スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バカ騒ぎ(=_=:)

繁華街はハロウィンdayだったようで…菊千代どす。
日本でハロウィンと言えば「仮想したお調子もんがバカ騒ぎして繁華街に繰り出す!」そんなイメージしかありませんが、最近では、すっかり定着したかのような「ハロウィン」は、10月31日が当日だそうな。いつからこんなことになったのか?はっきりは覚えていませんが、気が付いたら「こんなことに・・」なっていました。ハロウィンは今や推定市場規模は1100億円と、バレンタインデーを上回る勢いとのこと。で、このハロウィンはどうやって日本に定着したのか?そして今後どうなるっていくのか?
世界でハロウィンをイベントとして祝う習慣があるのは、アメリカやイギリス、アイルランド、カナダといったプロテスタント国家の数ヵ国だそうです。そもそもハロウィンは、古代ケルト人の収穫祭が起源とされ「悪霊を祓う意味合いも持つ宗教的行事だった」とか中には「先祖の霊に祈りを捧げる日だった」との説も、物の本にありました。日本で言ったら「お盆」みたいなものなんでしょうか (・・?ハロウィンでは、仮想用のグッズから、パーティー用の食品、子どもにあげるキャンディーやお菓子、あるいは仲間同士のレストランや居酒屋でのパーティーなど、いろいろと財布の紐を緩ませる“儲けの仕掛けが盛りだくさん”ですから、大小企業から街の個人商店までウハウハの書き入れ時♪そんな儲けのチャンスをみなさん、指をくわえてみているはずがありませんものね。
厚かましいばかりの「売らんがな!」の商魂もしっかり絡んで、いつの間にか、こんなことになってしまったんでしょう。「大儲けのチャンス到来!」というワケで、クリアスマス同様、ハロウィンからは宗教的意味合いがほぼ削除され、20世紀に入ってからは人種や民族に関わらずお祭り騒ぎをするイベントとして定着してきたようです。
特に、アメリカが派手にイベント化しているようですから、何でもアメリカの真似をせずにいられない日本人は「右へならえ!」と大号令でもかけられたかのように、みんな揃ってお祭り騒ぎ!となるワケです。もともと10月から11月にかけての晩秋シーズンは、観光業界などの他は、消費が落ち込む時期なので、10月末に催されるハロウィンは「格好の儲けのチャンス♪」ということになるのですね。
ロスチャイルドだか、ロックフェラーだかの外圧があってか、明治維新このかた“脱亜入欧キャンペーン?”で、西洋のものは「なんでも素晴らしい♪」と洗脳されまくってきた日本民族ですから、ハロウィンの意味なんか、ぜ~んぜん知らなくたって、とりあえず「アメリカ産直のお祭りで盛り上がるのが嬉しい!」ようで・・実に情けない!と思うのは菊千代くらいのものかと思って「ハロウィンなんかくだらん!」とFacebookに投稿したところ、通常よりはるかに多くの共感コメントと「いいね♪」が集まっちゃいました(^-^)/
ロンドンに住んでいたという方は「当時ロンドンでは人々はハロウィンなど見向きもしませんでした。彼らはアメリカが作ったプラスチックでコマーシャリズムにまみれた〝文化〟が大嫌いなのです。こうした見識を持たずに、何でもかんでも取り入れる日本をあらためて恥じ入ったものでした」とか「日本人って、日本の大事な伝統は平気でこわすのに、西洋から入ってきたものは何でも無条件に受け入れるんだな」とか「すぐに群れて騒ぎたがる、知能の低さ丸出し!」とか「キリスト教徒以外は関係がないのでは?」とか「単なるバカ騒ぎ!バカ騒ぎに酔いしれても良いが、肝心なことに目を開いて、この国の破滅を食い止めなければね。原発・戦争(集団的自衛権)・腐った政治・消費税増税・TPP・秘密法と治安維持法・・」といった大共感できるコメントも多数ありました (^^♪ 菊千代も、ヤツらは反原発、秘密保護法やTPP反対などのデモには行かないんだろうな ( ;∀;) と、なんとなく想像できてしまいます。
10万人以上の参加者があったという「川 崎ハロウィンイベント」については「あの地域はB層の人たちが特に、多いから・・これ新川崎病でっか~」といった、思わず笑っちゃうような感想もいくつか寄せられ、目立たないけど、まだまだマトモな日本人だって「たくさんいるんだな~!」と、嬉しくなった、ハロウィンウイークでした。今日の「報道ステーション」でも、仮想して渋谷に繰り出した若者たちの姿を紹介していましたっけ・・。やっぱり見ていて、うんざりしましたけどね。

