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開き直り解散?

野ブタは「近いうち?」と言っていたけど…菊千代どす。
11月14日の党首討論で、安倍ちゃんにいきなり解散総選挙を
突きつけた野ブタ!自民党は、条件とされた一票の格差是正と
定数削減に応じ、16日に衆議院は解散。12月4日公示、都知
事選と同じ12月16日投開票という年末総選挙の火ぶたが切っ
て落とされました。そんなこんなで現場は上を下への大混乱!
ではありますが、月末恒例のベスト9♪ぶちかましますので、
よろしくお願いです<(_ _)>
NYタイムズが社説で沖縄の怒りを取り上げ、日米地位協定の
見直しと基地の県外移設に言及した。日本のメディアは恥ずか
しくないのか!日本には人権感覚が欠落したマスメディア関係
者や政治家連中がいかに多いかが、これを見たら分かる。人権
感覚を無視し続ける日本は今や、落ち目の3流経済国家だね!
昔は経済大国だった…
天木直人ブログ:あの、西山太吉氏が「正しい対米外交ができ
る政治家」は「小沢一郎しかいない!」とテレビで公言した。
これは小沢さんに対する最大のエール!小沢さんの側近はぜひ
このエールを小沢さんに伝えてほしい。そして 西山太吉氏vs
小沢さんの会談をゼッタイ実現して欲しい。西山太吉さんとは
あの「運命の人」。
CIA、官僚、政治家、財界、メディアがグルになって、意図的
に一人の政治家の政治生命を抹殺しようとした!という、最も
深刻な権力犯罪!それが「小沢裁判」だった。今後、この事件
の真相が解明されない限り、小沢裁判は終わらない。関与した
人間たちが背景にある真実を知っていることは、丸分かりだ。
やっぱ闇に葬られるよね。
民主党がダメだから自民党と言うわけには!自民党は長い間、
米国の言いなりを許し、与党の座にいたため、腐れ縁や利益共
同体のようないかがわしい存在がうようよいる。官公庁で働く
官僚、業界団体や系列企業や系列銀行の官僚化された幹部たち
も民主主義の名に隠された官僚独裁主義の典型的な腐れ縁組。
でも安部ちゃん総理気分!
2009年8月の総選挙で東京8区では、石原伸晃氏と社民党の
保坂展人氏(現世田谷区長)がデッドヒートを繰り広げた。
出口調査では石原がわずか0.6 pointのリードにも拘わらず
3万票もの大差で石原が勝利?開票直後から「期日前投票の
不正操作」の疑惑が取り沙汰されていたが結局はウヤムヤ。
期日前投票がヤバそう!
八木啓代さん♪「小沢判決。秘書も犯意はほとんどなかったん
じゃない?」というところにまで踏み込んでいるわけで…一審
が「小沢セーフ、検察アウト!秘書微妙なとこでアウト」だっ
たのが、高裁では「小沢余裕でベースを踏みました。秘書もセ
ーフ。検察と指定弁護士、呆然と佇んでおります」てな感じ。
キレる人の分析はスゴイ!
公明党は「創価学会」丸抱えの政党というのは知らぬ人のない
事実。憲法第20条「国の宗教活動の禁止」すなわち「いかな
る宗教団体も国から特権を受け、または政治上の権力を行使し
てはならない」に完璧に違反しているにもかかわらずマスゴミ
も、政財界も、官僚も誰も、文句を言わない。それは…(-_-)
だってお友だちじゃん♪
共産党との合流はありえないが、今回の選挙に限り、何らかの
形で未来の党と選挙協力をしない限り一体なんのための政党な
のか?「自民党の補完勢力」ってことは多くの国民にバレバレ
になっているし、先細りは避けられない。 今回、どのような
選挙協力をするか?政党として生き残る最後のチャンスかな。
昔は革新系だったはず?
