ!」など意味不明のカキコミもTwitterでは広がっていたようですが、この根も葉もないネガキャンに対しては、全国キリスト教連絡協議会などのキリスト教10団体が「教会共同声明」を発表して、強く抗議していましたね。
嬉々としてヘイトデモに参加している、スグ熱くなるネトウヨのみなさんは「日本基督教団=朝鮮カルト団体」などというTwitterのカキコミを鵜呑みにし、それを根拠とばかりに、後藤さんに「反日」「在日朝鮮人」などと、言いがかりをつけていたようで、攻撃ネタを見つければデマであろうと即飛びつく、お粗末な体質が全開でした (;∀;)
こうした攻撃に共感したかのようにいち早く、ネガキャンに相乗りしたのが「週刊文春」や「週刊新潮」といった、いかにも「あっち寄り週刊誌!」を出している出版社でした。
文春では「後藤健二さん 書かれざる数奇な人生」と題した記事を掲載。後藤さんが、過去に「風俗店を経営していた」とか「500万円の金銭トラブル」を抱えていたとか、書きたい放題でしたが、同姓同名の人物の間違いだったりなど、まともな取材もしないで書いたかと思われる記事からは、後になってさまざまなボロが出まくりましたけどね (;゚Д゚)!
仮に、週刊文春の記事が「事実」であったとしても、テロリストによる拘束とは何の関係もないし、そもそも拘束されていた本人には全く反論する状況にないことくらいはわかるハズでしょうに!文春を始め、この手の週刊誌のやり口はあまりに姑息で意地汚く、本来は権力を監視する立場であるはずの「マスコミ」が、安倍シンゾーの会食接待に、ペコペコ手もみしながらノコノコ出かけて行った姿が目に浮かびます。
あるブログに「準備もアポもすべて自分で行ったうえで、社員が行かない”危険な場所”で取材をするフリージャーナリストに、同じジャーナリズムの世界で生きている人間が平気でこういった誹謗中傷を浴びせるような真似をすること自体が信じられない!」とありましたが 菊千代は大いに共感します(`Д´)
後藤さんに関しては、遺体の引渡しを求めないのは「どこそこで生きている証拠だ」とか「あのアグネス・チャンの日本ユニセフかバックについている」など、突っ込みどころ満載の情報も行き交っていますけど、今日現在でも100%確実なことはわからない?というのが、多くの人たちの興味関心をそそる要因なのでしょう。それにしても、権力にとってあまり都合のよろしくない活動をする人へのバッシングが始まると、止まなくなるのはこの国独特の「オカミには逆らうな」とか「長いものには巻かれろ」という意識が、多くの人間のDNAに深く刻み込まれているからなのしょうか。このDNAに刻み込まれた深層心理が現代でも「掟!」のように、日本人の心や言動に「縛り」をかけているとしか思えない今日この頃です。
ほな、さいなら (;∀;)

そもそも総研まで?

テレ朝の「そもそも総研がヘン!」…菊千代どす。
ここ5~6年内で、ワイドショーテイストの番組がサマ変わりしてしまいました。菊千代のFBで昨日、ゴットマザーとして名高い安倍シンゾーママの画像をUPし、コメントで「私の息子には指一本触れさせません!」てなことを書いたら、たくさんのコメントと共に、ワイドショーの過去画像が、来るわ!来るわ!第一次安倍内閣の頃は、日テレやフジは別としても、各局ワイドショーでは「安倍シンゾーの正体」なるタイトルで、これでもか~!というくらい、じゃんじゃんその実態を暴いていましたっけ・・
ある番組の内容は、安倍シンゾーは超マザコンで、ママの洋子が信頼している「神霊師に依頼して、霊視で閣僚を選んでいた」という話を、今はほとんど見かけなくなったマトモな?ジャーナリストたちがコメンテータとして出演していて、取材内容を説明しているものでした。で、何故か大阪のハシ下までが加わっていたことも。
今では報道側がビビって、そんな話題をとりあげるのを“勝手に自主規制”するようになってしまいましたが、その番組によると、耐震偽造で名を馳せた慧光塾をはじめ、鹿児島の最福寺・池口恵観という坊主、地元山口県の新生佛教教団などに、洋子ママとシンゾーくんはどっぷりハマっていて、何かに付け教祖サマにお伺いをたてていたそうですよ~ (@_@;)
三種類の新興宗教と洋子ゴットマザーによって「この国は動かされてきた!」といったことが、たとえワイドショーレベルの番組であろうと、堂々と報道されていたのは第一次安倍内閣誕生から、電撃辞任に至る頃までだったでしょうか?当時は、ごく普通に政府批判が許されていたという事実を、騙されたことはスグ忘れる体質の国民は、すっかり忘れてちゃっているんでしょうね・・残念ながら ( ;∀;)
