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そもそも総研まで?

テレ朝の「そもそも総研がヘン!」…菊千代どす。
ここ5~6年内で、ワイドショーテイストの番組がサマ変わりしてしまいました。菊千代のFBで昨日、ゴットマザーとして名高い安倍シンゾーママの画像をUPし、コメントで「私の息子には指一本触れさせません!」てなことを書いたら、たくさんのコメントと共に、ワイドショーの過去画像が、来るわ!来るわ!第一次安倍内閣の頃は、日テレやフジは別としても、各局ワイドショーでは「安倍シンゾーの正体」なるタイトルで、これでもか~!というくらい、じゃんじゃんその実態を暴いていましたっけ・・
ある番組の内容は、安倍シンゾーは超マザコンで、ママの洋子が信頼している「神霊師に依頼して、霊視で閣僚を選んでいた」という話を、今はほとんど見かけなくなったマトモな?ジャーナリストたちがコメンテータとして出演していて、取材内容を説明しているものでした。で、何故か大阪のハシ下までが加わっていたことも。
今では報道側がビビって、そんな話題をとりあげるのを“勝手に自主規制”するようになってしまいましたが、その番組によると、耐震偽造で名を馳せた慧光塾をはじめ、鹿児島の最福寺・池口恵観という坊主、地元山口県の新生佛教教団などに、洋子ママとシンゾーくんはどっぷりハマっていて、何かに付け教祖サマにお伺いをたてていたそうですよ~ (@_@;)
三種類の新興宗教と洋子ゴットマザーによって「この国は動かされてきた!」といったことが、たとえワイドショーレベルの番組であろうと、堂々と報道されていたのは第一次安倍内閣誕生から、電撃辞任に至る頃までだったでしょうか?当時は、ごく普通に政府批判が許されていたという事実を、騙されたことはスグ忘れる体質の国民は、すっかり忘れてちゃっているんでしょうね・・残念ながら ( ;∀;)
で、この情報の元ネタが、あの「週刊文春」だったというのですから、も~驚きです。シンゾーくんと統一教会とのつながりについては、けっこう知られていますが、よっぽど神サマがお好きなんでしょうか (・・? ジャーナリストの須田慎一郎は、かつて、シンゾーくんが、お盆にはった水の波紋や鏡に映る自分の姿、お守りなどを常備していて、それらのグッズの反応を見て政治的判断をしていたのを目撃したことがあると証言していました。近頃では、ゼッタイ報道されませんが、検索すればウヨウヨ出てきます。
でも、秘密保護法が閣議決定されちゃいましたから、こういうネット情報もガンガン削除されちゃうのでしょうね。「確認しておく!」のなら、今のうちです。12月10日からは「何でも国家機密」ということになって、隠されてしまいますからね!ネトウヨに圧倒的人気のカルトまみれのシンゾーくん・・こんな、新興宗教や霊視頼りのマザコンおやじに、一国の運命を任せておいていいんでしょうかねぇみなさん ( ̄□ ̄;)
話は戻りますが、あの「そもそも総研」がおかしい!と、FBの中で怒りの声が渦巻いています。菊千代がお気に入りの「まるこ姫の独り言」というブログでも28日の記事で「テレ朝の『モーニングバード』を見ていたら、そもそも総研に安倍内閣の本田参与が出ていて”円安・インフレはコントロールできる”と自信満々に語っていたが、なぜコントロールできるのか?と問われて、日銀はプロだからと答えていた。だったら民主党時代の日銀はアマチュアだったと言う事か~」と激怒!「本田参与が言うように円安やインフレがコントロールできるなら、なぜ今、117円前後になっているのか。行きすぎた円安で苦しんでいる中小・零細企業は100円程度の円安だったら経営も楽になると言っているのに、なぜここまでの円安が必要なのか。輸出中心の大企業しか見えていないも同然だ。100円から105円程度なら、輸出業者も輸入業者もそれほど困るところまで行かないのに、この行きすぎた円安では国家自体が衰退する!」と、鋭いツッコミをカマしています。
