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空気 変わった?

国民の理解が進んだのは安倍のおかげかな♪…菊千代どす。
安倍シンゾーが訪米して、みっともない英語で演説を行ったあの日から、集団的自衛権行使の容認の筋書きは決定していたワケですが・・それに沿って、閣議決定をし、国会でのらりくらりいい加減な答弁を繰り返し、当初の予定通り「強行採決!」しました。こうした見え見えの筋書きについては、ちょっとモノを考える人間だったら、とっくに気づいています。それもこれも、圧倒的多数を持っているからこその傍若無人の暴挙でした。国民や野党は、安倍シンゾーの見え透いた茶番にまんまとと付き合わされた?
自公議員のみなさんは、シルバーウィークが過ぎたらデモは収まるし、熱し易く冷め易い国民性だから、諦めるに違いないと読んでいたらしいですが、安倍が「国民の理解を得るまで、丁寧説明していく」と、くだらん言い訳を繰り返してくれたおかげで、国民の間では思いのほか“理解が進み”最近では高校生までが「安倍政権許さんデモ!」を、全国的に繰り広げるまでになってきました (*^^)v
安倍にとっては「国民が諦める」ことが「理解した」との解釈だったのでしょうけど、どこまで国民を見下した傲慢さなんだろ!で、大人たちは「安倍政権のこれ以上の横暴を許したら次の世代に申し訳が立たない!」と気づき、若者たちは「アメリカの後くっついて世界中の戦争に付き合わされるのはゴメンだ!」と気づかされたのです。
いくら「長いものに巻かれるのが好き」で「イヤだと思ってもはっきり声を上げない」国民だったとしても、もう我慢の限界だし・・これからが正念場です。
大人しい国民が「黙ってはいられなくなった!」そのキッカケを作ったのは、安倍政権のいかがわしさを「これでもか!」と言うほど、知らしめてくれた安倍シンゾー本人にほかなりません (;゜Д゜)! 素晴らしい逆効果を生んでくれました ♪
戦争法案が強行採決されても、廃案に向けて「これからは倒閣運動+自民党落選デモだ!」と、多くの国民が気持ちを切り替えて、新たなスタートを切りました。注目のSEALsも、自民落選運動に戦術を切り替えました。絶対的な数の力を持っている政権与党の「人を人とも思わぬ横暴や愚行!」を攻めまくって潰す方向に、鮮やかに方向転換しました。雨が降ろうがヤリが降ろうが、連日デモに参加して悲痛な声を上げてきた国民を小馬鹿にした安倍シンゾーべったり議員らの言動をはっきり目に焼き付けた結果です。
そして、最近では「え~!こんなヒトも !! 」というようなタレントまで、続々声を上げ始めました。権力の顔色をうかがい、空気におもねり、強いものにシッポを振る!まるで、アメリカに対する安倍シンゾーまがいの存在?と思ってきた芸能人でしたが・・このところ、堰を切ったように、発言し出したのには驚きました。あの、3:11以後、原発反対発言をした勇気ある芸能人は、(超大物は別として)番組を降板させられたり、干されたりしていましたが、もう、そんなことやってられない状況に (^-^)/
先日、あの石田純一が国会前で演説したことは、ニュースでも流れたので、多くの人が知ることになりましたが、藤原紀香、中居正広、マツコDX、土田晃之、坂上忍、鶴瓶、圓楽、樹木希林、高田延彦、室井佑月、SHELLYなど、書ききれないくらいの芸能人が安倍政権批判を繰り広げています。こうした有名人の発言は、TVしか見ない人にとっては必要不可欠な情報だと思いますので、これからもどんどん発言してもらいたいです。でも、こうした発言が高まり“戦争法案反対!”のデモが拡大している一方、水をさすように、冷笑する有名人たちも、それなりの発言をしています。
たとえば、ホリエモンはかつて、こんなtweetを投稿していました。「安保デモとかに参加してる奴らってアポロが月に行ってないとか本気で信じてるような奴らだよな」・・ホリエモンとやらが何を考えているのかなど、ど~でもいいのですが、きっとホリエモンは「安保法制に反対している人たちは情報弱者!」とでも言いたいんでしょう。さらに、一応”憲法擁護”の立場らしい太田光も、超高齢にも関わらず国会前デモに参加した瀬戸内寂聴に対し「そのやり方は通用しないんじゃないかな?むしろ同じ席に行って話すほうが効果あるんじゃないの?」だと!瀬戸内寂聴ほどの有名文化人ならば、デモに行くより直接話せよ!といいたかったようですが・・太田って今年4月、安倍主催の「桜を見る会」にシッポ振って参加し、ただ媚売って帰っただけの人間だしな!
話が前後しますけどホリエモンは、瀬戸内寂聴との対談で「戦争が起こったら、真っ先に逃げますよ~当たり前です。第三国に逃げればいいんじゃないですか」とエラそうに話し「逃げられない人はどうするの?」という寂聴さんの問いかけに、「行かれない人はしょうがないんじゃないですか?」と答えていましたっけ ヽ(`-´#)ノ
「逃げる金のない奴は死ねばいい!」こんな考えの人間が、政治家になったり、TV局オーナーにならなくてホントによかった!と思わずにいられません。菊千代たちのような一般国民にとってはゼッタイに「諦めない、忘れない、棄権しない!」ことが、安倍政権打倒に対してきわめて有効な手段なワケですから、何があろうと、これからもしっかり安倍攻撃やり続けまっせ~!国民の批判を受け入れて政権運営に生かすのか、ただ強権的に言論封殺していくのか、本来なら一国の最高責任者として、その器量が問われるところですが、今さら安倍シンゾーに期待するバカな国民はいないですもんね !!
ほな、さいなら ( ̄^ ̄;)
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安倍ちゃんご機嫌♪

