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みんな懲役!

うっかりしたことを喋っただけで逮捕?…菊千代どす。
国民にとって「危険」だらけの「秘密保護法案」ですが政府は
この法案をできる限り早く成立させてしまおうと躍起になって
います。この件に関しては、90480件ものpublic commentが
寄せられ、そのうちの69579件が反対だった!にもかかわらず
そんな国民の意見も完全に無視するもよう。アメリカは定番の
「テロとの戦い!」を言い訳に、世界の350人とされる要人の
電話を盗聴するなど、もう「やりたい放題無法の限り」を尽く
してきました (゚o゚;;
アメリカの情報機関を統括するのは国家安全保障会議:NSC
ですが、それをパクって、日本版のNSC=秘密保護法を作る
ための審議が国会で始まりました。安倍ポチ政権は国民の知る
権利を奪い、権力による監視を強めようと必死です。もともと
NSCの日本版を作れ!と迫ったのは当然ながらアメリカです。
軍事情報を共有することになるこの法律は 日本を戦争に参加
させるためのもの。敗戦後から今日まで アメリカは当たり前
のように、日本人でありながら 平気で日本の権利を侵害する
「日本の売国政治家たち」と 手を携えて「暗闇社会」を作る
企みを 着々と実行してきました。本来なら、無法な行為から
「国民を守る!」のが
その国の政府のやるべきことであるにも拘らず 日本の政治家
たちはアメリカの言いなりになって 真逆のことを企んできま
した。また 安倍ポチが早急な成立を企む「秘密保護法案」は、
政府の「行政機関の長」が恣意的に指定できる「特定秘密」と
されるものを漏らした国家公務員などに 最高「10年」の懲役
を科すことができます。当事者だけではなく、取材などで働き
かけたメディアの記者、調査活動を行う研究者や市民団体関係
メンバー、情報を知ろうとした国民にも適用されます。さらに
ブログや Twitter、facebookなどに“特定秘密情報”を掲載した
一般市民も取り締まりの対象になる!というものです。表現の
自由がなくなるだけでなく、国民にとって都合の悪い!情報は
政府が「国家的秘密」として
独占することが“当たり前”になります。国民は、周囲の人間が
「アヤしいかも…?」と感じたら、通報することが奨励される
「監視社会」になるのは目に見えています。また、政府が一度
「秘密」と定めたものは、永久に公表しなくてもいい!という
ことにもなっているといいます (゚Д゚) 国民は かつてのような
「大本営発表」だけが正しいと思い込まされる暗黒政治を繰り
返し、無謀な戦争に突入させないためにも、NSC法案と秘密
保護法案という極悪法を阻止しなければなりませんが、何でも
「右へならえ!」という国民性ですから、大きな声のする方に
流されていくのではないかと…考えただけで 不安な毎日です。
自民党は、国民を管理・監視して、権力者に取って都合のいい
国に仕立て上げるつもりで、必死の形相 ( ̄□ ̄;) この国会で
秘密保護法案が成立すれば、アメリカの情報が「安全保障」の
名の下に「必要!」
との解釈で、秘密として封印されかねません。国の根幹を変え
かねない重要な問題を ほとんど議論もされずに 一部関係者の
既得権益を守るための意向で決められてしまうなんて、国民に
とってこれほど許せないことはありません。国民的議論もなく
野党が壊滅状態となった今こそチャンスとばかり、早急に成立
させようと政府は焦っています。オール与党状態の3年の間に
安倍ポチは「日本をトリモロス!」つもりなのです。もちろん
ヤツラが取り戻したいのは「大日本帝国」という日本ですが…
国民は既に こんな単純なウソさえ見抜けなくなってしまった?
一昔前だったら、学生や労働者たちが 黙ってはいなかったし、
メディアだって「国家的危機!」を、報道したはずですよね。
ほな、さいなら ( ̄□ ̄;)
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CM天気図