ほな、さいなら (((゜Д゜;)))
スポンサーサイト

お嬢ちゃん辞任↓

小渕優子経産大臣が早々に辞任へ…菊千代どす。
高市早苗や山谷えり子、松島みどり、稲田朋子、有村治子らに
比べたら、在特会や日本会議、統一教会などの“怪しいバック”
もなく アクのなさ 育ちの良さなどで「ややマトモかな~?」
と思っていた優子お嬢ちゃんが経産大臣を辞任することに…。
彼女の政治資金に関して、国会でも質問が飛んでいましたけど
経産大臣に国会でお金の話を質問するならば、もっと突っ込み
どころはあったハズ。政府は10月2日の参議院本会議で小渕 
大臣に「原発の発電コストは他の主要電源のコストと比較して
遜色なく低廉な電源と考えています」と、官僚の書いた型通り
答弁をさせていましたっけ・・
これに対して、河野太郎議員は 自身のブログで「10月8日の
参議院予算委員会で政府は『原発のコストはキロワットアワー
当たり8.9円以上となっておりまして、その他の電源に比べ
低廉なものと認識をしています』と答弁している。これは福島
原発事故の費用が、5兆8000億円であるとして計算された
数字。2011年のコスト等検証委員会の計算である。この計算
の前提は 福島第一原発の1号機から4号機の4基を除く50基
の原発が すべて再稼働され、その後“40年間稼働”するという
ものだ」と書いていましたが、
原発のことなど ちゃんと勉強したとは思えないお嬢ちゃんに
理路整然としたコメントを求めても、ムリというものでしょ。
安倍シンゾーは一応子育て中のこの子になら「原発再稼働!」
と言わせも あんまりものを考えない一般大衆には、それほど
抵抗感なく 受け入れるんじゃないか?と計算して経産大臣に
させたと言われていました。でも 計画通り行かず その前に、
「政治とカネ!」の問題が発覚して、コケてしまいましたね。
最初は観劇会。チケットが1万2千円のところ、往復の観光
バスと豪華お弁当が付いて、支払いは1万円ポッキリだとか。
不足分は最初から政治資金で支払う予定だったわけ?これは
「支援者に対する接待!」と見られても仕方ないでしょうね。
通常では、こういう世間知らずのお嬢ちゃんが親の七光りで
政治家になった場合 ワケ知りで 海千山千の大番頭さん的な
人物がしっかりと脇を固め、
政治家としての“イロハを指導する!”らしいのですが 何故か
そんな人材に恵まれていなかったようで お歳暮に下仁田ネギ
60万円を贈っていたとか ベビー用品やブランド物のお洋服を
政治資金で買い物していたとか、次から次へと出てきました。
姉のデザインで その夫が販売していたネクタイやハンカチを
海外へ行く時のお土産として360万円も 買っていたそうな…
あのきっこさんにTwitterで「切手200万円」買った地方議員
と同じじゃん!と突っ込まれていましたっけ、お嬢ちゃん…。
(一部では、小渕パパが経世会だったから ヤラれたとも!)
もう、次から次へと“使途不明金”が出まくって 立ち往生して
いたたまれなくなって辞任へ。
ところで 話は変わりますが 安倍は最近”女性の輝ける社会!”
とか、女性の社会進出を応援すると、声高に叫ぶようになって
きました。それと並行して、配偶者控除は失くす方向を目指す
と明言しています。これって菊千代には、税収アップと労働力
不足を補うために“女性を利用している!”としか思えません。
で、5人の女性閣僚を採用して、いかにも女性を活用している
かのようにアピールしています。でも、このオバはんたちって
性別だけは♀だけど、明らかに女性の格好をしたおっさん ?!
男社会の代弁者にしか過ぎないのは もう 見え見えですよね。
男性優位社会の価値観に 染まり切った女性議員を集めたのも
「女性の輝ける社会」の目くらまし的存在として 必要だった
だけじゃん!と誰でも気づきます。
本気で女性が働きやすい社会を作る気だったら むしろ配偶者
控除を今よりもっと拡大して 心おきなく働いてもらう環境が
必要ではないですか?そうすれば少しくらいは 少子化対策に
役立つのではないかと 思うのですけどいかがですかね (゚Д゚)
安倍政権の「輝く女性 SHINE!」で念頭にあるのは高学歴で
大企業で働いているエリート女性だけ?で そのような女性は
全体からすると一握りだし、大多数は中小企業の非正規社員
やら、年に100万円も出ない年金で暮らしている高齢者です。
年収100万や200万の貧困層を限りなく増やし続け、よくも
「輝く女性 SHINE!」などと、ふざけたことが 言えたもの。
本当にクズ!です。小泉政権以降の政権は、格差を拡大して
国民を苦しめているだけ。もう いい加減にしてもらいたい!
ほな、さいなら ((( ゜Д ゜;)))