アベノミクスは、円安誘導によって輸出を増やし、景気を底上げする経済の好循環を目指すと言いますが、円安誘導しても輸出はほとんど増えなかったですよね。「本田参与は本当に自信満々で『円安・インフレはコントロールできる』と言い切ったが、それが本当なら慢性的に超インフレに陥っている国などなくなる筈だと思いますが・・日銀は頭が良いけれど、超インフレになって苦しんでいる国民はバカ!とでも言いたいのでしょうか」と、まるこ姫の怒りは収まりません。根拠のない自信で、堂々と自説を展開する!さすが、安倍シンゾーの側近だけのことはありますね。
これだけ景気が悪くなって、物価や消費税は上がり、給料は下がり、年金も生活保護費も下がって、正社員もどんどん減ってきているというのに、政府や日銀は「緩やかに景気は回復している!」と断言します。こんな人間を「そもそも総研」に、当たり前のように登場させたのも、安倍政権が衆院解散前に各テレビ局に選挙報道に関する要望書を送りつけて圧力をかけてきたせいなのでしょうか?「公平な報道をしろ!」とかいう要望書をマスコミに送りつけるのなら、安倍シンゾーのチョーチン記事ばっかり書いてる多くの新聞社やテレビ局に注意を促し「もっと野党のことも平等に取り上げるように」と指示してみろろよ~在京キー各局はこの通達によって、政治的圧力を加えられているにも関わらず一切、その事実を報道していません。「テレビ報道がすでに政権の意向に添う形になってしまった」ということです ヽ(`Д´)ノ
「ニューズ・オプエド」にゲスト出演していたジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は「一つの政党からこうした通達が来るのは一党支配の政治が存在することの証明だ」と話し、30年前のメディアとの違いを問われると「ジャーナリストたちがジャーナリズムの本分を忘れている。真実を語らなければ、ジャーナリズムを失うだけでなく、国家まで失ってしまう」と、日本のメディアの状況を嘆いていましたが、思考停止?脳死状態?もはや、生体反応さえなくなってしまった国民に、そんな”危機感や意図”が伝わるはず・・ないですもんね。
ほな、さいなら |゚Д゚)))

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自画自賛解散?

解散は首相の専権事項?ご都合主義でしょ!…菊千代どす。
閣僚辞任が相次ぎ、自分の脱税疑惑まで持ち出されてしまって収拾がつかなくなるので、ビビりまくって解散でご破算にするしかなくなった安倍シンゾー。安倍内閣は事実上瓦解しているしね~!そんな低脳総理にナメられてたまるか!とは言うものの、どんなに騙されても、例え明日食うコメに困ったとしてもやっぱり「長いものに巻かれていたい日本人!」ではありますが今度こそ、安倍一派を駆逐する選挙だと思うのですが…
11.14. 東京新聞 朝刊「こちら特報部」では「安倍首相は国民を見くびりすぎているのではないか。いま解散すればそれほど議席を落とさずに済むと踏んでいるらしい。投票率もあまり上がらないと読んでいるのかもしれない。首相の思う壺にはまってはいけない…」と危機感をアピールしています。全く、どういう理由で今の時期解散をしなくてはいけないのか?大義無き解散したって、一部の人間が騒ぐだけで、今まで通り「自民党は安泰!」とタカをくくっているようです。
「消費増税を先送りして信を問う!」ってなにさ!小泉郵政解散の時のように、国民がマスコミに乗せられ、勝手に盛り上がって都合のいい決着つけてくれる!と、二匹目のドジョウに期待しているようですが、アホなドジョウが、そんなに何匹もいるっ!て読んでるワケですかね?
ちょっと考えたら、集団的自衛権憲法解釈改憲は、国の形態を変える重大な政策であるにもかかわらず国民にはキチンとした説明もなしに、勝手に内閣だけで国の方向性を決めてしまったし、秘密保護法に至っては、良識あるメディアや法曹界の人たちの大反対にもかかわらず、マトモな審議もせずに強行採決してしまった!