またまた惜しい人を失いました…菊千代どす。
天野祐吉さん。“広告”というものを、ジャーナリスティックに
論じる雑誌「広告批評」を79年に創刊、商品の宣伝でしかない
と考えられていた広告を批評の対象として扱いました。84年に
「私のCMウオッチング」としてスタートし、90年に改題した
「CM天気図」は 連載1132回にも及ぶ“名物コラム”となって
多くの読者を獲得!軽妙な語り口で、消費社会に鋭く切り込む
CM批評については 一応 広告業界に身をおいていた菊千代も
毎回、楽しみにしていた♪ものでした。朝日新聞がそれなりに
「多少 アタマを使う人たちの読む新聞」だった頃でしたから…
当時は「読売新聞とってる…」といったら バカにされました。
今となっては ど~でもいいお話ですが。そんなワケで今回は、
天野祐吉さんを偲んで 心に残る「CM天気図」から、お題を。
「空気 変わった?」
おかしい。「三本の矢によって 日本を覆っていた暗く重たい
空気は一変しました」って 信じられない。空気が明るくなっ
たのは、兜町と永田町の一角だけで ぼくの所は何も変わって
いない。むしろ、ますます暗くなっているくらいだ (;一_一)
そんな重い空気を変えてくれるのは、よくできたCMくらじゃ
ないか? -中略- お金 お金 お金 お金、日本を 覆っている
暗く重い空気を「お金で変えることができる」なんて 本気で
考えているのかね-後略-
かつて 俳優の大滝秀治さんのナレーションが 味わい深く響く
「通販生活」のテレビCMが 話題になったことがありました。
「通販生活秋冬号」の巻頭特集「原発国民投票」は、声と字幕
だけの短いCMでしたが当時、Net市民の間では 注目の的に。
その直後の「CM天気図」で 天野さんは「こういうテレビCM、
見た?黒い画面に白い文字の文章があらわれ、それを読む大滝
秀治さんの声が流れる。『原発 いつ やめるのか それともいつ
再開するのか。それを決めるのは、電力会社でも、お役所でも
政治家でもなくて 私たち国民一人一人』この『原発国民投票』
見た人はいない。だって テレビに流れてないんだから (゚Д゚)
「カタログハウス」が、そういうCM作ったんだけど、TV局に
放送を断られたんだって…
理由は、たぶんこうだろうね。原発問題について“国民投票”を
やるかやらないか そんな大きな政治的問題を 一企業の一雑誌
がCMで言っちゃいけん。つまり、これ 意見広告だ という判断
なんだろう。いまのテレビは、意見広告はほとんど扱ってない
からね。でも、これって、意見広告かなあ。原発に反対しよう
とか賛成しようと言ってるわけじゃない。『電力会社でも役所
でも政治家でもなく 私たち国民の一人一人』というのが意見だ
ということなんだろうか。もしそうなら 原発問題で国民投票を
やろうとか、そんな必要はない といったテーマが出てくる雑誌
は 一切テレビではCMできないことになってしまう…」と続く。
天野さん 正論です (゚д゚)
なんと言っても天野さんの個性が、このコラムの最大の魅力!
淡々とした語り口なのに、世間を見つめる目は鋭く 政治家や
お役所 大企業 そして私たちに対しても 天野さん独自の目線
で、ジワ~っと切り込んできます。話題のCMを“チクリ!”と
やることもあれば、広告表現の世界と 現実の世界を比較対象
する記事も定番でした。天野さんは 決して大上段に構えない
のですが、政治家の発言や有名企業TOPらの姿勢を、さり気
なさを装いながらも グサッとヤル!ことだって躊躇しません
でした。決して難解ではないので directに伝わってきました。
また イメージに流されがちな国民に もの申す事も ( ̄□ ̄;)
ちょっと「文明批評」のような趣もあった コラムでしたよね。
洒落と皮肉をない交ぜにするセンスは、やっぱりスゴかった…
ほな、さいなら (´・ω・`)

“人間力”低下?

