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おごり政治・・

日本のマスメディアは腐りきってる?…菊千代どす。
総選挙が自民党の「圧勝?」で終わった12月16日、選挙報道協力に対するお礼の会だか何だか、本来、権力を監視したり批判したりする立場のみなさま方と、政権のTOPが膝突き合わせて会食しました。もちろん「ご接待!」つまり、おごりです。しかも、お土産まで貰ったらしいとの噂が・・。民主党政権時代の飲み会は「割り勘」だったとかで、自民党のおっさんどもは「民主党はケチくさい!」と避難していたそうな。
それにしても、安倍シンゾーの誘いに、シッポ振って駆けつけるマスコミの連中は、自分たちの使命を何と心得ているんですかねぇ?飲み食いさせたり、ゴルフに招待したりしていたら、気心が通じて「都合の悪い真実を暴く!」ことなど出来なくなるのが「人情」というものでしょ~!安倍の狙いはソコなんでしょうけど、日本のマスコミは安倍の手下に成り下がってしまいました。もう、根性さもし過ぎて 話になりません (;`Д´)
先進国では、メディアと権力者の癒着を疑われないように、権力者からの接待に応じてはならないとの内部規定があります。英国のBBCでは、社員は政治家の記者会見で出されるコーヒーさえ飲まない。ましてや会食などしたら、役員でさえ退職させられるといいます。ヨーロッパでは「日本のメディアの意識は、世界で最低のレベル」と評論されています。でも、今や「外圧などものともしない!」強い最高責任者になった気でいる安倍シンゾーは、世界から何を言われようと、身内とその周辺のイエスマンたちのご機嫌さえよかったら、全てOK!状態のようです Σ(゚д゚lll)
安倍シンゾーは開票当日、自民圧勝だと持ち上げる日テレのNEWS ZEROに出演し、自論まくしたてていました。当然MCとの会話は成り立たっていませんでした。MCの村尾氏が話の切れ目に、やっとのことで質問をすると安倍は「村尾さんのように批判しているだけでは何も変わらないですよ!」といつの間にか村尾MCの批判を始めました。安倍政権とは大の仲良しの日テレですから、MCだって安倍を持ち上げはしても、批判なんて口が裂けてもするはずないのに・・
村尾MCが「私は批判はしていません…」と必死で反論してもシカトしていましたが、演出上だかなんだか、ちょこっとだけ痛いところをついたりされると、今度は、逆上してイヤホンをはずし、自分の言いたいだけをとめどなくじゃべくりまくり、まさに狂気全開でした @_@;
日本におけるマスコミ人は「真実を報道する!」ことより、権力に媚びて 上手にゴマすりが出来る人の方が評価は高く”いい思い”ができるようです。まるで、悪代官さまと越後屋のような構図が、今の世でも生きているワケです。
そして、これまた接待と各種贈り物により、地元では絶大な人気を誇ってきた小渕優子容疑者!そのお嬢ちゃまの秘書だか関係者だかは、政治資金問題の情報満載のPCを家宅捜索直前に、HDをドリルで破壊!やること大胆です。そこまでして消してしまわなければならない「証拠」って、どんだけヤバかったんだか!お嬢ちゃんたら、当選のためにはなりふり構わずだと思っていたら、証拠隠滅だってなりふり構わずってことですかね?「順法精神のかけらもない政治家!」って、日本では普通ってことのようですよ (・・?
マスコミの連中は権力者におごってもらって事実から目を背け、政治家たちは政治資金を私物化して使いたい放題!「圧勝?」とは言っても、実際のところ、金で票を買っているワケですが「別にいいじゃん!」と思う国民が多数派なんですね。海外の記事に目を通せば、BBCだって、CNNだってほぼ同様に「日本経済は終わった!」と配信しているのに、当の国民は「アベノミクスを信じてついていこう」などと煽る御用ジャーナリストのメッセージを鵜呑みにしているようですから・・やっぱりこの国の国民は異常としか思えません。
普通に考えたら「ヒンシュクものの政治家!」が、親の代から地元の実力者として君臨し、まるで「スターのような存在☆」になっているというのは、田舎では普通のことなのかもしれません。有権者のおばちゃんたちは「も~明治座に行かれないの?」と、はぁ~?としか言えないような心配をしているらしいですが、こんな自民党に投票した人たちだけでなく「どの党が政権を取っても一緒!」と棄権した人たちも安倍政権をのうのうと生き延びさせているんですけどね!
多感な中学生だった頃のことをふと思い出してみたら、クラスで超アタマがいい子が0.5%、ちょっと大人びていて聡明で自分の世界を持っている子が0.5%くらいいいて、秀才レベルのアタマのいい子が1%くらい。それなりに賢い子が10%くらいはいたかな?その10%の子は、上位2%の「出来る子」たちに文句を言いながらも、モメることを避けるために、彼らについて行き、残りの子たちは何も考えずに「長いものに巻かれて」いましたっけ・・あの頃のことを考えたら、日本の今のニッポンという国の構図に、改めて疑問を持つこともないようです。 ほな、さいなら (ー_ー;)
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