スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

諦めが肝心?

諦めてしまえばどんな目に遭っても平気?…菊千代どす。
この年になるまで、自民党を支持した経験は一度もありませんが・・かつての自民党には、心から日本を愛し「この国と国民の幸福のために命がけで働こう!」という気概に燃えた政治家がたくさんいたような気がします。そんな自民党の様子が「どうもヘンだぞ?」と思えてきたのは、小泉政権以降です。小泉政権になってから、かつての自民党ではなくなった感がありましたが、その手下だった安倍シンゾーが政権を握ってから、とくに第二次安倍政権になってからは、自民党の劣化が著しく、もはや、自由でも民主でもなく“ネトウヨ新党と”改名した方がお似合い!と言える状態にまでになりました。
そんな折、安倍シンゾーは難民問題に対して、この問題の解決のために「カネは出すが難民引き受けはしない!」と、欧米諸国から見たら考えられない発言を、なんの恥じらいもなく(あるワケないですが)当たり前のように繰り返してきました。どういう育ちをしたら人間、ここまで人の不幸に対して無感覚になり、カネが全てと考える品性下劣な人間になれるんだろ・・シンゾーママ教えてくれよ!
さらには「TPP断固反対!」と、大見得切って勝利した過去が、まるでなかったかのように、甘利はTPP協議に参加して、アメリカのサポートを必死でこなし、妥結に向けて調整役までこなしていたという報道には、怒りを通り越して、吐き気さえ感じてしまいました。こいつ、もしかしてコイツ「精神的にヤバくね?」と感じ、甘利の顔を見ていて、吐き気を催したヒト!あなたの精神は正常です ( ̄^ ̄)
経済第一のアベノミクス!この道しかない!と言っていたかと思えば、突然、戦争法案を強行採決してしまう !! 安倍シンゾーは、公約に掲げていたので、強行採決できたのは「有権者に理解がすすだから」と、真顔でホザきましたが、保険の契約書のように、都合の悪いことは読み取れないほどの小さな文字で、最後の方のこっそり書いてある公約ですから、まるで詐欺商法とも言えるような姑息なヤリ方です。「契約内容ちゃんと読んでいない国民が悪い!」とでも言うのかヽ(`Д´)ノ
選挙公約は破るためにあるようなもの!とはよく言われてきたことですが、それにしても安倍政権は国民を騙すことが「お手柄!」として評価されるのでは?と思えるくらいに、国民を騙し、裏切ることが日常茶飯事です。それもこれも、国民が怒らないからなのですが、ここまで、この程度に連中に騙され、ナメられても、平気でいる国民(B層)って、一体どういう感性持っているんだろ ((((;゚Д゚))))
昔から日本人は、ノド元過ぎれば熱さを忘れ、熱しやすく冷めやすい国民性だと言われていましたが、踏まれても蹴られても「黙ってあなたについていく♪」的な、演歌の世界が、21世紀になっても脈々と生き続けているように、この国の国民性は「演歌の女系?」なのかもね @_@; 戦後、演歌の女はアメリカ文化に洗脳され、貢いで、尽くしまくっても、平気で「これでもか~!」と踏みつけにするアメリカさまに、これからも黙ってついていくのでしょうか~アホらし (>_<;)
そして、どんなにナメられようとも、これから先もアメリカを許し続け「あなただけよ!」とばかりに自民党しか“政権を担える政党はaありません“と信じ込んで、投票し続けるていくのでしょうか (;゚Д゚)! そして、お決まりのセリフ「仕方ない!」を繰り返しながら脳天気に、ヘラヘラ笑いながら人生を終えていくのでしょうか?自分の意思で物事を決め、イヤなことは明確にNO!と言えることが”ごく普通の感覚“と菊千代には思えるのですが・・ちゃいます?
安倍シンゾーは国会の答弁でも、海外での記者会見でも、質問の意味を理解できていないのか、まともな答えがかえって来たためしがありません。質問に答える能力がないのは、十分わかってはいますけど、毎度、見当違いなくだらない持論は長々と述べていても、周りも似たようなレベルのイエスマン連中ばかりですから、誰も何も言えないのでしょう。
閣僚の不祥事が発覚しようと、検証する事も捜査を待つ事もなく、その場で「問題ない!」を繰り返すおっさんが、留任するようですから、今後も国民のイライラは当分、続くことになりそうです。とにかく政権交代しなければ!始まりませんから。
ほな、さいなら (`-´メ)

空気 変わった?

