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貶め上手?

いつでも、本質をはぐらかそうと躍起?…菊千代どす。
共産党の志位委員長への「テロ政党!」というヤジ、さらには、民主党の玉木氏が西川農水相の「政治とカネ」問題追及中の安倍シンゾーの「日教組!」のヤジに見る総理と自民党議員の厚顔無恥!国会で首相がヤジを飛ばすという前代未聞の不祥事は、良識ある国民を唖然とさせましたが、中継画面を見ていたら、本人はヘラヘラ笑い顔で、自分がやっていることが、とってもみっともなくて、一国の総理の態度としてはかなり深刻な事態だとは考えも及ばない様子でした (―_―;)
遡ってみたら、人質殺害の問題で野党議員らが総理を追求すると、マスコミや御用学者達たちが連動して、こうした追及をするのは「テロリストに味方する行為」だとか「テロリストを利する言動だ」などと一斉に騒ぎ立てていました。いったい日本の政治家やマスコミ、言論人たちは、誰の指示で、どこを見て、こんな発言をしているのか・・
民主党の岡田代表との質疑応酬でも、やっぱり首をかしげたくなるような光景が。岡田代表に危機管理について聞かれた際、安倍は「危機管理がどうかなどと民主党がそんなこと言えるんですか?」と、ぶちキレちゃいました。質疑のたびに、キレまくって、しまいには開き直って意味不明の自論をまくし立てる!このスタイルが最近は定番化していて、本来なら「それを言っちゃ~おしまいでしょ~」というレベルのくだらんことを、恥ずかし気もなく、とうとうとしゃべりまくるようになりました。もう、この時点で、前向きな議論が成立しなくなるのは誰が見たって明らかです。
アタマが悪いため、理屈では反論できないので「野党のオマエらには総理に対して反論を言う資格はない!」とばかりに言論封殺作戦で逃げ切ろうとしているのが見え見えなのですが、その同じ口から「私には国民の生命と財産を守る義務がある!」とヌケヌケと抜かすあたりが、何とも安倍シンゾーらしい!っちゃぁらしいですけど・・
そして20日、民主党の辻元清美議員から再度、官邸の危機管理について質問されるとまたまた逆ギレ、最後はお約束通り開き直りました。一部の国民の間では、このお約束のパターンを、水戸黄門の印籠登場場面のように「心待ちにしている♪」とも聞きますが、それはひとまず置いとくとしてヽ(`-´)ノ
日本人が人質になったことを、安倍内閣が確認したのは昨年の12月19日。こんな情報が耳に入ったら普通、国家の最高責任者は、公邸にこもって事の成り行きを見守り、万全の態勢を取るどころですが、安倍はその翌日からゴルフ、フィットネス、映画観賞、コンサートと連日、好き放題のお楽しみを満喫していたことがバレバレに (;゚Д゚)!
辻本議員が、こうした総理の行動についてパネルを使って質問していましたが、その時も辻本氏の質問を、自分に対する“個人攻撃!”とにしか捉えていないようで、辻元議員が「自分の子どもが誘拐されて、行方不明になっていたら、その家族がゴルフしたり、映画見に行ったりしますか!危機感が薄かったのではないか」と総理に詰め寄り「総理は公邸に泊まられた方がいい」のでは!と突っ込むと「公邸にずっと泊まっていたら、立派な総理大臣なんですか~」と逆上!「私の第一次政権の経験から言ってもですね~。総理大臣は健康を保つことが仕事です。これからも健康を保っていきます。私に求められているのは、健康を保って判断を間違わないことだ」と「私の健康」を強くアピールしていましたっけ。自分が遊んでいたって「官僚が何でもかんでも巧くにやっといてくれる!」と、タカをくくっているのでしょうが、ここまであからさまに自分が“出来損ない”であることを自覚できない人間って、逆に幸せかも?
批判を個人攻撃としか受け止めず、質問をはぐらかそうと躍起な姿に、菊千代は見ていて血管が切れそうにイラつき、思わず「安倍シンゾー!オマエの健康になんぞ、大量に株もってる1%の富裕層くらいしかキョーミはないぞ!」と声を荒らげてしまいました。
安倍シンゾー本人だけではなく、NHKに送り込んだ籾井や百田などの手下のはじめ、自民党議員たちは質疑に真摯に向き合い的確に対応したりはゼッタイにしません。
菊千代のお気に入りブログ「まるこ姫の独り言」の中に、安倍は「質問した相手の過去の対応を、虚実取り交ぜて声高に叫んで相手を貶める手法が実に上手い。安倍政権の対応を批判されると、すぐに民主党政権時代を引き合いに出し、”お前に批判する資格はない”と言うような発言を繰り返す。自民党が野党だった時代の理論など関係なく、感情に任せてのエゲツない誹謗中傷よりは、民主党の理路線然とした質問の方が、よほど建設的じゃないか?」とありますが、全くおっしゃる通りです。
それにしても、こんな安倍シンゾーの周辺には、かつての後藤田正晴氏のような、総理の行き過ぎや間違いを軌道修正してくれる「良識と品格ある重鎮」が皆無なのが、何とも残念です。
ほな、さいなら ∑(O_O;)
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裏の素顔?