で、この情報の元ネタが、あの「週刊文春」だったというのですから、も~驚きです。シンゾーくんと統一教会とのつながりについては、けっこう知られていますが、よっぽど神サマがお好きなんでしょうか (・・? ジャーナリストの須田慎一郎は、かつて、シンゾーくんが、お盆にはった水の波紋や鏡に映る自分の姿、お守りなどを常備していて、それらのグッズの反応を見て政治的判断をしていたのを目撃したことがあると証言していました。近頃では、ゼッタイ報道されませんが、検索すればウヨウヨ出てきます。
でも、秘密保護法が閣議決定されちゃいましたから、こういうネット情報もガンガン削除されちゃうのでしょうね。「確認しておく!」のなら、今のうちです。12月10日からは「何でも国家機密」ということになって、隠されてしまいますからね!ネトウヨに圧倒的人気のカルトまみれのシンゾーくん・・こんな、新興宗教や霊視頼りのマザコンおやじに、一国の運命を任せておいていいんでしょうかねぇみなさん ( ̄□ ̄;)
話は戻りますが、あの「そもそも総研」がおかしい!と、FBの中で怒りの声が渦巻いています。菊千代がお気に入りの「まるこ姫の独り言」というブログでも28日の記事で「テレ朝の『モーニングバード』を見ていたら、そもそも総研に安倍内閣の本田参与が出ていて”円安・インフレはコントロールできる”と自信満々に語っていたが、なぜコントロールできるのか?と問われて、日銀はプロだからと答えていた。だったら民主党時代の日銀はアマチュアだったと言う事か~」と激怒!「本田参与が言うように円安やインフレがコントロールできるなら、なぜ今、117円前後になっているのか。行きすぎた円安で苦しんでいる中小・零細企業は100円程度の円安だったら経営も楽になると言っているのに、なぜここまでの円安が必要なのか。輸出中心の大企業しか見えていないも同然だ。100円から105円程度なら、輸出業者も輸入業者もそれほど困るところまで行かないのに、この行きすぎた円安では国家自体が衰退する!」と、鋭いツッコミをカマしています。
アベノミクスは、円安誘導によって輸出を増やし、景気を底上げする経済の好循環を目指すと言いますが、円安誘導しても輸出はほとんど増えなかったですよね。「本田参与は本当に自信満々で『円安・インフレはコントロールできる』と言い切ったが、それが本当なら慢性的に超インフレに陥っている国などなくなる筈だと思いますが・・日銀は頭が良いけれど、超インフレになって苦しんでいる国民はバカ!とでも言いたいのでしょうか」と、まるこ姫の怒りは収まりません。根拠のない自信で、堂々と自説を展開する!さすが、安倍シンゾーの側近だけのことはありますね。
これだけ景気が悪くなって、物価や消費税は上がり、給料は下がり、年金も生活保護費も下がって、正社員もどんどん減ってきているというのに、政府や日銀は「緩やかに景気は回復している!」と断言します。こんな人間を「そもそも総研」に、当たり前のように登場させたのも、安倍政権が衆院解散前に各テレビ局に選挙報道に関する要望書を送りつけて圧力をかけてきたせいなのでしょうか?「公平な報道をしろ!」とかいう要望書をマスコミに送りつけるのなら、安倍シンゾーのチョーチン記事ばっかり書いてる多くの新聞社やテレビ局に注意を促し「もっと野党のことも平等に取り上げるように」と指示してみろろよ~在京キー各局はこの通達によって、政治的圧力を加えられているにも関わらず一切、その事実を報道していません。「テレビ報道がすでに政権の意向に添う形になってしまった」ということです ヽ(`Д´)ノ
「ニューズ・オプエド」にゲスト出演していたジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は「一つの政党からこうした通達が来るのは一党支配の政治が存在することの証明だ」と話し、30年前のメディアとの違いを問われると「ジャーナリストたちがジャーナリズムの本分を忘れている。真実を語らなければ、ジャーナリズムを失うだけでなく、国家まで失ってしまう」と、日本のメディアの状況を嘆いていましたが、思考停止?脳死状態?もはや、生体反応さえなくなってしまった国民に、そんな”危機感や意図”が伝わるはず・・ないですもんね。
ほな、さいなら |゚Д゚)))

サイコパス?

人を騙すことへの罪の意識がゼロって…菊千代どす。 
誰でもスグ思い浮かべたのは、ポチくんのこと?でしたけど、
今回は、PC遠隔操作容疑で 逮捕となった、片山被告のお話。
百戦錬磨のベテラン弁護士さえも手玉に取った片山被告とは、
いったいどんな人物なの?彼の「自白」以後、テレビ各局は、
「これは汚染水問題の目くらましになるぞ~!」とばかりに、
コトあるごとに片山情報を垂れ流していました。サイコパス!