テレ朝は、政治アナリストとやらの伊藤淳夫が出ずっぱりで、
「未来の党」のアラ探し!をしている「小沢氏はいつも表向き
ピュアな人物を前面に立てて裏でそれを操る手法をとってきた
が今回も…」。毎度おなじみの小沢ネガキャンだが、もういい
加減にこんな陳腐な分析でギャラを稼ぐのは止めたらどうだ。
ほな、さいなら(^O^)/
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あなたも痴漢…

都合の悪いオトコは痴漢に…菊千代どす。
「電車内で痴漢をした」として逮捕されたNHKの森本アナが
処分保留で釈放されましたね。森本アナは東急田園都市線の
車内で、およそ11分間にわたり、23歳の女子大生のチチを、
触っていたという疑いで逮捕されました。森本アナはその後、
送検されましたが、東京地検は、処分保留で森本アナを釈放。
当時、森本アナは、酒に酔った状態で、取り調べに対しては、
容疑を否認していたということでしたが「大変なことをして
しまった。今後どうなるんだろう…」と、話していたとか。
今を盛りの局アナが
全てをかなぐり捨てて、どんな刺激的なおネエちゃんか知れま
せんが、チチに触り続けていたって「ホンマかいな?」久々に
女子仲間と「飲み」の場をセッティングしましたが、この日は
「ヘンだよね?」って感じで、その話題で盛り上がりました。
そもそもブラの中に手を入れられて、11分間も触り続けられた
というのに、おネエちゃんはその間じっとこらえていたワケ?
100歩譲って、お尻に触っていたんだったら,周りの人たちも
気がつかないってことも考えられますけれど…チチというのが
「納得いかない!」と。
だって胸の中に、おかしなおっさんの手が侵入してきたら、即
振り払うか爪を立てるのが常識!暗い夜道で刃物でも突き付け
られたりしたワケじゃないんだし<`~´> ゼッタイおかしい。
周りの人たちだって“チチの位置”だったら、気が付くはず。
もし、痴漢被害にあっている女性が目の前にいたらラッシュで
大混雑の車内であろうとも目撃者が一人もいないなんて、絶対
あり得ない (@_@;) し、助けを求めない何て信じられない!
痴漢事件に巻き込まれて著名人が社会的に抹殺される!という
事件は少なくないそうで、
あの植草一秀さんも、小泉&竹中の新自由主義導入に関して、
徹底した批判を展開していましたから「こいつはヤバいぞ!」
ということで、手っ取り早い痴漢疑惑で逮捕したんでしょ~。
脱税でしょっ引くには、立件に時間がかかるし証拠など面倒。
痴漢だったら、ダメージは大きいし、証拠品調達なんて簡単!
つまり、体制に都合の悪い良識人はこうして葬り去られる…。
しかし、お手軽な冤罪とはいえ「子ども騙しのようなやり方」
だから、どう考えてもバレバレ~!当初から一般人の間でも、
「あれってゼッタイやられたよね」何て、TWしていました。
とはいえ、彼らも焦りでこの程度の手しか打てなかったのか。
冤罪と仮定して、
誰がなぜ「彼を貶めようとしているのか?」です。だいたい、
大酒飲むとそういうクセが出るというのなら、天下のNHKが
普段からそのようなことで局がダメージ受けないよう徹底指導
するんじゃないですか?この手の事件の場合、当初の取り調べ
では否認していても、あとであっさり認めることが大半です。
「それでも僕はやってない」という映画で見ましたが、こんな
場合って「事実を認めれば罪が軽くなるから…」などと諭され
るらしく、動転している本人は、肯定しちゃったんでしょう。
一説によると、
森本アナは「NHK スペシャル 原発事故調最終報告」でメイン
キャスターを務めていたので、この番組が再放送不可能になる
ように謀られたとも。つまり「この番組が抹殺された」という
ことにもなるらしく…。この番組では、津波以前の地震で原発
が壊れた可能性を理論的に示唆していたので、原子力村の方々
にとっては「二度と放送してほしくない内容だった」らしい。
ところで菊千代が今、冤罪事件に巻き込まれないよう、心配な
方が二人います。
一人は「戦後史の正体」で戦後の謎を暴きだした孫崎享さん。
もう一人は、検察告発を通して、小沢一郎無罪判決に貢献した
八木啓代さん。お二人には時々「身辺に注意…」をお願いして
いますが、ご両人は、それほど気にしていない様子なんです。
痴漢冤罪は男子だけですが、女子の場合は不倫スキャンダル!