家庭復帰・・

出来る女子は「休戦」に入った?…菊千代どす。
有能で将来を期待されていながら 産後も仕事に復帰せず“家庭”
の中に新たな生きがいを求めて戻っていくエリート女性たちに
スポットを当てた内容で、最近 アメリカで話題になっている
一冊の本「ハウスワイフ2.0」のことを聞いたこと あります?
ハーバードやエール大などの一流大学を出て、投資銀行や広告
代理店 官庁などのエリート職に就いていながら そのキャリア
をあっけなく捨て、専業主婦となる女性たちが少しずつ増えて
きているそうな。31歳の将来を嘱望された女性は 産後職場に
復帰することなく自宅のキッチンでカップケーキを作って売り
出しました。また、広告関係の仕事を辞め 手編みのマフラー
をクラフト・フェアなどで 売るようになった女性など、近頃
アメリカでは、そういった20~30代の女性が 増加傾向とか?
かつて、ウイメンズリブで世界に名を轟かせた知的で自立した
“戦うオンナ!”のイメージは、
そこにはありません。彼女たちはいったい何を考えているの?
アメリカのメディアで大論争を呼んだ話題の書は日本でも2月
翻訳されて、一部では注目されているとか。彼女たちの特徴は
「会社を選択的に離脱、企業社会で燃え尽きた母親世代が反面
教師。田舎生活を楽しみ、ジャムを作って、編み物をする・・
ストレスの多い高報酬や自己実現するための職場より、ほっと
くつろぐことができる暮らしを選ぶ。彼女たちは Web・SNS
でワークシェアを利用し、ブログでライフスタイルを発信して
やがて無理のない範囲で起業。家事を夫と適当に分担しながら
「余裕ある子育て」を楽しみ ネットも賢く活用しつつ お金も
適度に稼ぐ現代の若い主婦といったところだろうか。とはいえ
「仕事を辞めて専業主婦になる」という選択は、夫にそれなり
の経済力がある!ということが前提ですよね。もちろん、彼女
たちのように「ハイスペックな女性たち」が選んだ夫だったら
当ったり前 (*^^)vのように、
「高学歴・高収入の男性♪」なわけです。一昔前のアメリカン
リッチ夫婦の典型的パターンに戻っただけじゃ~ん (O_O;)と
言いたくなりますが、日本人が憧れまくった、かつての豊かな
アメリカンライフと違うのが、最近の社会背景です。彼女たち
が登場してきた背景には、アメリカの社会環境の変化や不況が
あると同書は断言しています。「ハウスワイフ2.0」によれば
① 政府・企業・食品管理体制への強い不信(ずさんな衛生管理
有害物質の混入 添加物 遺伝子組み換えなどの問題による不信)
② 境問題(地球温暖化や地下水汚染などの問題への政府の取組
成果が見えない) ③ 不景気(不況による節約や創意工夫 自給
自足志向の高まり)④ 職場への不満(不況により賃金は減少し
保障は削減 依然として根強い男女格差や女性の両立での負担)
⑤ 手仕事への願望(インスタント食品や大量生産品などの現代
消費社会を反省し 手作り価値への高まり) ⑥ 過熱する子育て
(社会不信や仕事第一主義の親世代への疑問を背景にした 強い
家族志向)が影響しているといいます。つまり 社会不信で自衛
意識が高まる中、依然として働く女性には壁がある現状もあり
本来の家族志向の強さも重なり…
選択的に会社から離脱している高収入世帯の女性が、たまたま
仕事を辞めることができただけで、社会環境に特徴づけられる
これらの志向は 若い高学歴女性に”共通の価値観”のようです。
そして①~⑥は、まんま日本にも当てはまる現象!食品偽装や
放射能汚染問題、不景気、強い女性たちが負う負担感 ETC…。
不況下でも教育熱は冷めることがなく、少子化もどんどん加速
しています。立ち止まって「真剣に未来を考えたら」やっぱり
生活を根本から「やり直してみたくなった」というのが本音?
バブル崩壊後の不況下で育った世代は社会や勤め先への期待感
愛着感は低く、生活を充実させる志向や家族志向など、内向き
志向なのが普通になっています。
アメリカでは母親世代が、日本では先輩世代が、仕事と育児の
両立で疲弊しているのを見て、若い女性たちはキャリアよりも
専業主婦になりたがる傾向が。男子たちも、バブル期のような
会社との蜜月関係は、とうに終了。仕事以外のプライベートも
充実させたいという意識は高まってきています。若い男子ほど
家事や子育てへの関心も高く、家庭内での協力関係や平等意識
についても ごく自然に身につけているような感じです (^-^)/
「女性の社会進出」を声高に叫んでいた時代は過去のもの…?
鳴り物入りで登場した5人の「女性閣僚」に目をやれば、もう
目を覆いたくなるくらいレベルが低すぎて話にならないし・・
現代社会では自衛しなければならない問題が山積みで、現役の
子育て世代は、キャリアを優先して家庭や子育てがおろそかに
なるような生活には、残念ながら価値を見出しにくいのかも…
ほな、さいなら (m´・ω・`)m
プロフィール

マルコ王子の母

Author:マルコ王子の母
興味を持って くださるなら
facebookも、ご覧ください。
佐藤ひろみ で検索よろしく。
興味本位でお友だちに(^^)/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Tigersを応援しよう!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
8387位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
2190位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。