本人も明かしているように、彼は単に「サイコパス」なのか?
冤罪を主張する自分を演じているときは、普段のさえない男に
なり、犯罪を実行している時は怜悧で緻密な人格に変身する!
というように、瞬時に“別の人格”に成り変わることがあって、
本人にも どれが本当の自分かわかっていないのだとか (-_-;)
一方、彼はサイコパスではなく解離性人格障害でもあるとも。
で「解離性人格障害」の要因とは?
発症する人の多くが、幼児期から思春期の間に、強い精神的な
ストレスを受けているとされるそうで、ストレス要因としては
学校などでのいじめや親などが精神的に子どもを支配していて
自由な自己表現が出来ないなどの“人間関係のストレス”がある
との指摘がされています。裕福な家に育った片山被告は、都内
有数の進学校に通う優秀な子どもでしたが「中学時代に壮絶な
いじめにあった…」ことを告白しています。現実の世界で追い
込まれていき、自分を巧く表現することができない目立たない
存在だった子どもが virtualな世界に逃避していくというのは
あり得ること!かも知れませんね。裕福な家に生まれて、何の
苦労もなく育った子どもが ある日突然 現実に押しつぶされて
いくことになったら ((+_+))
意外なことに片山被告には、ネットでの犯行予告による逮捕歴
が過去2回あったと報道されています。“優秀な子ども”として
思春期まで過ごしていた人間が、現実の世界では誰からも注目
されることなく生きることを余儀なくされたら「いつかきっと
世間をあっと言わせてやる!」と密かに画策していたとしても
それほど驚くことではないですよね。手っ取り早い手段として
彼は「インターネットの世界で目立つ!」ことを企てていた?
いいウチに生まれ、周囲から「賢い子」とちやほやされていた
輝かしい幼少期の記憶が、きっと彼を捉えていたのでしょう。
そして、彼の中の「怜悧で緻密な人格」が、計画を実行すべく
さまざまなスキルを駆使して (゚д゚)!
誤認逮捕された人のことも考えろ!と言いますけど、それって
あくまでも警察の勝手な思い込みでやったことなのでヤツらの
ミス!以外の何物でもありません。マスコミは筋違いな誘導を
いつも通り事実を捻じ曲げて報道していましたが、少しは自分
らの足で取材した事実を、きちんと報道してほしいものです。
司法官僚のリーク情報を疑うことが、ジャーナリストの使命!
だということさえ、すっかり忘れてしまった記者が情けない。
有罪率99.9%で、世界から「中世」と揶揄されるこの国では
何より“無罪を主張する被告人の立場”に立つことが重要です。
そういう意味で、八木啓代、江川紹子、岩上安身などの姿勢は
全く間違っていませんでした。
今回の事件によって、絶滅寸前!の真のジャーナリストたちが
非難されることを恐れて、無罪を主張する被告人の立場に立つ
ことを止めてしまうことのないように 心から願います(―_―)
そして、誰も引き受けたがらないやっかいな事件を引き受けた
佐藤博史弁護士のような、優れたプロが闘っている裁判には、
しっかりと関心をもっていなければ!御用メディアの垂れ流す
司法官僚のリーク情報に踊らされる情けない人間にはならずに
自分たちと同じような「弱い者の立場」に立っていたいもの。
被告人の立場に立ち、全力で弁護するのが弁護士の仕事であり
使命。「私を信じてください」という言葉が嘘であるリスクは
少なくはないらしいですが、そのリスクをも引き受けて、嘘と
真実を見極めながら、被告人を弁護するというのは、並大抵な
ことではないでしょう。弁護士はやっぱり大変な仕事ですね。
あの人気ブロガーきっこさんは、
「片山被告『自分は平気で嘘がつける人間』という。どちらも
同じくらい病的な嘘つきなのに、片や犯罪者で片や総理大臣。
生まれた家が違うだけでこの差。さすがは格差社会」と論破!
それにしても「今回の片山被告のケースが悪い前例になって、
これからは証拠がなくても見込みだけで逮捕して、何だかんだ
文句つけて長期間勾留し、精神的にも肉体的にも追いつめて、
保釈してからボロを出すのを待って再勾留っていう方式が増え
そうな悪寒」とも。一年余にわたって、捜査、公判での警察・
検察側と弁護側との全面対決が大きな注目を集めてきた今回の
事件は、これで“全面解決”に向かうことになるのかな (・・?
ほな、さいなら ((+_+))

目くらまし?