あと「万引き冤罪」もあるといいます。都合が悪いと睨んだ人
のBagにそれらしい物を選んで、そっと忍ばせるといいます。
これなんか、近所の人からも仕掛けられる可能性も無いとは…
菊千代も小者とはいえ「都合の悪い人」の範疇ですから…ね。
ほな、さいなら(^O^)/

八木啓代Live

あの、検察をぶちのめした…菊千代どす。
総選挙直前、あの八木啓代さんが、Liveぶちかまします。
以下、ご本人からのメッセージでございますので <(_ _)>
よろしく♪です。
TPPがどうなるのかわからないまま、解散総選挙に加え
都知事選へ。乱立する政党.....、一方で検察審査会からは
未だ音沙汰なし…と、日本は一体どこに行くのか?と思う
ような日々が続いておりますが、皆様、お元気でしょうか。
このタイミングで、
実にアレですが、昨年、大好評!だった「ジャズイベント」
ぜひ、もう一度との声にお答えして、また「市民の会」も、
2周年を迎える(^^)!こともあり、もう一度、開催すること
になりました。
しかも、今度は、素晴らしくレトロな雰囲気の、一説には、
「ジャズ界のNHK?」ともいわれる吉祥寺のSOMETIME。
あたくしのボーカルに、凄腕ピアニスト♪の阿部篤志さん、
「アンダーグラウンドの帝王」クラリネットの大熊ワタルさん
そして、もはやゲストというより、この面子の時の「ご常連」
と化した郷原信郎弁護士がアルトサックスという顔ぶれです。
むろん、
メインは音楽ですが、毎度ながら、一筋縄ではまいりません。
ジャズのスタンダード・ナンバーやオールディズから、ラテン
民族音楽まで。このメンバーでなければ、あり得ない万華鏡の
ような世界を、みなさまに堪能していただきたいと思います。
なお、今回の選曲は、「一年間でだいぶ上達なさった♪」と評
される郷原弁護士の「特訓の成果」の一方、お楽しみのトーク
バトルでは、完璧に郷原弁護士の予言が的中した形となった、
小沢氏無罪が確定した陸山会事件と検察暴走を、改めてめった
斬り!にしていただける模様でございます。ぜひ、この機会を
お見逃し無きよう、遅ればせながら、お知らせ申し上げます。
菊千代からの
緊急連絡!みなさまに届きましたでしょうか、当日は菊千代も
参上!させていただきますので、よろしければ会場で (^^♪
お目にかかれたら、とても嬉しいです。みなさま、ぜひとも、
菊千代が学生時代から通い続けているSOMETIMEへお越しを!
ほな、さいなら(^O^)/

貧困層拡大!