リアルな付き合いは面倒くさい…菊千代どす。 
最近の若い人たちは、スマホなどで通信のやり取りがspeedyに
出来たりする一方、デジタル依存が増え アナログ感覚が衰えて
いることで、人と人とのリアルなコミュニケーションが 苦手!
という人間が増えてきています。人は 人と向き合うことで考え
たり、想像する能力が 高まると言います。敗戦以後、アメリカ
による3S政策 つまりSex、Sports、Screenに、夢中にさせる
ことによって「ものを考えない国民」を作ってきたといいます
けど、Screenに代表されるエンタティメントの役割は たぶん
現在では「スマホ」に移行しているのでは?電車の中やホーム
歩行中も スマホ画面に見入っている人たちを多数見かけます。
政治や社会に関心が
向かないよう アメリカや日本政府が努力しなくても、スマホが
それらに成り代わり しっかり お役目を果たしているようです。
しかも 目に見えて成果が上がってきているのも 確かですよね。
話は変わりますが、毎日のように“犯罪の発生”が報道されると
犯罪が多発しているかのように感じますが”犯罪白書“によると
犯罪件数は「減少傾向にある」のだといいます。ホントかな?
親が子を殺したり 子が親を殺す尊属殺人 生活の貧困からくる
金の貸し借りをめぐる殺人事件、非道な行為を注意したことで、
逆ギレして殺されてしまう事件、高齢者を狙った振り込め詐欺
事件、生活保護受給者に対する“詐欺”としか思えない事件など
まさに 世相を反映した事件が多発しています (;゚Д゚) 実際には
犯罪は減少しているのに 何故”多くなっている“と感じるのか?
かつて犯罪の発生は
「盛り場!」など、人が集まる場所が多かったのですが 最近は
住宅街だって 真っ昼間からひったくりや空き巣の犯罪が増えて
誰でも いつでもどこでも犯罪に合うかも知れない状況になった
ことが、そうした「不安感の要因の一つ」だと言われています。
よく言われるのは、昔は 祖父 祖母 親 叔父 叔母などが、身近に
いて 何かいけないことをすると彼らから「こんな事はやったら
まともな人間になれない 世間に顔向けできない!」などと 説教
されました。世間の笑いものにならないよう 親や兄弟も 互いに
注視し合っていたものでした。しかし 核家族が当たり前になり
仕事などで親が忙しくなり 子どもと接する機会が少なくなって
お互いに何をしているか知らない生活に!家電しかなかった頃、
ボーイフレンドから家に、
電話がかかってくると、父親が出ないよう、必死に祈りました。
当時の親たちには「娘や息子が誰と仲良くしているか丸分かり」
でした。そろそろ親の出番か?という空気も微妙にありました。
でも、今どき 家の電話に電話してくるのは セールスばっかり。
家族の人間関係を把握できなくたって 大して気にも留めないし
世間の目なんか 無いのも同然!おかしな”個人主義”が通用して
いて「こんな事したら 親が怒る!」という「家族の抑止力」が
ほぼなくなってしまいました。規範がなくなってしまったので、
ますます狭い社会の中での「お約束」が最優先され 従わないと
「仲間はずれ」にされてしまうので 外に目を向けることは無く
情報といえば「誰それが言ってた…」的な傾向に 真っしぐら!
そもそも人間関係における
基本的能力である「最低限の常識」を 親からも教わっていない
まま、社会に送り出されている人間が、圧倒的多数派なのです。
それでも、大きな企業に入れば、社員教育があって「我が社に
ふさわしい人間」になるように 基本的なルール&マナーなどは
教育されます。しかし 学校を中退したり「正規の社員」として
それなりの企業に入社する機会がなければ、こうした教育機会
はありません。もちろん 家庭教育がしっかりしていたら、全く
問題ないワケですが 多くの家庭が教育力を失っている (;゚Д゚)!
そうなると、大半の人間が、十分な 社会人教育も受けないまま
オトナになってしまうのが、一般的傾向ということになります。
普通に考えたら「やってはいけない」という感覚は、そこそこ
解ってはいても、自分の行為が「重大な結果を招く?」という
ことには 考えが及ばないらしく、上司が注意↓しようものなら
即、親が「パワハラだ~」と 会社に乗り込んでくるのだとか!
ほな、さいなら Σ(゚д゚lll)

厄介者は削除(゚Д゚)