鼻血!実際に出たという人が多いというのに…菊千代どす。   
相も変わらずテレビ各局は、ワンパターンな報道に明け暮れて
います。福島のみなさんにインタビューし「鼻血出たなんて話
聞いたことないですよ」とか「そんな症例はなかった」という
南相馬市の医師のコメントを取ったりと、火消しに大わらわ!
そして、コメンテータの方々は「ま、表現の自由とかはあるん
でしょうけど、現実とは違うことも…」と、気象予報士とかの
石原の息子やモデルの何チャラいうおばさんも「美味しんぼは
面白い漫画だけど、人気漫画だから影響力あるし、福島の方々
もお困りでしょ」的発言。MCのタレントも「事実がどうかは
わかりませんが」みたいな?そして、極めつけは、あのハシ下
のコメント。がれきの処理を受け入れた大阪市で住民の多くが
鼻血などの症状を訴えていると表現されたことをめぐり「漫画
なので基本的には自由だけど、根拠のない話だと表現の自由の
範疇外。取材が甘すぎるのでは」と指摘。
詐欺師でヘンタイのお前が言うか?で、やっぱり聞きたいのが
「御用でない専門家の見解だよ!」ってうことで「美味しんぼ
鼻血問題」について、北海道がんセンター名誉院長・西尾正道
先生のご意見を。「巷では、今になって鼻血論争が始まった。
事故後は鼻血を出す子どもが多かったので、現実には勝てない
御用学者は沈黙していたが、急性期の影響がおさまって鼻血を
出す人が少なくなったことから、鼻腔など診察したこともない
放射線の専門家と称する御用学者達は政府や行政も巻き込んで
放射線の影響を“全否定する発言”をしている」とのことです。
また DAYS JAPANの広河隆一氏は「チェルノブイリでの2万
5千人以上のアンケート調査で、避難民の5人に1人が鼻血を
訴えたと報告しています」実際に、診療や取材をした人たちの
こうした厳然たる事実があるのですが…
マスメディアではこういう意見は決して取り上げません。逆に
国民に最も大きな影響力があるテレビ各局を使いまくって連日
「洗脳活動」に明け暮れているのです。専門家の立場から放射
線防護に関する勧告をするという、国際的な学術組織ICRP
つまり世界最大の御用学者集団では「人間は自然放射線以外の
放射線に被曝されると、何がしか健康に被害を受ける、しかし
放射線の利用は人間にとってさまざまな利益をもたらすので、
被曝限界を定め、そこまでは我慢しよう!」という考えです。
つまりICRPは「もともと放射線は害があるが、利益のある分
だけは我慢しろよ~」という発想なワケです。「美味しんぼ」
に端を発する鼻血論争に加担している、タレントやジャーナリ
ストたちは、未解明なものは全て「非科学的!」として退け、
自分たちの都合のよい内容だけを「科学的!」と認めることに
必死こいています。彼らは「出演」という形でその恩恵を受け
ているわけで、御用学者集団は、ICRPのsupporter的な存在?
っていうことになりますよね ( ゚Д゚)
原発事故の被害を全て補償すれば、想像を絶する天文学的金額
になるでしょうけど、国と東電はその責任を取るべきでしょ!
お金を出したくないヤツらは、実際に被害が出ているにもかか
わらず全てを「妄想」であるかのように否定しています。この
“鼻血問題”が典型例です。既得権益者のボロ儲けと税金の無駄
遣いにメスを入れたら、何とかなると思うのですが、何はとも
あれ「既得権益を守ることに必死こいているヤツら」は現実の
被害を「なかったことに!」しようと、マスメディアぐるみで
隠ぺい工作し、朝から晩まで韓国客船事故の話題にすり替えて
どうでもいい事故の詳細を垂れ流しています。何とか原発関連
とその被害状況から目をそらさせよう!という意図は見え見え
じゃ~ないですかねっみなさん (=_=)
韓国では危機管理意識が低いとか、口々に御用コメンテータら
に言わせています。「TVウォッチャー」を自認する専業主婦で
ヒマな友人は「パンイチで船内から脱出する船長の姿は確実に
20回以上は見てるかもしれないよ?」と、あきれていました。
で「美味しんぼ」は、次号からしばらく休載するそうですけど
編集部によると休載は以前から決まっていたとか。やっぱり…
国や東電に 国民を救済する気なんて さらさらないですもん!
なすこさんのTwitterでは「『美味しんぼ』って、誰もが読む
国民的マンガというわけでもないし、そもそも、読みたい人が
お金を出して読むもの。強制的に受信料を徴収されるNHKや
無料でいくらでも見られるテレビとは違う。読まない選択肢が
あるものを一々潰して、何の表現もできなくなる方が問題だと
私は思います」…その通り (゚д゚)!これっ「正論」ですよ~。
ほな、さいなら ( `―´)ノ
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