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裏切り者 (・・?

アテにしていた人間に裏切られることって?…菊千代どす。
安倍政権は、自分たちが推薦した憲法学者だったら「自分たちに都合のいい発言をするに決まってる!」と、安心しきっていたのでしょうが、残念ながらアテが外れちゃいました!圧倒的多数派である自民党推薦の学者とはいえ、長年培ってきた学者の誇りと信念は変えられなかったのですね~よかった!原子力ムラの御用学者たちは「政府の発表は間違いない!」的な国民を洗脳するような発言ばかりカマしていましたが、憲法学者には自身の研究に対する矜持がしっかり残っていました (*^^)v
ところで先日、小林節・慶大名誉教授が「西先生(違憲ではない少数派)たちとの公開討論をメディアに主催していただきたい。討論の際は私たちと西先生サイドの人数は同数で結構。お互いにまくし立てるのではなく、司会者が仕切り、論点を限って意見を投げ合うような討論をするべきです。実現すれば学術的には決着がつき、安保法案の論点がよりクリアになるのではないか。「百地章先生(日大教授)にもぜひ、ご参加いただきたい」と、徹底ディベートを提案されていました。
憲法審査会における与党推薦の早稲田大学法学学術院長谷部恭男教授の「違憲発言」によって、たちまち潮目が変わってしまったのが安保政権 (;゚Д゚)! 政府は、焦りまくって仲間内の弁護士やら、政界引退を表明したハシ下まで動員して「合憲だ!」とappealしていますが、菊千代程度の素人サンが見たって、自民党のセンセ方より、100倍は憲法学者3人の言ってることが正論でしょ!
一応 弁護士資格はあるとかの高村正彦センセなどは、苦し紛れに「憲法学者より 私の方が勉強している!」とのたまっていましたが、これって普通の知性を持っている人間だったら、小っ恥ずかしくて言えないような、あまりにもみっともない反論ですよね (=_=;)
安倍政権のセンセ方は、自分たちの進める政策が「史上最高!」と思い込んでいるらしく、少数意見や異論には鼻もひっかけないし、耳も傾けません。質問の本筋をネジ曲げたり、感情的に相手をやり込めて慢心している姿には、数の力をバックに「声の大きいモン勝ち!」の古典的手法が踏襲されているのを見せつけられているようで、ガックリきます。それにしても、日本の政治って「いつまでたっても”悪代官と越後屋”のまんまじゃね?」と感じる人、少なくないと思います。
そして橋下!やっと消えてくれたとホッとしていたら、あっという間に復活しているではありませんか @_@; あれだけ「政治家に未練はない」と言っていましたが、誰がどう見ても、政治の世界に未練たらたらのご様子!安倍と会談後のハシ下のTwitterなどを見ると、ハシ下はノリノリで勢いに弾みがついているかのようにも見えます。安倍は沖縄県知知事があれだけ望んだ、わずか30分程度の会談も、誠意のカケラもなく無視していたくせして、ハシ下&松井らとは3時間も密談?
邪悪な感性がお互いを引き合ったとしか思えません!安倍とハシ下はまるで、一卵性でもあるかのように、瓜二つの人間性を持っています。ネトウヨやそれっぽい思考の人間が支持基盤の安倍が、地域限定とはいえ、大阪ではまだそこそこ人気はあるというハシ下を取りこむ戦略は、まさにB層対策以外の何者でもありません。
一応おさらいしておきますと、B層とは、小泉純一郎が2004年に「郵政民営化」を国民に訴え、支持させるために広告代理店(電通)に制作させた選挙に勝つための種分け戦略で、A~Dまでの4つの層に分けたプロットのうちのひとつです。最大多数派であるB層はIQが低く、政治に関して、具体的なことはよく理解できず、テレビや新聞報道を鵜呑みにしやすい主婦層、若年層、高齢者層などが中心です。企画書には、選挙に勝つためには「バカなB層を取り込むべき!」とハッキリ書かれているそうですヽ(`Д´)ノ
小泉政権以後、日本の政治は「広告代理店(電通)が仕切る!」ことが、常態化してしまいました。政策を真面目に訴えることより、いかにわかりやすいキャッチフレーズで「アタマの悪いB層の心を掴むか!」が、選挙対策として、大手を振っているのは情けない限りですが、現在でも、これ以上的確な分析は無いとされている上出来な分析であるのは確かです。ちなみにA層とは、外資系、医師・会計士、大学教授、エコノミスト、メディア関係など専門職で、IQは高いとされる層のことです。
そしてC層とは、教師、公務員、上場企業正社員などで、IQは比較的高く、構造改革に否定的な人たちのこと。さらに.D層とは、自営業、建設業などで、構造改革に否定的で、IQは比較的低い層とされています。そんなこんなで、選挙対策として手っ取り早く支持を取り込むには、バカで丸め込みやすい?最大多数派の「B層の心をつかむ!」ことが鉄則なわけです。
ここだけの話ですが菊千代も、偉そうなことが言える身分ではなく、10年前くらいまではテレビや新聞報道を、そこそこ信用していて「小沢さんはあかん政治家!」と、思い込んでいましたから“完璧B層だった恥ずかしい過去?“があるのでした。
ほな、さいなら (´;Д;`)
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安倍内閣は破れ窓?

