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想定外の発言?

日本のTV各局では安倍批判は御法度に?…菊千代どす。
「報ステ」に古賀茂明さんの最後の出演となった3月27日の古舘伊知郎VS古賀茂明のやりとりは、想定外の展開となり、なかなか見応えのある内容でした。たくさんの視聴者が、この日の古賀さんの発言に注目していて、視聴率もそれなりに高いものだったといいます。で、その後この部分の録画フルバージョンが多くの人たちのFBウォールに投稿されましたが、局側が「これはヤバいことになった!」とビビってか、次々に削除されていきました。
この日、古賀茂明さんは、キャスターの古舘伊知郎から中東情勢に関しコメントを求められたとき「ちょっとその話をする前に、テレビ朝日の早河会長と、古舘の所属事務所の古舘プロジェクトの佐藤会長の意向で、今日が最後ということに…」と発言。古賀さんの発言を受け古舘MCは、予想しなかった発言に「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません!」と反論をはじめましたが、古賀さんは「古舘さんもその時に『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』とおっしゃいました。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て出させていただきます」と一言。
古賀さんの反論を受けて、古舘MCが「番組ではこれまで川内原発に対する指摘や、辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」言い返すと、古賀さんは「その企画を作ってきたチーフプロデューサーが更迭です!」と抗戦しました。
すると古舘MCはすっかり慌てふためいて「更迭ではありません!そもそも古賀さんも専門分野に関してのコメンテーター中の1人であって、降板ということではない」として、降板という情報を否定していましたが、前からこの話題に関心を持っていたFBユーザーたちが、自分の意見や他の人たちのTwitterをシェアしたり、ウォールへのコメントなどで「古賀さんが降板させられる話」は周知の事実だったワケで、以前からネット上では「降板が決定となったらしい?」と、ウワサの段階から大きな波紋を呼んでいましたっけ。
今さら古舘MCの口から「これは降板ではなく、これからも専門分野に関してのコメンテーター中の1人として登場していただくこともあります…」と言われても、素直に「あ、そうだったんですかぁ」と納得できる人は、いないんじゃね (・・?
この日の放送が終わったあと、予想通り古舘MCへの批判が殺到!「これまで応援していたのにガッカリだ」とか「視聴者を騙していたのか」とか「立場が危うくなったので権力にすり寄よった」とか「化けの皮はがれた」など、これまで、他局とは違って、原発問題や辺野古問題など、安倍政権の数々の汚いヤリ口に、鋭く突っ込んでいたイメージとは、手のひら返しに見えたせいか、その反響には凄まじいものがありました。
話は変わりますが、古舘MCの応援のために立ち上がったFBの「報道ステーションを応援する会」は、この騒ぎで休止するのか?そのことも気になっている菊千代です。
情報通によると、古賀さんと「報ステ」の間には、すでに数カ月前から確執が存在していたということで「昨年12月に投開票された衆議院総選挙を取り上げたある放送回で、放送直前に番組スタッフから古賀さんに『特定の政党を批判するような発言を控えてほしい』と要求したのですが、これに反発した古賀さんは出演キャンセルを申し入れたそうですが、結局スタッフの説得を受けて出演した」といわれています。それにしても私たち視聴者は悔しい事に、短い時間での二人のやり取りしか見る事が出来ませんが、その短い時間の中で、古賀さんが「あっと驚く爆弾発言をしちゃいましたよ~!」という事実だけは、しっかりと記憶に焼きついてしまいました (゚o゚;;
昨年の総選挙では、解散発表当日にテレビ各局の報道番組に出演した安倍シンゾーが「報ステ」にのみ出演しなかったため、日頃から安倍政権への批判を展開していた「報ステ」に対する自民党からの抗議だと取り沙汰されていました。そのため、開票日当日のテレ朝の選挙特番では、古舘MCが安倍シンゾーに鋭くツッコミを入れるのでは?と期待していたのですが、意外なことに古舘MCは何もなかったような笑顔で「安倍さん、今度スタジオにも来てください」と語りかけ、ブッたまげたことを覚えています。TOPが安倍におごってもらったという局側から、何を注文されたかは不明ですが…
ネットで見つけた関係者の話に「前任キャスターの久米宏さんの『ニュースステーション』時代も、その鋭い政権批判で自民党から嫌われ、一時期はテレ朝が自民党から取材拒否を受けるほどまででしたが、久米さんは一貫して政権に厳しい姿勢を貫きました。そうしたことが久米さんとテレ朝の間に確執を生み、結局久米さんが番組を降りることにつながりました。それに比べて古舘さんの振る舞いは、キャスターとしての信念がなく、自己保身が過ぎるように見えます」という意見がありましたが、この考えわかります。
そして、この騒ぎを受けて、次回からの「報ステ」で、古舘MCどのような対応をみせるのか?ミーハーの菊千代としては注目せずにはいられませ~ん @_@;、誰かのTwitterで見かけたのですが、古館MCは70人余りのスタッフの生活を抱えているので「この番組を守らないと自分のスタッフたちの生活を守れなくなる(=_=;)」と言っていたそうです。
このため、これからもギリギリsafeのところで報道していかざるを得ないという判断をしたのかも (・・? それはそうと、古賀さんと古舘MCの二人とも消えてしまったら、結局誰が笑うことになるんだろう?と考えると・・かつて、正論を堂々と発言してきた鳥越俊太郎さんも、最近は表舞台では見かけなくなったし、その昔はあの森田実さんも…。
古館MCはすっかりビビっているようですが「報道ステ」は、今のテレビ局にあっては、数少ない良識ある番組であったのは確かなことです。今後、番組が存続するとしても、すっかり牙を抜かれたつまらん番組になってしまうかと思うと、残念でなりなせん。ましてや、あのミヤネなんちゃらが、MCにでもなったりしたら「ホンマえらいこっちゃ~!」でございます。
ほな、さいなら (o ̄_ ̄o)
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更正不可 (・・?