アメリカがクシャミをすると日本が…菊千代どす。
貧困人口の拡大が続く米国で、低所得層が集中する「地区」の
人口が過去10年間に32.9%増加し、大都市から郊外に拡散。
白人や高学歴の貧困地区住民も増加したことが研究機関の調査
によって明らかになったそうです。 同機関では、犯罪発生率の
増加や教育の質低下などで「貧富の差の固定化が進む恐れ」が
あると警告しました。 調査は「貧困地区」を、4人家族で年収
2万2314ドル(約174万円)など一定の基準を下回る住民が、
40%以上を占める地域と定義。 2000~09年の国勢調査などの
分析では、貧困地区の人口は00年の約657万人から09年には
約874万人に増加。こうした傾向は、 これまで「貧困と無縁」
だった、白人高学歴層も例外ではない!ということですから、
昔とは違います。
日本人にとってアメリカという国は「知っている」ように思い
ますが、見た目以上に理解しにくいのがアメリカ社会だとか…
アメリカの現状をリポートする人は多いのですが、それぞれが
「自分が体験したアメリカ社会が全て」であるかのように思い
込んで取材するため、別の一面とのつながりついては、あまり
明確には伝わってきません (;一_一) 専門家や外交官らが見る
アメリカは、いわばハイソサェティであり、一般人の生活とは
縁遠い世界である場合が多いようです。留学生にしても短期的
お客さまだし、体験できる世界も出会う人も限られています。
ジャーナリストも
自分の関心のある分野を中心に見ますから、違う顔のアメリカ
を十分に伝えるには限界があるかも知れません?菊千代世代は
子どもの頃から青春時代まで「アメリカは豊かで、強いパパと
クッキーやケーキを作るのが上手なやさしいママ (^^)/がいて
ピッカピカで超デカイ「アメ車」を乗り回して、高校生の娘を
ダンスパーティーに迎えに来るカッコいいboyfriendがいて…
何て、ドラマを見て育ちましたから、当然!憧れの国でした。
その後、小田実の「何でも見てやろう」という本を読むことで
それまで知らなかったアメリカの知らざる一面に触れました。
ずっと後、桐島洋子の「寂しいアメリカ人」を読んだことで、
imageが変わった (・・?
当時からアメリカは、弱肉強食の格差社会であったワケですが
時々、そんな裏の顔?を伝えるドキュメンタリー番組を見ても
それほど現実感は湧いてきませんでした。その何倍もアメリカ
のいいとこばっ~かり報道されて来ましたから、そっちの方に
強く影響されていました (>_<) 情けな過ぎる菊千代でしたが
今、たまたまTVを見ていると、石原、ハシシタ、安部の顔が
犬HKをはじめ、どの局でも「これでもか~」と出てきます。
これって、菊千代世代に対してやっていた「アメリカ礼賛」の
Promotionと同じ構図ですよね。非難めいたことを言っても、
見慣れた有名人に投票するB層の投票行動を見越してのこと!
話は戻りますが、
最近日本では65歳以上の高齢者犯罪が20年前の6倍になり、
暴行や傷害といった粗暴犯!が増えてきたとのこと。再犯率も
高く、その原因は「貧困」にあるとされます。多くの再犯者は
仕事や住居が無かったりで生活が不安定なこともあって、出所
しても即、寝食保証付きのムショに逆戻りする例が多いとか。
友人の話では、超エリートだった大企業営業部長が、リストラ
担当になって、不要な人材をバリバリ切り捨てた後に、今度は
自分が上から呼ばれ「早期退社」を申し渡されたといいます。
その人は10年前、将来の昇給を見越して「億ション」のローン
を組んで購入していましたが、その後、再就職もままならず…
今では、行方知れずになったといいます。こんな厳しい現実、
あの小泉改革後、
目に見えて増えてきたことを、ニュース報道などで、よく目に
します。ブログを通して知り合った、ウイーンに暮らす友人の
Hanna さんは「私たちの住むこの世界の出来事は全て,仕組ま
れた茶番劇で、一般の人間の悩みや苦しみも”一握りの人々”の
利益のためなのかも知れず…」と書いていますが、これまで、
Netが無かった時代だったら、ごく一部の専門家だけしか知る
ことが出来なかった事実に、誰でもアクセスさえすれば触れる
ことが可能になりました (^^)v 海外ではNetを通して「革命」
も起きています。日本だって、Netの呼びかけで反原発デモが
拡大しました。多くの国民が望むのは、脱原発、反消費増税、
そして反TPP。で、この3つの願いを叶えるのは、政治の力!
大事な一票、この3つを掲げる政党と候補者に投票しましょ。
ほな、さいなら(^O^)/

検察崩壊!

小沢裁判控訴棄却 5年越し謀略に決着!菊千代どす。
菊千代も愛読している「日刊ゲンダイ」あまりにも的を射た!