国民の理解が進んだのは安倍のおかげかな♪…菊千代どす。
安倍シンゾーが訪米して、みっともない英語で演説を行ったあの日から、集団的自衛権行使の容認の筋書きは決定していたワケですが・・それに沿って、閣議決定をし、国会でのらりくらりいい加減な答弁を繰り返し、当初の予定通り「強行採決!」しました。こうした見え見えの筋書きについては、ちょっとモノを考える人間だったら、とっくに気づいています。それもこれも、圧倒的多数を持っているからこその傍若無人の暴挙でした。国民や野党は、安倍シンゾーの見え透いた茶番にまんまとと付き合わされた?
自公議員のみなさんは、シルバーウィークが過ぎたらデモは収まるし、熱し易く冷め易い国民性だから、諦めるに違いないと読んでいたらしいですが、安倍が「国民の理解を得るまで、丁寧説明していく」と、くだらん言い訳を繰り返してくれたおかげで、国民の間では思いのほか“理解が進み”最近では高校生までが「安倍政権許さんデモ!」を、全国的に繰り広げるまでになってきました (*^^)v
安倍にとっては「国民が諦める」ことが「理解した」との解釈だったのでしょうけど、どこまで国民を見下した傲慢さなんだろ!で、大人たちは「安倍政権のこれ以上の横暴を許したら次の世代に申し訳が立たない!」と気づき、若者たちは「アメリカの後くっついて世界中の戦争に付き合わされるのはゴメンだ!」と気づかされたのです。
いくら「長いものに巻かれるのが好き」で「イヤだと思ってもはっきり声を上げない」国民だったとしても、もう我慢の限界だし・・これからが正念場です。
大人しい国民が「黙ってはいられなくなった!」そのキッカケを作ったのは、安倍政権のいかがわしさを「これでもか!」と言うほど、知らしめてくれた安倍シンゾー本人にほかなりません (;゜Д゜)! 素晴らしい逆効果を生んでくれました ♪
戦争法案が強行採決されても、廃案に向けて「これからは倒閣運動+自民党落選デモだ!」と、多くの国民が気持ちを切り替えて、新たなスタートを切りました。注目のSEALsも、自民落選運動に戦術を切り替えました。絶対的な数の力を持っている政権与党の「人を人とも思わぬ横暴や愚行!」を攻めまくって潰す方向に、鮮やかに方向転換しました。雨が降ろうがヤリが降ろうが、連日デモに参加して悲痛な声を上げてきた国民を小馬鹿にした安倍シンゾーべったり議員らの言動をはっきり目に焼き付けた結果です。
そして、最近では「え~!こんなヒトも !! 」というようなタレントまで、続々声を上げ始めました。権力の顔色をうかがい、空気におもねり、強いものにシッポを振る!まるで、アメリカに対する安倍シンゾーまがいの存在?と思ってきた芸能人でしたが・・このところ、堰を切ったように、発言し出したのには驚きました。あの、3:11以後、原発反対発言をした勇気ある芸能人は、(超大物は別として)番組を降板させられたり、干されたりしていましたが、もう、そんなことやってられない状況に (^-^)/
先日、あの石田純一が国会前で演説したことは、ニュースでも流れたので、多くの人が知ることになりましたが、藤原紀香、中居正広、マツコDX、土田晃之、坂上忍、鶴瓶、圓楽、樹木希林、高田延彦、室井佑月、SHELLYなど、書ききれないくらいの芸能人が安倍政権批判を繰り広げています。こうした有名人の発言は、TVしか見ない人にとっては必要不可欠な情報だと思いますので、これからもどんどん発言してもらいたいです。でも、こうした発言が高まり“戦争法案反対!”のデモが拡大している一方、水をさすように、冷笑する有名人たちも、それなりの発言をしています。
たとえば、ホリエモンはかつて、こんなtweetを投稿していました。「安保デモとかに参加してる奴らってアポロが月に行ってないとか本気で信じてるような奴らだよな」・・ホリエモンとやらが何を考えているのかなど、ど~でもいいのですが、きっとホリエモンは「安保法制に反対している人たちは情報弱者!」とでも言いたいんでしょう。さらに、一応”憲法擁護”の立場らしい太田光も、超高齢にも関わらず国会前デモに参加した瀬戸内寂聴に対し「そのやり方は通用しないんじゃないかな?むしろ同じ席に行って話すほうが効果あるんじゃないの?」だと!瀬戸内寂聴ほどの有名文化人ならば、デモに行くより直接話せよ!といいたかったようですが・・太田って今年4月、安倍主催の「桜を見る会」にシッポ振って参加し、ただ媚売って帰っただけの人間だしな!
話が前後しますけどホリエモンは、瀬戸内寂聴との対談で「戦争が起こったら、真っ先に逃げますよ~当たり前です。第三国に逃げればいいんじゃないですか」とエラそうに話し「逃げられない人はどうするの?」という寂聴さんの問いかけに、「行かれない人はしょうがないんじゃないですか?」と答えていましたっけ ヽ(`-´#)ノ
「逃げる金のない奴は死ねばいい!」こんな考えの人間が、政治家になったり、TV局オーナーにならなくてホントによかった!と思わずにいられません。菊千代たちのような一般国民にとってはゼッタイに「諦めない、忘れない、棄権しない!」ことが、安倍政権打倒に対してきわめて有効な手段なワケですから、何があろうと、これからもしっかり安倍攻撃やり続けまっせ~!国民の批判を受け入れて政権運営に生かすのか、ただ強権的に言論封殺していくのか、本来なら一国の最高責任者として、その器量が問われるところですが、今さら安倍シンゾーに期待するバカな国民はいないですもんね !!
ほな、さいなら ( ̄^ ̄;)