安倍内閣はゴミ屋敷状態になってる?…菊千代どす。
「割れ窓理論」という言葉に、たまたま遭遇しました。その理論とは、米国の心理学者であるジョージ・ケリング博士が提唱したもので、建物の窓ガラスが割れたまま放置されていると「管理する人がいない」と見なされ、平気でゴミが投げ入れられ続け、その無秩序さが、凶悪な犯罪が増えることにつながって行く!という理論です。かつてニューヨーク市では、地下鉄の無賃乗車や落書きを「割れ窓理論」に見立て、これらを徹底的に取り締まった結果、劇的に犯罪が減ったとされています。
さらに、割れた窓を放置しておくと、他の窓も割られやすくなってしまう・・ということにもなります。ゴミだらけのところにはゴミを捨てるのに抵抗はないけれど、チリひとつないところを汚すのは気がとがめるもの。無秩序から軽微な犯罪へ、そして犯罪が多発して、犯罪状態が当たり前のように、慣れっこになってしまう?1枚の割れたガラスを放置しておくと、他の窓ガラスもどんどん割られて秩序が崩壊してしまう!この理論で考えると安倍政権は既に「破れ窓状態」かと。
無秩序が犯罪へと発展していくことには何の不自然さもありません。放置されたままの壊れた窓ガラスを見たら「他の窓ガラスを壊すことへの抵抗感もなくなる」のは当然でしょう。そう 自民党内は今 壊れ窓状態なので、次から次へとゴミのような発言が繰り返されているのです。最近では、それが日常になってしまったため「そんな状態に誰も驚かなくなってしまった?」ようです。
6月7日、新宿駅西口では、谷垣禎一幹事長らが街頭演説し、審議中の安全保障関連法案について「日本の平和と安全、国民の平和と生存について、想定外は許されない。他国に攻めていくようなことを考えているわけでは全くない!」と絶叫していました。演説は安保法案への理解を訴えるために、安倍シンゾーが提案した「全国一斉街頭行動」の一環でした。フジTVなどの御用世論調査では、未だに支持率は50%台を維持しているらしい?安倍政権ですから、街頭演説などしたら「さぞ効果があるだろうな?」と、トラタヌ的な思い込みをしていたのでしょう ( ̄^ ̄;)
ところが、そんな想定に反して西口周辺では、安保法案反対のプラカードを掲げる人たちやら、ビラを配りする人、果ては谷垣幹事長らに「帰れ~!」と怒号を浴びせる国民で、とんでもない状態になっていました。もちろんNHKのニュースでは、谷垣アップのショットだけを報道し、国民の怒号は巧くかき消していました。この日の街頭演説に関しては、自民党から民放各局への音声の提供はなく、NHKだけにはワイヤレスで谷垣らの音声が拾われていたとか。その後、あまりのことに、すっかりキレちゃった谷垣サンは怒号に対して「帰れ、帰れと叫ぶだけでは平和は来ない!」と反論するのが精一杯で・・お気の毒!で、谷垣らは30分そこそこで退散。自民動員のネトウヨを圧倒する超盛り上がりで、拍手パチパチです (^-^)/
国会は?といえば、野党の質問に対する与党のセンセ方は、安倍ちゃんをはじめ、中谷防衛相、岸田外務相らの答弁はもう支離滅裂の矛盾だらけで、自分でも何を言っているのか不明状態に?慌てた官僚が、デキの悪い息子をかばう保護者のように、いそいそ駆け寄っては、あれこれ耳打ちしている光景が!情けなくて笑えましたけど・・。みなさん、山本太郎ちゃんの半分くらいは、おベンキョしてね!
海外派兵についてのリスクについても、内容がキチンと理解できていないため、マトモな説明ができず、ドナタさまもオロオロの混乱状態で、ウソとねつ造を何の矛盾も感じず、とうとうと述べまくっていました。まさに破れ窓からゴミが思いっきり投げ込まれ、パンパンにたまりきったゴミ屋敷状態に!特に異常なのは真打・安部シンゾーの下品なヤジと話術。質問者の話の本筋を外し、話が全く噛みあわないように、持論だけは長々と述べ、質問をはぐらかす常套手段。聞かれてもいないことなら、時間稼ぎで、いくらでもしゃべりますけどね!これには「不快!」を通り越して、開いた口がポカ~ンになってしまった人たちも多いのではヽ(`Д´)ノ
それにしても、国会での安倍内閣の対応を報道番組が正確に伝えたら、いくら「事なかれ第一」の国民でもブチ切れるのかな~?日頃の行いが良くないせいか、悪いことは続くもので、憲法審査会では、美味しい回答を期待してお呼びした与野党3人の憲法学者たちが一致して「違憲!」と答えちゃいました。国民をケムに巻いて、数の力で押し切ろうとした安倍シナリオが狂ってきた?この週末、安保法案に対する批判が各地で一気に広がりました。6日、都内で開かれた「立憲主義の危機」シンポジウムは700人収容の会場から人があふれ、1400人が詰めかけたといいます。何だか、ジワジワとネットパワーが、満ち潮のように押し寄せてきたような「潮目?」さえ感じさせる・・と思うのは菊千代の妄想では・・ないですよね (・・?
ほな、さいなら ((((;゚Д゚))))
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