記事だったので、転載させていただきます。ホントだったら、
マスゴミ各社に、まともなジャーナリスト!がいたら、こんな
記事を書きまくっていたはずですが、まともな記事を書いたの
は「日刊ゲンダイ」と「東京新聞」くらいなものでしたよね。
では以下転載です。
長い裁判にようやく決着がついた。「国民の生活が第一」の小沢一郎代表の政治資金収支報告書の虚偽記載をめぐる裁判である。東京高裁の小川正持裁判長は12日、1審の無罪判決を維持し、控訴棄却を言い渡した。
「本件控訴を棄却する」と裁判長が告げると、小沢代表は顔色を変えないまま、ゆっくり一礼した。晴れて小沢の無罪が“決まった”わけだが、歴史家はこの日のことを特記すべきだ。
これは紛れもない国家犯罪だからだ。“加害者”は司法検察、マスコミ、そして、その裏でいつもチラついていたのが民主党執行部だ。3つの権力が寄ってたかって、小沢一郎という政治家を葬り去ろうとしたのである。
「小沢さんがなぜ、やられなかったか。自分がこの闘いに負けるわけにはいかない、という岩のごとき信念があったからですよ。国家というのは、国民の生活を守る責任がある。政治家には品性が求められ、政治が果たすべきは正義です。小沢事件は、すべてをひっくり返してしまった。しかも、権力の側がこれほどおかしなことをやっているのに、メディアは批判するどころかお先棒を担ぎ、他の政治家も知らん顔です。こんなデタラメを許していいのか。そういう気持ちが小沢さんを支えていたわけで、無罪判決が出た以上、今後はきっちり、落とし前をつけてもらう。小沢事件の徹底検証が必要になってくると思います」(ジャーナリスト・渡辺乾介氏)
2008年11月の西松事件をスタートにすると、小沢の闘いは4年に及んだことになる。この国の権力がどれだけ腐敗しているのか。それを明らかにしなければならない。
<狙いは魔女狩りプラス増税強行>
今度の控訴審だって、ヒドイものだ。日刊ゲンダイ本紙は一貫して小沢無罪を主張してきたが、捜査、裁判は日刊ゲンダイ本紙の予想通りの展開をたどってきた。
つまり、検察は小沢の秘書をとっ捕まえて、ギュウギュウ締め上げたものの、裏金の証拠とか何も出てこなくて、2度も不起訴にせざるを得なかった。それでも検察審査会が感情論で強制起訴したが、その裁判も1審は無罪になった。当たり前の話で、証拠は何もないからだ。
この時点で小沢は3度、無罪になったようなものだ。ところが、検察官役の指定弁護士は控訴を決めて、無理やり裁判を長引かせた。その結果、12日まで無罪確定が延びたのである。
ふつう、無罪判決を受けた人間を控訴して、再度、被告人にするのであれば、それなりの証拠、隠し玉があるべきだが、何もなかった。しかも、控訴の記者会見で指定弁護士は有罪への自信を見せて、小沢=有罪の印象を強調していた。明らかな人権侵害、名誉毀損が白昼堂々行われたのだが、メディアはそれを垂れ流した。
「それだけじゃありませんよ。最初から勝ち目がない控訴審をなぜ、やったのか。結局、この間、小沢氏の政治活動を封じ込めるためではなかったのか。当然、そういう疑惑が出てくるのです」(永田町関係者)
1審の決着は今年4月。しかし、控訴されたため、小沢の無罪が確定せず、小沢は離党に追い込まれ、この間、消費税増税法案が可決した。
魔女狩り裁判プラス増税謀略ではないか。何という連中なのか、とゾッとするが、とりあえず、12日の控訴審決着は、ギリギリだ。まだ選挙前。第三極の行方もこれから。今後はフリーハンドを得た小沢にフル回転で暴れてもらうしかない。
以上、11月12日「日刊ゲンダイ」からの転載でした。
この国の権力は、ホント、腐りきっています(--〆)
ほな、さいなら(^O^)/

二人のLady

天下国家のことは女に任せたほうが!菊千代どす。
女性政治家とか女性評論家といった呼称はもう古いよね♪
本来男子が付いていた職業だからというのなら、美容師って
もともとは女の仕事で「髪結い」って言われていたんですよ。
でも、オトコの美容師を「男性美容師」って呼ばないですね。
それはともかく、話しはガラリと急展開いたします <(_ _)>
次代のアメリカを担う女性?それって誰が考えてもヒラリー・
クリントン&前国務長官のコンドリーザ・ライスじゃな~い?