安倍ちゃんご機嫌♪

ひたすらヨイショしてくれる仲間が居ると…菊千代どす。
安倍シンゾーが、国会をサボって、読売系情報番組「ミヤネ屋」に出演したことが、ネットで騒ぎになっていますが、その番組内容紹介をみて、ブッたまげたのは安倍が番組内で、安倍が出演したことで、大はしゃぎしていたミヤネが「総理はいつも、美味しいところでご飯食べてはりますが。誰が(店を)選んではるんですか?」と質問したとき「今度、一緒に行きますか?大阪で!」と、いともお気楽に答えたこと。
マスコミといえば「権力の見張り番!」と、誰でも中学で教わっています。その権力の見張り番が、モミ手して権力者にスリ寄り、おごってもらうお約束になるなんて、通常ありえないことですが、マスコミのTOP引き連れて、寿司屋に行ったり、ゴルフ接待していることが日常化している安倍ソーリにとって、いつものパターンなんでしょうね!
それにしても番組内で当たり前のように、マスコミを抱き込む“最高権力者”なんて、前代未聞ですよね。菊千代もかなり長く生きていますが、そんな話を聞いたのは初めてです。自らを「日本の最高権力者!」と、恥ずかしげもなくのたまう安倍ちゃんのことですから、自分のやることは、全て許されると思い込んでいるんでしょう (;゚Д゚)!
“権力を持っている”ということは、それだけの責任があるワケですが、そんなことは、アタマの片隅にもないのが安倍シンゾーというおっさんです。やっていいいこと、言っていいことの区別はつかないおまけに「矜持」という感覚も、その脳内からあらかじめ削除されているようです。あ、もちろんこの漢字は読めないでしょうけど・・。
最近の国会では、山本太郎議員に自民党の実態を暴かれ、追い詰められて立ち往生するは、志位委員長に防衛省内のヤバい機密情報暴露されるは、福島みずほ、蓮舫、辻元清美などの論客に、ボコボコにやり込められるはで、いいとこが一つもなかったソーリでしたが、「ミヤネ屋」では、国会での険しい顔とは似ても似つかぬhappy smileだったそうな (=_=;)
安部シンゾーは、自分の味方が絶対多数のぬるい場所でしか、ものを語れないようですから、ていうか・・そういう環境でしか語れないんでしょうねぇ。もともとアホで小心者の安倍ですが、このところは「戦争法案!」の矛盾を突かれまくり、憲法学者だけでなく、あらゆる専門分野の学者、文化人から「この人までが?」というくらいの超有名芸能人まで「戦争法案反対!」発言をしています。脳科学者の茂木健一郎などは深夜のデモで、ラップ調でアジって、若者たちに大ウケしていましたっけヽ(*´∀`)ノ
その「戦争法案」は矛盾だらけで、野党議員の質問に、自民党議員は誰一人、まともな答弁ができないほど能力がさらけ出され、野党側は突っ込み放題になっています。そんな苦境に立たされたソーリが、追い詰められて「そうだ大阪行こ!」って気持ちになったのも、わからないことはありませんけど・・国会審議の最中に、わざわざ大阪まで出向かなくてもいいんじゃね?と普通は判断しますが、安倍は寿司おごって、ゴルフに連れてった仲間の局に出演すれば、みんな味方だし、キツイこと言われる心配はないし、何度でもヨイショしてくれるから「快感だぞっ!」って考えたんでしょうね (一_一;)
「国民のみなさまに理解してもらうよう丁寧に説明する!」と、繰り返していた安部ソーリですが、ホントに”国民のみなさまに丁寧な説明をする”気持ちがあるのなら、委員会に出席した当日にでも、「報道ステーション」や「NEWS23」とかに出て、丁寧に説明したらどうなんだよ~このタコ!きっこさんは「自民党と公明党が日本国民のことよりも米国へのオベンチャラを最優先して強行している安保関連法案がどれほど支離滅裂かと言うことを、もう一度、あかりちゃんに教えて貰いましょう!」とTweet。
ソーリが出演して「戦争法案」について、丁寧に説明するとなったら、どこの局でも大歓迎でしょ?もちろん鋭いツッコミは覚悟しなきゃならないですけど!そうすることが本来の「国民のみなさまに丁寧な説明をして理解をいただく」態度ではないでしょうか !! 「ミヤネ屋」に出た安倍は「会期も大幅に延長したが、あとわずかになってきたので、どこかの段階で決める時には決めなければならない、それが民主主義のルールだ」だと!民主主義のルール?どの口からそんな言葉が出てくるのか ((((;゚Д゚))))自分の都合で平然と国会をサボっといて、何が民主主義だ!ここまで自分勝手な利己主義者 !! 安倍シンゾーにだけは、民主主義うんぬんをゼッタイ口にして欲しくないですヽ(`Д´)ノ
この安倍のサボリについては、山本太郎議員が、ほんの短い時間だけしかないにもかかわらず、理詰めで安倍を激しく追及していましたっけ。これまでの国会では、アメリカと日本の裏関係について彼のような「核心をついた!」質問をした議員は、ほとんどいなかったので、より新鮮に山本太郎発言は印象に残りました。多少なりモノを考える国民の疑問を、明確な言葉にして国民目線で質問してくれる山本太郎議員は、本当に希少な存在です。演技で鍛えたメリハリの効いた声質、追求する時の目線、そして何より「よく勉強している!」ことに頭が下がります。太郎ちゃん ♫ 政治家になってくれてありがと~ ♪