国民が「真を問うてくれ」と要求してもシカトしておきながら、消費増税の先送りなど、真を問う要求なんか誰もしていないのに、勝手に「信を問う!」と言って解散する?安倍の前の野田とかいう、最悪のドジョウがいましたが、それをさらに百倍は上回ると思われる低脳で自己中心で、ご都合主義なのが、安倍シンゾーですヽ(`-´)ノ
ここまで自分の都合最優先で国民を翻弄する総理って、さすが歴代自民党総理の中にもいなかったよねぇ!国民の事など一度も真剣に考えてこなかった、この低脳総理は、国会で自分の知能では対応できない、核心を突かれる議論になると、直ちに逆切れし「殺人者だ!殺人集団だ!」など、口から泡飛ばしながら反論してましたっけ (;゚Д゚)!
安倍シンゾーが先送りの方針を固めた来年10月の消費税率10%引き上げについて、新たな増税時期を1年半後の「2017年4月」とした上で、生活必需品の税率を低く抑える軽減税率を同時に導入する検討に入ったとか言ってますが、どうせ「審議は尽くした」などと言って、適当に誤魔化すのは目に見えています。世界一お人好しではないかと思える日本国民は、ちょっと前「100年安心年金」などと言いくるめられたことはすでにアタマの隅にもないようだし、消費税8%にしたときも「消費税はすべて社会保障費に使います」と言っていたけど「どこに、何に使われているのやら?」追求することもなく、過ぎたことはすっかり、記憶から削除してしまったようです。
安倍シンゾーは常に、その場しのぎの二枚舌でやり過ごしてきました。いつだって、なし崩し的に言ったもん勝ち!を通して来たというのに、怒ることもしない日本国民って情けないくらいミジメでアホだと思わずにいられませ~ん (=_=;)
元経産官僚の古賀茂明氏が「新聞が一面トップに書いて、テレビが毎日流せば『国民は愚かだから騙される』という読みだろう。しかし『選挙の争点を決めるのは国民だ!』安倍さん、私たちを馬鹿にしないでください。選挙の争点は、安倍政権が決めるのではありません。読売新聞が決めるのでもありません。NHKや日本テレやフジテレビが決めるわけでもありません。私たち国民が決めるのです」と強くメッセージしていますが、聞く耳持たない国民が大半 (・・?またまた、ムサシの力借りて不正選挙しそうな気配です。
今回、またたく間に広まった「解散劇」は、安倍政権御用達の読売新聞からスタートしたとのことですが、日頃から新聞社のTOPを接待攻勢で丸め込んでいるだけあって、東京新聞を除く新聞各社は「経済が良くなっている、アベノミクスは成功した!」と言いたい政府に、特に読売、産経は全面的に協力しているようですし、他社も強く抗議するような報道は避けているようです。けれど、8%増税後の経済指標は、決して芳しくはありません。
ゴットマザーに超過保護で、持ち上げられまくって育てられた安倍シンゾーは、低脳のクセしてプライドだけはイッチョ前に高いといいますから、一番手に負えないタイプの♂です。
前にも書きましたが、菊千代が学生時代から行きつけの吉祥寺の居酒屋で、成蹊の先生方が飲んでいたとき「安倍って、アタマ悪くて性格も暗かったよな~!」という話をして盛り上がっていた場面に遭遇しました。でも、どんなバカで性格が悪くても、総理になれる国って…ヤバくね?
ところで 北京でのAPECは無事閉幕しましたが 習近平首席との会談前の写真撮影では、主席の取り付くシマもない仏頂面にビビりまくったクセに「日中関係は一歩前進した」などと悲しい自画自賛の大風呂敷を広げていましたよね。そして、25分にも関わらず日本は「会談」としているのに、中国は「面会」だとさ~。さらに、日米の仲は強固だと言ってきたのに、オバマ大統領にも会談して貰えなかったし (=_=;) 習近平主席は、オバマ大統領とは2日間、9時間に渡って会食したり、花火見物をしたり、プーチン大統領とも和気合い合い・・人一倍プライドが高い安倍ちゃん、さぞご傷心だったことでしょうけど、それも、これもぜ~んぶ「身から出たサビ!」ですからねぇ。
ほな、さいなら ( ̄□ ̄;)
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