ともに“初の女性大統領”となる可能性が囁かれ、彼女たちの
存在感はますます高まって来ていますが、その知名度に反して
二人の素顔は意外に知られていません。生い立ち、人間関係の
築き方、ファッションセンス、仕事における自己PRスタイル
政治信条と業績etc。
菊千代が最近読んだ「ヒラリーとライス 」アメリカを動かす
女たちの素顔:岸本裕紀子(著)は、タイプの異なる二人の女姓
の生き方を徹底して比較し、その魅力の源泉に迫っています。
著者の岸本裕紀子はかつて、ニューヨーク大学でアメリカ政治
を学び、その後は女性の生き方をテーマにしたエッセイなどで
注目を浴びました。彼女ならではの経験からくる視点で、女性
のキャリア構築やアメリカという国の問題点まで描いた菊千代
絶賛の一冊なのでございます (^<^) 読んでいくうちに自分が
どちらのタイプで、こんなときどんな判断をするかなどと考え
ながら読み進むのも、
彼女たちの印象が鮮やかに浮かび上がり、とっても身近に感じ
られていいかも。また「向上心ある男子♪」が、有能な女子と
接する場合の多大なヒントを得られる一冊!となるのも確実♪
二人の超キャリアウーマンが、現在のポジションに上りつめる
過程でどんな「意思決定」を行ってきたのかは実に興味深い!
ブッシュ大統領政権時代、国務長官を務めあげたコンドリーザ
・ライスは、どんな逆境に置かれても、それを跳ね返します。
その立ち回りテクの一つとして、自分が今ここでやるべき仕事
に必要な判断を下す能力に長けていると同時に、自分の引き際
を計るタイミングの絶妙さもスゴイ!人に惜しまれるくらいの
時期を見計らってスパッとやめちゃうって、カッコよ過ぎ~。
ライスはまだ
「人種差別!」が根強くある時代に生まれました。そのため、
両親は、ライスが人一倍の努力をして特別な存在になることに
よって「黒人であることのハンデ」を乗り越えるように教育を
受けさせてきました。教育熱心な両親のおかげで、彼女は飛び
級して、僅か15歳で大学生になったり、ピアノやフィギュア
スケートといった多くの趣味を身につけることになりました。
こんな風に特別な環境で育てられたせいで、同年代の心が通じ
合う友達ができなかったのか?ライスの人間関係を感じさせる
横顔は見えにくく ライスにはいつも「ミステリアスな女性…」
という印象があります。
一方ヒラリーは「真っ向勝負で仕事に挑むタイプ!」ライスと
比べ、恵まれた環境で育ってきましたが、ヒラリーには「自己
再生する力量!」があります。時に、ダイレクトな発言により
不要なバッシングを受けることもありましたが、それでも必ず
「復活してくる!」それって、マスゴミにどんだけ叩かれても
その圧倒的存在感と力量を認める人が後を絶たない小沢さんと
似てるんじゃない?と思うのは「菊千代だけ」ではないはず。
何があろうと、正しいと思ったことを貫き「へこたれない!」 
その信念と強さに、人は感動してついていきたくなるのです。 
何はともあれ、一昔前のような掛け声だけではない、ホントの
「女性の時代!」になってきたのは間違いないようで(^_^)v
ほな、さいなら(^O^)/

打ち上げ花火

脱原発や反消費増税は政争の具?菊千代どす。
先月、東京都知事を辞任し、国政復帰を表明した石原慎太郎。
それを受けたテTVや新聞は連日、ハシシタ率いる日本維新の
会との連携で「石原旋風が吹き荒れる」とか「第三極結集?」
と大騒ぎ!この騒ぎを目にしたジャーナリスト鳥越俊太郎氏は
石原について「発信力のある人なので、中央官庁に楯突くなど
それなりの存在感はありましたが、都知事としての彼が、何を
やったかといわれると、思い浮かばない…。前回の五輪招致は
失敗に終わったし、新銀行東京も失敗した。石原都政で東京が
住みやすくなったとか、女性が子供を産み、育てやすくなった