知らないうちにとんでもないことになる?…菊千代どす。
お気に入りのブログ「カレイドスコープ」で注目すべき記事を
発見しました。知っておかないと「ヤバいこと!」に巻き込ま
れてしまい 社会的に抹殺される!ことは まともな考えをする
多くの人間にとって、大いに可能性がある!こと。自分を守る
ためにも「ヤツら?」のやり口をしっかりアタマに叩き込んで
忘れないようにしましょ!秘密保全法などで、ますます身辺に
「危険!」が迫っているのは、当然“了解”かと思われますが。
権力者たちが操るマスメデイアにとって、真実を知ろうとする
人間は厄介な存在です。一般人はもちろん、それなりに著名な
「厄介者を排除する方法」について、元経済産業相官僚の古賀
茂明氏が、テレ朝で人気の「そもそも総研 たまペディア」で、
かつて詳しく語っていました。その動画は youtubeでもUP!
されていたのですが、今はキレイに削除されています (;゚Д゚)
手順は以下のように…
まず 有識者会議を立ち上げ 賛成派大多数の中に反対派数名を
入れます。(これが常套手段) 議論の落としどころは 決まって
いるものの 会議で結論が出ないように誘導する。結局 数回の
会議の後 解散 持ち越しにする。(対マスコミには 真剣に協議
しているかのように印象付ける) その間 反対派はラジオ番組
やネット放送で世論に訴えかけ 活動を継続する。別グループ
は反対派の身辺を探って SCANDALをでっち上げる。または、
古賀氏の自宅だけ電気を止めたように 犯罪的行為で脅迫する。
SCANDAL!よって失望した支援者たちが離れていく。それと
並行して あるいはその後で 何らかの罪状をでっち上げて逮捕
する!プルサーマルに断固反対していた福島県の前知事 佐藤
栄作久氏の冤罪事件を始め こうした例は後を絶たないのです。
「原発マフィア!」
まさしくその通り!で「原子力ムラ」にとっての厄介者たちは
こうして 社会的に抹殺されてきたのです。「論理で抗えないと
人格攻撃:誹謗中傷」する卑劣さ!原発再稼働の最終段階」は
「あいつは変人だから、言うことはインチキ臭い」と世論誘導
するのです。3.11以後、明確に「脱原発」を表明した東海村の
村上達也村長は既にいません。彼に代わりに村長に選出された
のは、対外的には原発中立派ということになっている前副村長
の山田修氏。やることが実にわかりやすいのですが、メディア
では それがまるで正しい判断であったかのように 報道します。
こうして、都合のいい体制を整えてきた”ムラの住人”にとって、
「残るは、泉田知事だけ!新たな安全対策なしに一斉に再稼働
できるぞ」とほくそ笑んでいる原子力ムラの住人たちの薄笑い
声が聞こえてきそう…
マスメディアやネット上の一部の投稿者、さらに、一部反原発
Twitterの「あの泉田知事は 実は隠れ原発推進派だった!」と
いう印象操作に幻惑されている国民は「死へ一歩一歩近づいて
いることを知らなければなりません」とカレイドスコープには
書かれています。「泉田知事こそが私たちの最後の切り札なの
です。 国民はどう判断するのか?あとになって 泣き言を言う
ことはできないのです」とも。泉田知事は、東電の規制委への
安全審査申請を 容認しました。これについて「泉田知事豹変」
と、とらえた人たちも多かったのですが、現状で規制委が安全
判断を出しても 再稼働するという可能性は全くないそうです。
再稼働という選択は、
限りなくゼロに近く、再稼働できるような「状況には全くなっ
ていない!」というのが現実だとか。先日 BS朝日の生放送で
柏崎刈羽安全審査申請容認問題について 泉田知事は 相当突っ
込んで本音を語っていました。また、佐藤栄佐久前福島県知事
のように「消される…!」可能性についても 話が及びました。
泉田知事の結論は、柏崎刈羽再稼働問題は「日本の民主主義の
熟成度が試される」というもの。それにしても、日本人という
人種は、どうしてここまで右向け!と誰かが大きな声で言うと
誰もが一斉に右を向くのでしょうか?誰かをヤリ玉に上げると
我も、我もと、頭に血がのぼって、参戦しちゃいます (―_―)
「村八分!」という構図が あっという間に、出来上がります。
日頃、冷静に見える人も こういう時は 簡単に 我を忘れます。
誰の中にも「B層」の素地があるというのが 怖い現実ですね。
ほな、さいなら (°д°)

疑心暗鬼(・・?