ひたすらヨイショしてくれる仲間が居ると…菊千代どす。
安倍シンゾーが、国会をサボって、読売系情報番組「ミヤネ屋」に出演したことが、ネットで騒ぎになっていますが、その番組内容紹介をみて、ブッたまげたのは安倍が番組内で、安倍が出演したことで、大はしゃぎしていたミヤネが「総理はいつも、美味しいところでご飯食べてはりますが。誰が(店を)選んではるんですか?」と質問したとき「今度、一緒に行きますか?大阪で!」と、いともお気楽に答えたこと。
マスコミといえば「権力の見張り番!」と、誰でも中学で教わっています。その権力の見張り番が、モミ手して権力者にスリ寄り、おごってもらうお約束になるなんて、通常ありえないことですが、マスコミのTOP引き連れて、寿司屋に行ったり、ゴルフ接待していることが日常化している安倍ソーリにとって、いつものパターンなんでしょうね!
それにしても番組内で当たり前のように、マスコミを抱き込む“最高権力者”なんて、前代未聞ですよね。菊千代もかなり長く生きていますが、そんな話を聞いたのは初めてです。自らを「日本の最高権力者!」と、恥ずかしげもなくのたまう安倍ちゃんのことですから、自分のやることは、全て許されると思い込んでいるんでしょう (;゚Д゚)!
“権力を持っている”ということは、それだけの責任があるワケですが、そんなことは、アタマの片隅にもないのが安倍シンゾーというおっさんです。やっていいいこと、言っていいことの区別はつかないおまけに「矜持」という感覚も、その脳内からあらかじめ削除されているようです。あ、もちろんこの漢字は読めないでしょうけど・・。
最近の国会では、山本太郎議員に自民党の実態を暴かれ、追い詰められて立ち往生するは、志位委員長に防衛省内のヤバい機密情報暴露されるは、福島みずほ、蓮舫、辻元清美などの論客に、ボコボコにやり込められるはで、いいとこが一つもなかったソーリでしたが、「ミヤネ屋」では、国会での険しい顔とは似ても似つかぬhappy smileだったそうな (=_=;)
安部シンゾーは、自分の味方が絶対多数のぬるい場所でしか、ものを語れないようですから、ていうか・・そういう環境でしか語れないんでしょうねぇ。もともとアホで小心者の安倍ですが、このところは「戦争法案!」の矛盾を突かれまくり、憲法学者だけでなく、あらゆる専門分野の学者、文化人から「この人までが?」というくらいの超有名芸能人まで「戦争法案反対!」発言をしています。脳科学者の茂木健一郎などは深夜のデモで、ラップ調でアジって、若者たちに大ウケしていましたっけヽ(*´∀`)ノ
その「戦争法案」は矛盾だらけで、野党議員の質問に、自民党議員は誰一人、まともな答弁ができないほど能力がさらけ出され、野党側は突っ込み放題になっています。そんな苦境に立たされたソーリが、追い詰められて「そうだ大阪行こ!」って気持ちになったのも、わからないことはありませんけど・・国会審議の最中に、わざわざ大阪まで出向かなくてもいいんじゃね?と普通は判断しますが、安倍は寿司おごって、ゴルフに連れてった仲間の局に出演すれば、みんな味方だし、キツイこと言われる心配はないし、何度でもヨイショしてくれるから「快感だぞっ!」って考えたんでしょうね (一_一;)
「国民のみなさまに理解してもらうよう丁寧に説明する!」と、繰り返していた安部ソーリですが、ホントに”国民のみなさまに丁寧な説明をする”気持ちがあるのなら、委員会に出席した当日にでも、「報道ステーション」や「NEWS23」とかに出て、丁寧に説明したらどうなんだよ~このタコ!きっこさんは「自民党と公明党が日本国民のことよりも米国へのオベンチャラを最優先して強行している安保関連法案がどれほど支離滅裂かと言うことを、もう一度、あかりちゃんに教えて貰いましょう!」とTweet。
ソーリが出演して「戦争法案」について、丁寧に説明するとなったら、どこの局でも大歓迎でしょ?もちろん鋭いツッコミは覚悟しなきゃならないですけど!そうすることが本来の「国民のみなさまに丁寧な説明をして理解をいただく」態度ではないでしょうか !! 「ミヤネ屋」に出た安倍は「会期も大幅に延長したが、あとわずかになってきたので、どこかの段階で決める時には決めなければならない、それが民主主義のルールだ」だと!民主主義のルール?どの口からそんな言葉が出てくるのか ((((;゚Д゚))))自分の都合で平然と国会をサボっといて、何が民主主義だ!ここまで自分勝手な利己主義者 !! 安倍シンゾーにだけは、民主主義うんぬんをゼッタイ口にして欲しくないですヽ(`Д´)ノ
この安倍のサボリについては、山本太郎議員が、ほんの短い時間だけしかないにもかかわらず、理詰めで安倍を激しく追及していましたっけ。これまでの国会では、アメリカと日本の裏関係について彼のような「核心をついた!」質問をした議員は、ほとんどいなかったので、より新鮮に山本太郎発言は印象に残りました。多少なりモノを考える国民の疑問を、明確な言葉にして国民目線で質問してくれる山本太郎議員は、本当に希少な存在です。演技で鍛えたメリハリの効いた声質、追求する時の目線、そして何より「よく勉強している!」ことに頭が下がります。太郎ちゃん ♫ 政治家になってくれてありがと~ ♪

ほな、さいなら ヽ(`-´#)ノ
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