ワタシにだって「暴かれたら困る」裏の素顔が…菊千代どす。
後藤健二さんがテロリストに拘束されたとたん、再び「自己責任論」が盛り上がりを見せました。何と、あのデヴィまでが1月29日、自身のブログに「不謹慎ではありますが、後藤さんと話すことが出来たら、いっそ自決してほしいと言いたい。そもそも殺害されたと言われている湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に捕まっていなければこんなことは起きなかったのです」に続けて後藤さんの母親にまで「たびたび後藤さんのお母さまがマスコミに登場していますが、私は腑に落ちません・・自分の息子が日本や、ヨルダン、関係諸国に大・大・大・大迷惑をかけていることを棚にあげ、ひたすら安倍首相に『あと24時間しかありません。助けて下さい』と訴えているのはどうかと思います。ひれ伏して謝罪するべき!」・・このバァさん!自分をナニサマと勘違いしているんだろうか?
彼女は、日本政府から「夜の貢ぎ物」としてスカルノ大統領に贈られたことは知られていますが、持ち前の「転んでもタダでは起きないド根性!」で、スカルノ大統領第三夫人の地位を手に入れ、贅沢三昧の生活を送ったあげく、クーデターによって、夫が失脚したとたん手のひらを返し、とっとと逃げ出すという私利私欲だけに生きてきた人間ですヽ(`-´#)ノ
そんな人間が、偉そうに「自決しろ!」などと言えたタマか?にも関わらず、このデヴィ発言に対して、ネット(多くがネトウヨ)では、「よく言った!」とか「感動した」とか「助けるどころか死刑でもいいと思う!」また「後藤健二が死ぬことを切に願う!それが国益」など、信じられないような共感の声があがっていて、唖然としました。
このデヴィ発言があってから、さらに、家族へのバッシングは広がっていき、後藤さんの母親に対しては「素性がわからない」から「いいからもっと謝れ」や「劇団女優が母親役をやっている」やら「在日のクセに」などの大合唱が巻き起こってきたのは、みなさまご存じの通りですよね。貶めたい人間や気に入らない存在を「あいつは在日!」と決め付けるのは、この類のみなさんの常套手段ですけど (゚o゚;;
ネトウヨたちは、母親の石堂さんと後藤さんの名字が異なることに対して、別姓なのは後藤さんが「在日」である証拠!とますます語気を強めて行きました。この動きには、あの田母神俊雄も「我が意を得たり」とばかりに賛同し、Twitterで「ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報が流れていますが、真偽のほどは分かりません。マスコミにも後藤健二さんの経歴なども調べて流して欲しいと思います」などと、まるで週刊誌の芸能記者のような発言をしていました。これが元自衛隊幹部なんですって @_@;
さらに、後藤さんは「反日極左や反日カルトのテロ集団である日本基督教団の信徒だ!」など意味不明のカキコミもTwitterでは広がっていたようですが、この根も葉もないネガキャンに対しては、全国キリスト教連絡協議会などのキリスト教10団体が「教会共同声明」を発表して、強く抗議していましたね。
嬉々としてヘイトデモに参加している、スグ熱くなるネトウヨのみなさんは「日本基督教団=朝鮮カルト団体」などというTwitterのカキコミを鵜呑みにし、それを根拠とばかりに、後藤さんに「反日」「在日朝鮮人」などと、言いがかりをつけていたようで、攻撃ネタを見つければデマであろうと即飛びつく、お粗末な体質が全開でした (;∀;)
こうした攻撃に共感したかのようにいち早く、ネガキャンに相乗りしたのが「週刊文春」や「週刊新潮」といった、いかにも「あっち寄り週刊誌!」を出している出版社でした。
文春では「後藤健二さん 書かれざる数奇な人生」と題した記事を掲載。後藤さんが、過去に「風俗店を経営していた」とか「500万円の金銭トラブル」を抱えていたとか、書きたい放題でしたが、同姓同名の人物の間違いだったりなど、まともな取材もしないで書いたかと思われる記事からは、後になってさまざまなボロが出まくりましたけどね (;゚Д゚)!
仮に、週刊文春の記事が「事実」であったとしても、テロリストによる拘束とは何の関係もないし、そもそも拘束されていた本人には全く反論する状況にないことくらいはわかるハズでしょうに!文春を始め、この手の週刊誌のやり口はあまりに姑息で意地汚く、本来は権力を監視する立場であるはずの「マスコミ」が、安倍シンゾーの会食接待に、ペコペコ手もみしながらノコノコ出かけて行った姿が目に浮かびます。
あるブログに「準備もアポもすべて自分で行ったうえで、社員が行かない”危険な場所”で取材をするフリージャーナリストに、同じジャーナリズムの世界で生きている人間が平気でこういった誹謗中傷を浴びせるような真似をすること自体が信じられない!」とありましたが 菊千代は大いに共感します(`Д´)
後藤さんに関しては、遺体の引渡しを求めないのは「どこそこで生きている証拠だ」とか「あのアグネス・チャンの日本ユニセフかバックについている」など、突っ込みどころ満載の情報も行き交っていますけど、今日現在でも100%確実なことはわからない?というのが、多くの人たちの興味関心をそそる要因なのでしょう。それにしても、権力にとってあまり都合のよろしくない活動をする人へのバッシングが始まると、止まなくなるのはこの国独特の「オカミには逆らうな」とか「長いものには巻かれろ」という意識が、多くの人間のDNAに深く刻み込まれているからなのしょうか。このDNAに刻み込まれた深層心理が現代でも「掟!」のように、日本人の心や言動に「縛り」をかけているとしか思えない今日この頃です。
ほな、さいなら (;∀;)
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