期待も 信頼も 納得もイマイチですが…菊千代どす。
小泉元首相が、脱原発を声高に呼びかけ始めた。今年71歳だ!
71歳といえば、小沢さんも71歳。9月21日には、「もう一度
自民党に対抗できる政権の受け皿をつくりたい!」と、再度の
政権交代に夢をつないでいます。果たして「脱原発!」という
キーワードが、かつての仇敵を結びつけ、新たなる政界再編の
きっかけとなるのかどうか (・・?興味津々な方、多いのでは。
プルサーマルを推進するなど「原発推進派」だった小泉政権の
頃と比べると、180度の転換といえるのですが 自身の政策とも
なった考えを、71歳になっていきなり捨てるなど、そんな簡単
にできるものなのか?今年に入ってから「脱原発」発言を繰り
返し、9月27日「みんなの党」の渡辺喜美代表と 会談した席で
「安倍首相は脱原発のリーダーシップを取るべき」と断言(-.-)
10月1日には 名古屋市内での講演「核のゴミの処分場のあても
ないのに、原発を進める方がよほど無責任」と述べて、脱原発
への政策転換を訴えました。
息子の進次郎は父親の発言について聞かれた際「今は安倍政権
の一員」とした上で「日本の将来を考えれば 日本は やっぱり
変わるときが来たかなと 誰もが感じたと思う」と答えました。
小泉発言に対して 2006年当時は民主党代表として小泉政権に
対峙していた小沢さんは「原発ゼロで経済成長を実現する」と
脱原発を訴えています。果たして、この二人の共闘なんて…?
菊千代のお気に入り「気弱な地上げ屋」さんの人気ブログでは
口さがない?自民党本部周辺に生息する“草のモノ?”によれば
「小泉さんの“原発ゼロ発言?”少し前に『人を介して』だけど
安倍さんに言ったんだよ。 でも、無視された。 オレの言ってる
ことを歯牙にもかけない? 誰のおかげで総理になれたんだ~!
そんな気持ちなんだろ?
発言に深い意味はないと思うよ。 あの人のことだからゼロでも
100でもどっちでもいいんだよ、ホントのところ。 それより、
喜美さんと会ったのはインパクトある。 野党マトめちゃうぞ!
安倍さんに対しては 3年後の選挙見据えりゃ、少しは牽制に
なるし 喜美さんと組もうと思ってたオタクのオヤブンたちは
ショックなんじゃない?でもまあ、小泉さんのホントの狙い?
原発をゼロにするって方向性は、誰も否定できないんだから、
道筋がついた暁には『オレのおかげで!』なんて言い出して
ノーベル平和賞でも貰おう!って魂胆じゃない?もっぱらの
ウワサだよ」だって。
地位も財産も手に入れたら あとは「名誉」って ことですか?
そういえば、あの池田大作も「ノーベル平和賞」を喉から手が
出る程ほしがったといいますから 最後の狙いは、きっとそれ
なんでしょうかねぇ (´Д`) オトコという生き物は「栄誉」が
大好きですから この噂意外と的を射てる!のかも?ですよね。
また、小泉は「自分は数十年後には死んでいるから原発のない
日本は見られないが、それをするのが本物の政治家だ」と語り
ました。小泉は今年8月 フィンランドを訪れ 高レベル放射性
廃棄物を地下に埋め、 10万年かけて 無毒化する核廃棄物最終
処分場”オンカロ”を視察したことに触れて「フィンランドには、
原発が4基しかないが 日本には50基もある。今すぐにも止め
ないと 最終処理が難しくなる」と即時原発ゼロを訴えました。
あの小泉が言うことだし…
どうせまた「国民を騙すに違いない!」という声も少なからず
あったなか、あの八木啓代さんも「小泉元首相が、積極的に反
原発発言をはじめて 大きな話題になっています。まあ、日本を
新自由主義に叩き込んで、今日の格差社会を作ることになった
戦犯の方ではありますが ある意味『空気を読む!』才覚のある
方でもありますので これはこれで安倍首相や経団連の意向とは
別に、風の流れは やっぱり『原発停止』ということになるので
しょうか…」と。それにしても 小泉内閣が出来た年に保安院が
でき 小泉内閣が安全装置をはずし、小泉内閣が定期点検の間隔
を広げ 小泉内閣が原発ロボットを破棄。小泉内閣が国内唯一の
原発耐震テストができる施設を 撤去した事実!これらの過去を
謝罪しない限り”脱原発”は 信用ならんぞ!という声も (;゚Д゚)!
ま、過去に何をされようと、忘れちゃうのが日本人ですからね。
ほな、さいなら ( ̄^ ̄;)

小泉劇場再燃?