という話も聞きません。結局、具体的に何かやるというよりも
発信力の人なんでしょ」
今回の国政復帰については鳥越氏も「正直、驚いた!」そう。
「80才は普通引退している年齢。それを、かつてやっていた
とはいえ、新たに挑戦する体力、気力はスゴイと思いますよ。
ご本人も『最後のご奉公』と言っていたが、最後の気力を振り
絞る、という悲壮感を感じますが、そう簡単ではない」とも。
さらに「現実問題として石原さんは、中国に対する物言いなど
国粋主義のニオイが強く、国民にも警戒感があると思います。
また、維新の会やみんなの党などと第三極を作るには、政策に 
隔たりも大きい」
仮に、石原ブームが起きて、石原のところに合流すれば選挙に
「当選する!」という雰囲気ができたら自民党や民主党からも
“勝ち馬に乗る“的に、人が集まってくる可能性がありますが
「打ち上げ花火に終わる可能性も」と鳥越氏は指摘しますが…
今や、ろれつも回らなくなった野ブタ率いる民主党はともかく
ポンポン痛い安部ちゃん率いる自民党は、マスゴミの全面的な
Backupもあってか「今や自民党には追い風が吹いている!」と
思い込んでいますから、石原の期待ほどの離党者は出てこない
のでは…と考えられるので、やっぱり「打ち上げ花火」かな?
口は達者でも、
もう80才なんだから、オウムの宗教法人化をゴリ押しした頃の
突破力はもうないはず。それでも石原は「たちあがれ日本」を
バックに「第三極の結集を目指す!」と言ってはいますが石原
という人間が少数野党に甘んじるようなタマではないのは、誰 
でも知っていますよね。石原は、自民党や民主党を割って政界
再編を目論んでいる?そして目的はやっぱり「総理の椅子!」
なんじゃないですかね (・・? 彼の総理の座への執着は、それ
ほどまでに「凄まじいものがある!」と情報通(便利な言葉)
は口を揃えて言います。石原の異常な身びいきは有名ですが
伸晃が総裁選に落ちた今「自民党に遠慮なんかいらない!」
息子を総裁にしなかった
自民党に、もはや何の義理もない!というか、もう「ぶっ壊し
てもいい!」くらいは思っているよね (@_@) さあ、これから
どうなるのか?とりあえず石原新党が「維新の会」と組むのは
間違いない!ハシシタガが、思わせぶりにあ~だ、こ~だ注文
つけても、ウラでは石原とツーカーの仲ですから (-_-) ここに
当然「みんなの党」もくっついてきます。原発や消費税などに
ついての相違は「ささいなこと」と石原。これっ、どうみても
「ラブコールは受け入れるよ」というハシシタへの意志表示。
政党同士の利害
関係においては「ささいなこと」。だって原発の問題はすでに
ほとんどの国民が「脱原発」に向かっているし、相違といえば
実現時期の違いくらいのもの。この問題で後々決裂することに
はならないでしょう。もうひとつの「ささいなこと!」である
「消費税」は、すでに国会で可決されているから、当面決裂の
要因にはならない?それにしても原発も、消費税もコイツらに
は政争の具でしかない!国民の側だって脱原発も反消費増税も
声を大きくしてデモしたって「変える力は政治にしかない!」
ですから、脱原発、反消費増税などを、堂々と掲げている政党
「国民の生活が第一」に、願いを託し、応援する方が賢い♪
ほな、さいなら(^O^)/

情けない結果

景気悪いから条件のいいオトコ…菊千代どす。
先月24日、世界経済フォーラムは、世界135か国を対象に
政治、経済、健康、教育の4分野での「男女平等の度合い」を
評価した「男女格差報告」を発表。報告では、2011年に続き
アイスランドが1位。2位はフィンランド、3位がノルウェー
と予想通り北欧諸国が続きましたが、日本は101位で、昨年の
98位から順位を落としました…。ちなみに中国は69位です。
日本は先進国の中では最下位 (=_=) でした。情けなさ過ぎ?