生まれつきどうしようもなく性悪な子って…菊千代どす。
朝から晩まで、中1少年を殺害した容疑者の供述を報道しまくるTV各局!あまりにも凄惨で、滅多なことでは起こりえない事件なので「ホントのところはどうなんだろう・・」と、興味を持ち、知りたくなる気持は誰にもあるとは思いますが、これほど執拗に繰り返し報道する必要があるのだろうが?そして、不思議に思うのは、なぜ未成年である容疑者の供述が、ここまでダダ漏れになっているのか?
想像を絶する凄惨な事件ではあったとしても、被害者が受けたとされる、暴行の凄まじさを何でここまで事細かに報道するのか?被害者の名誉を毀損するとしか思えない報道は大問題だと思います。主犯格の少年がカッターナイフで、どのように刺したかなど・・ここまで来ると興味をそそらせて、次の新たな情報を期待させるように演出しているとしか思えなくなります。これって、安倍政権のさまざまな失態から目をそらせるための戦略じゃないんですか!と怒鳴りたくなるほどです。今起こっていて、現在進行中の裏金疑惑については、アリバイ作りのように、サラッと流しています。
凶悪な少年犯罪!といえば、菊千代の記憶の中にも何件もありますが、まず頭に浮かぶのは、足立区綾瀬で起きた、女子高生コンクリート詰め殺人事件です。この事件は、加害者が全て未成年であったこと、犯罪内容が重大かつ凶悪であったこと、犯行期間も長期におよんでいて、少女が監禁されていることに気づいていた家族や周囲の人間も被害者を救わなかったことなどの点で、社会に大きな衝撃を与えました。
事件現場となった家庭は、両親が共働きで留守がちであったこと。主犯格の少年が家庭内暴力で、親が子どもを恐れ対応に気を使っていたことから、自宅2階6畳間が不良仲間のたまり場と化していたと見られています。その後、事件に関わった犯人はすでに全員出所。出所後、凶悪犯罪を犯した者もいると報道されました。やがて、犯人たちが成人してきたことで、目隠し無しの写真が報道されましたが、どの顔も「こいつならやりそう!」と思える風貌をしていたのが強く印象に残っています。
それにしても、少年とは思えないような、極悪非道な事件を起こしてしまう人間は、どうやったら育ってしまうのか?どんな凶悪な犯罪に手を染めてしまう人間でも、幼少期に、その兆候を見つけ、誤った方向に行かないように、親や周囲の大人が教育や躾によって導くことは出来ないのだろうか・・一方、どんなの凄惨な事件だろうが、一応、未成年の事件なのだから、加害者とは言え、保護されるべき!という意見もあります。現代の情報化社会では、子どもとは言っても、判断能力のない頃から歯止めなく、大人と変わらない情報にさらされ、想像以上に“早熟”でもあります (=_=;)
5日発売の「週刊新潮」が少年らの実名と顔写真を掲載しました。週刊新潮編集部は「事件の残虐性と社会に与えた影響の大きさ、主犯格とされる18歳の少年の経歴などを総合的に勘案し、実名と顔写真を報道した」とコメントしています。これについて、少年法に詳しい日本大学の船山泰範教授は「事件が許されないのは当然だが、実名や顔写真が報道されれば、少年の立ち直りに支障が出るおそれがあり、控えるべきだ。事件の残虐性と実名で報道するかどうかは切り離して考えるべきだ」と批判しています。「立ち直り?」女子高生コンクリート詰め殺人事件犯人の出所後をみたら、成育歴など複雑な要因があるということを考慮しても、大いに疑問が沸くところです。
被害少年はいつも笑顔を絶やさず、同級生たちに慕われたとても性格のよい子だったそうで、母親はシングルマザー。昼夜にわたって仕事をしていたため「子どもと十分なふれあいができなかった・・」と告白していますが、こうしたひとり親家庭の母親が、子どもと向き合えないほど必死に働かなければ「食べていけない!」という現実は、安倍政権になってからますます克明なってきています。
そんな中、凄惨ないじめに合いながら、母親の前では、心配をかけまいと健気に振舞っていた被害少年の気持ちを思うと、いたたまれない思いになります。主犯格の少年が、飲酒や暴力行為を制御できないくらい心が荒んだのは、家庭環境に問題があったことも、一つの要因になっていると指摘されていましたが、誤解を恐れずに言えば、生まれもっての「性悪」で、どんな更正方法をもってしても更正させられない人間というのは、残念ながら存在する・・ということです。女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちの出所後のありさまを見ても・・
ほな、さいなら (´・ω・`)
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