小泉純一郎が講演で「今こそ原発をゼロにする方針を自民党が
出せば、世界に例のない循環型社会へ結束できるのだ」と訴え
ました。また「経済界では大方が原発ゼロは無責任だと言うが
核のゴミの処分場のあてもないのに、原発を進める方がよほど
無責任だ」と強調。さらには「原発ほどコストのかかるものは
ない!と多くの国民が理解している」とも。「捨て場所もない
ような原発を経済成長に必要だからと造るより、同じ金を自然
エネルギーに使って循環型社会を創る方が 建設的ではないか」   
また、自分が首相だった時代には「原子力はクリーンでコスト
の安いエネルギー!という専門家の話を信じていたが、東日本
大震災が起きて、原子力を人類が制御できるか?大きな疑問を
抱いた」のだそう。脱原発派の間では「歓迎すべき!」という
声と共に「うっかり信じたらヤバい!」ことになるんじゃね?
など騒ぎは拡大しています。
そのうえ「原発必要論者は将来はゼロが理想だが今はダメだと
言う。しかし、早く方針を出した方が企業も国民も原発ゼロに
向かって準備も努力もでき、研究だってできるじゃないか」と
言い切りました。あの小泉がどうして今頃?竹中平蔵と組んで
日本をここまで“アメリカに言いなりの属国”にした張本人!が
罪滅ぼしですか~?と言いたくもなりますが、そこは押さえて
多少冷静になれば、こんなニッポンにも「言論の自由」があり
何と「表現の自由」まで一応認められているワケです ( ̄□ ̄)
過去に何をしようと、まだまだ小泉の影響力は無視できない?
もし、同じことを鳩山さんが発言しても、メディアは無視だし
野党の党首が言ったって「前から言ってるじゃん」で終わり。
おばちゃんは未だに小泉
人を振り向かせるパワーは、残念ながら温存していたんです。
バカだのクズだの言ったって、マジョリティは、あちらさん!
そういえばかつて、経済学者で東京大学の東洋文化研究所教授
安冨歩氏は著書「原発危機と“東大話法”」の中で、東大話法を
提唱しました。発売当時、かなり話題になりましたので、多分
覚えていらっしゃる方もおいでかと。東大話法というのは 自ら
を傍観者の立場に置き、自分の論理的欠点は巧みにごまかして
ライバルの弱点を徹底的に攻撃する!というのが 基本でした。
どう考えてもアヤシイ主張をあたかも新しく正しいものである
かのようにAppeal!新しいものに 即飛びつきたがる日本人の
特性を最大限利用します。
この国では とてつもない影響力を持つテレビを巧妙に利用し、
朝から晩まで 一挙一動をこれでもか!と報道させちゃいます。
政治家は誰だって「選挙で落ちたらタダの人…」な ワケです
から、ズルいと言われよが、汚いと叩かれようが 勝てば官軍
ですから、勝つためだったらなんだってヤリます。ましてや、
“元祖アメポチ”小泉には、アメリカがついていましたも~ん。
かつて、原発推進派だった小泉は今や「しんぶん赤旗に登場
して欲しい」と、共産党からもお声がかかる存在に ( ̄^ ̄)
布田書記局長に至っては「我党の考えと完全に一致。自民党
の政治家で、ここまで 突っ込んだ発言をしたのは初めてだ。
食事に誘って『脱原発』を語り合いた~い」と ラブコール♪
「今は仲間!」とまでΣ(゚д゚)
小沢さんは「小泉氏は政治の現場を離れて、公平な高みから
眺めて、脱原発に至ったのだろう…」と、あくまでも 冷静。
けど、この小泉発言は、野党の存在感をより希薄にすること
が「狙い」があるのではないかという 見方もあるそうです。
それにしても 小泉にスポットが当たると ますますショボく
なってしまうのがハシ下!この小泉発言に、維新の会からの
コメントは、一切無いのだとか (=_=) やっぱり、そっか~。
ハシ下は引き際がみっともなさ過ぎますね。必死にポストに
しがみついているし、これまで何度も「負ければ辞任!」の
ようなことを言ってしてきましたが、何度負けてもその公約
を破棄して居座ってきました。例え、自分に非があろうとも、
常に責任転嫁し「自己を正当化」して 生き延びてきました。
今や「カッコ悪り~!」を 絵に描いたようなおっさんです。
ほな、さいなら (´・ω・`)
                   

ハシ下敗北!