「経済構造が少しずつ変わってきて、女性の感性がビジネスで
生かされる時代になってきたのでは」という専門家もいますが
現実はなかなか(-_-)
女性が出産・育児のために「職場から離れざるを得ない」とい
うのは、実は世界的に稀有な珍現象だそうです。日本以外で、
「寿退社や出産退職」があるのは韓国くらい?のものだとか。
欧米諸国や中国は女性労働力率が高く、出産・育児年齢で職場
を離れるというケースは見られないそうです。出産による退職
あるいは、育児のために職場を離れざるを得ないという現実は
世界的視野から見ると「考えられな~い!」現象なのだとも。
出産を機に職場を離れざるをえないということになると、その
女性が「積み重ねたキャリアや人間関係が止まってしまう!」
日本の社会システムは、
まさに「女性差別システム!」と言えます。さらに、スキルや
労働生産性が同じでも女性だからという理由で報酬が低くなっ
てしまう事例も、数え切れないくらい報告されていますよね。
この「男女格差報告」の順位について、中国のネットユーザー
から、以下のようなコメントが寄せられていたのを偶然発見!
「雇用と政治が改善されたら日本経済はダメになるに決まって
いるでしょ」また「こんなもんだろ!平等という概念には女性
の家庭における地位は含まれていないから」そして「日本女性
は仕事をする人は少ないが、家では家計を握り、使いたいだけ
お金が使える!毎日幸せだよな。それに比べて男は大変だよ」
その傾向は確かに!
あるけど、一般的日本女性のイメージってそんな風なんだ。と
思うと、やってらんない (>_<) 気持になるのは菊千代だけ?
菊千代世代の女子は、バブルの頃には働き盛り真っただ中で、
職場でも女性がどんどん進出して、管理職につき始めました。
肩パットパンパンのスーツ着て、肩で風切ってイキがっていた
ものでした (^^♪ あの頃「主婦になりたい…」なんて大きな
声では言えない時代で、そんなこと言ったら「バカか~」って
デキる女にナメられたものです。女性雑誌だって次々創刊され
「カッコいいキャリアファッション」的な特集が普通でした。
そんな時代が永遠に続く
と思っていましたが、それは「たんに景気がよかったから?」
だったのでしょうか (・・? 今、超一流大卒女子だって真顔で
「主婦になりたい…」っていいますもん!菊千代の母親世代と
違う♪のは、家電の発達によって「主婦の仕事」が格段にラク
になって、ヒマ時間と自由に使えるお金が増えたこと?でも、
「楽しい専業主婦生活を送る」ためには、それなりのオトコ!
を捕まえるのがゼッタイ的な条件なワケですけど、今どきは
弁護士や歯医者でもワーキングプアになってしまう時代です。
「ステキな奥さま生活実現!」のためには「高学歴で高収入な
オトコと結婚するのが近道♪」というは、わかりますけど…。
この不況で、
それなりの企業に就職したそこそこ男子だって、賃金カットや
残業代ゼロ!何てコト、珍しいことではありません。もちろん
頼りになる夫?だって、いつリストラに合うかわかりません。
女性の労働力率の高い欧米先進国が「社会保障制度」を整える
ことで出生率を回復させていますよね。昔の女性は自分が働く
ことより、出産・育児・養育によって有能な人材を社会に送り
出す!役割を担わされてきましたが、生活が便利になった今、
夫婦で子育てしながら働いて、夫の稼ぎでは叶えられない贅沢
は「私の稼ぎで何とかします!」ぐらいのこといいたいかな。
ほな、さいなら(^O^)/
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