ほな、さいなら ヽ(`-´#)ノ

ケチつきまくり!

新国立競技場の件がポシャったと思ったらまた…菊千代どす。
今や「パクリ佐野」というネーミングが、全く違和感を感じさせなくなってしまった、デザイナーの佐野なんちゃらサン!五輪エンブレムだけかと思ったら、サントリーの景品トートバッグについで、名古屋の東山動植物園のシンボルマークが、中米コスタリカの国立博物館のマークに似ているとの指摘までされ、同園が調査を開始したことが判明。佐野センセ!まねっこしたデザインが次から次へと見つかってしまい、こうなったら「五輪エンブレムは辞退するんじゃね?」との報道もボチボチ出てきましたが、本人にその気は全然無いらしいですよ。
そうこうしているうちに、佐野センセに関する華麗な周辺状況も明らかにされちゃいました。兄ちゃんが高級官僚だったり、出身の多摩美人脈に加えて博報堂人脈、デザイン師匠人脈など、そうとうしっかりした既得権益コネクションの中にいる人物のようです。世の中は、カネとコネ次第!といいますが「コンペの受賞も、そういうコネ&カネの力が働いているんだ!」と、勘ぐらずにはいられない状況になって来ちゃいました。
それにしても2020年の東京オリンピックには、しょっぱなから不穏なムードが漂っていました。そもそも、安部シンゾーの「アンダーコントロール!」の怪しげな英語プレゼンや滝川クリステル女史の「お・も・て・な・し♪」などに見るような、取ってつけたようなパフォーマンスで、むりやりぶんどってきた感は否めませんでした。
新国立競技場騒動に、猛暑に強行する日程に、フクシマの現状を放置しての強行、そして今回のパクリ疑惑です。ここまでケチがついたオリンピックなんて、過去になかったのでは?そんなこんなでいつの間にか「呪われた汚リンピック!」という感じになってきてしまったようです。放射能汚染の問題だけでなく3・11以後「いつ来てもおかしくないぞ~!」と、不安視されてきた首都圏直下地震の恐怖も拭えません。
パクリ騒ぎがあったので、これまでの「佐野研二郎作品」をネットで拾って見てみると、とてもじゃないけどオリジナルで考えたとは思えないものば~っかり、ゾロゾロと出てくるではありませんか!よくこんなんで、超一流のデザイナーとして、今日まで通用してきたもんだ!と、呆れかえるばかりです。やっぱり「カネとコネの底力!」恐るべしですね~ (;゜Д゜)! ほかのデザインにもパクリ疑惑が次々浮上して、疑惑は、今や拡大の一途をたどっていて、収束の気配さえ見えません。
佐野センセはパクリの指摘があった当日、京都近代美術館で開かれたデザインに関するシンポジウムにご出席。ここぞとばかりに待ち構えていた記者やカメラマンに向かって、佐野センセは「撮らないでもらえますか~!」とキレそうな表情を見せ、報道陣の問いかけには一切答えませんでした。この日の講演会に出席した人の話では、一連の疑惑については一切触れずじまいだったそうな・・。