久々に嬉しいニュースが(^^)v…菊千代どす。
「大阪都構想」を巡って争われた堺市長選挙で、都構想に反対
する現職市長が当選しました (^^♪ 既成政党を批判して 無党
派層を取り込む戦術で伸びてきた大阪維新の会にとって、無党
派の多くが現職市長を当選させたのは 想像以上の打撃ですよ!
これによりハシ下の求心力の低下が鮮明になったのは 明らか。
地方から国の形を変えようと全国で生まれた地域政党でしたが
最近“住民目線”という原点が失われてはいませんかね (・・?
「大阪都構想」はハシ下大阪市長が、大阪維新の会を結成する
理由となった政治の原点です。それだけに、維新の会にとって
厳しい審判であり、橋下氏の求心力の低下↓は避けられない…
このところ日本維新の会は、改革よりも、改憲や安全保障政策
など、見え見えの政権寄りの姿勢が 鮮明になってきています。
今回の投票結果は、多くの有権者が ハシ下率いる地域政党が、
「地方から国を変えよう!」とアピールしてきた原点からズレ
まくり!と見抜いたせい?
ハシ下は、統治機構改革を軸に国政に対しても、積極的に発言
してきましたが 今は 堺市民の民意を真摯に受け止めるべき!
堺市長選は現職の訴えた「堺は一つ!」が、市民の心を捉えた
結果であることは間違いないでしょう。大阪都構想とは堺市を
2つに分割して、分割した大阪市 とともに 特別区として再編
統合するというもの。これに対して現職市長は「堺は一つ」を
スローガンに、ごく単純に“堺のアイデンティティー”で勝負!
ところで 選挙戦中盤過ぎた頃 ハシ下は「大阪都構想について
大きな誤解が堺市民に広まってしまった」と 言い訳しました。
これって、ハシ下の”化けの皮”が剥がれたというだけのお話!
ハシ下が政治家として注目されたのは この国の“統治構造”を
変えようと考えていたから。
日本の統治構造は、国と都道府県、市町村の三層になっていて
行政事務が重複してしまうという アホくさい無駄があります。
国の出先機関が地方にあることにより、地方でもできる仕事を
国が直轄してやる!というお約束が守られているのです。そこ
には、国家公務員の三割以上にあたる官僚が出向とか。これが
「税金の無駄使い!」だと言って 昔から批判されてきました。
そこに注目して、変革をアピールしてきたのが ハシ下でした。
「無駄をヤメろ!」と訴え続け、現状打破を実現する改革者の
イメージを印象づけることによって、大衆の心を捉えた?かの
ように見えてはました。このことについてはジャーナリストの
田中良紹氏が「民主党が政権交代を果たした時、何よりも統治
構造の改革を私は期待したが あっという間に 霞ヶ関の軍門に
下ってしまった。その後、国民の注目を集めた橋下氏も私の中
では『統治構造を変革する政治家!』から『大阪人をくすぐる
だけの政治家』となり、
やがて国政に進出すると『愛国ごっこ』の好きな石原慎太郎と
共に、イデオロギー遊びにうつつを抜かすように。その挙句に
国際社会には通用しない ローカル政治家である事も露呈した。
堺市長選はそうした事への回答である!」と手厳しい (;゚Д゚)
誰かがそれを「大阪人の東京コンプレックスをくすぐる手法だ
なと思った。かつて商業の中心地として栄えた大阪には銀行や
証券会の本店が軒を連ねていたが 80年代には大蔵省のお膝元
である東京に本店機能を移すようになる。新聞やテレビなどの
メディア界も大阪はローカル扱い。大阪のお笑い芸人は売れる
ようになると住まいを東京に移し、大阪には住まない。大阪は
どうしても東京には勝てない!のである…」と嘆いています。
何とか東京に勝ちたい!
そこから大阪人の「反権力意識!」が強く出ていたワケです。
かつて 自民党単独政権時代の大阪は、自民党がやすやす当選
できにくい選挙区でした。反「お上」の気風が自民党に厳しく
ハシ下のようなく人間を知事に選んでしまった今では信じられ
ないことですが、共産党系の知事が長いこと続いた時代もあり
ましたっけ…そう1971年 大阪府知事選挙に、社会党と共産党
の支持を受けて、現職の左藤義詮に挑む形で、立候補したのが
憲法学者の黒田了一氏。初の革新系大阪府知事となり 堂々!
3期の実績を誇ります (⌒▽⌒)v 嘘みたいなホントの話です。
ほな、さいなら Σ(゚д゚lll)
プロフィール

マルコ王子の母

Author:マルコ王子の母
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興味本位でお友だちに(^^)/

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