相次いで浮上する模倣疑惑を受け、群馬県太田市は17年10月に完成予定の「おおたBITO太田市美術館・図書館」のロゴを佐野氏が担当していたことから、パクリがないかどうかの調査を始めることを18日に決定。こちらのロゴは今年3月に佐野氏が提案し、6月末に採用することが決まったとのこと。建物が円で覆われていることから「人々の輪」をイメージして、円と直線でデザインされているといいますが・・パクリではないか?と不安になった関係者は、弁理士などの専門家を使って本格的な調査に乗り出したとか。同市の総務課では「これから商標登録などを行う上での念のための調査」と説明していますが、明らかにパクリか否かのチェックですよね。
日を追うごとに浮上する佐野センセ疑惑の連鎖で、デザイン依頼者の間では「不安が広がっている」といいます。ネット時代ですから、世界中の聞いたことのないような町や村のロゴだってチラ見放題、パクリ放題ですから、佐野センセ同様のパターンで、これまでお仕事をされているデザイナーさんは戦々恐々でしょうねぇ (;゚Д゚)!
ある専門家は佐野デザインについて、模倣しているとの特定は難しいとした上で「ある意味コピペよりも悪質かもしれませんが大多数の方が一目見て似ていると判断したものがコピーと判断されます。この流れのなかで、まだ一部分しか認めないという佐野さんの認識は少しご自身に甘いようにも思えます」と苦言を呈しましたが、共感します!
酒の席で、かつて同僚だったおっさんが「人間ってさ~1万円盗んでバレないと、次は10万円、次は100万円って感じで、感覚がマヒしちゃうんだよね!」と話してましたが、カネとコネの厚い壁に守られて、荒稼ぎしてきた佐野センセには “創作する”という、クリエイターにとって当たり前の作業が、いつの間にか削除されてしまったようです。
そんな中「佐野研二郎とかいうデザイナーがオリンピックロゴをパクったとか、確かに大問題でモラルは低いが、そのことでいつの間にやら、東京オリンピックが肯定されてる?新しいデザインを他のデザイナーかメディアでプレゼンし始めて『こっちがいい』とか言ってしまっている時点で、日和見国民を東京オリンピック賛成側に引き込むことに成功している!」との発言に出会いました。その通り!反対なのは東京オリンピックそのものであって、佐野のデザイン云々ではないのですよね~!うっかり本論であるべき問題を忘れてしまうところでした !!
ほな、さいなら ( ̄^ ̄;)

帰れコール響く!

安倍の言う積極的平和って何のこっちゃ?…菊千代どす。
2015年8月6日平和記念式典追悼式典で安倍ソーリは今回、1995年以降、歴代政権が広島の平和記念式典で言及してきた「非核三原則の堅持」や「憲法遵守」に触れず終い!参加者たちからは「戦争法案撤回しろ!」「何しに来た!」「どの面を下げて来た!」「恥を知れ!」「安保法案を撤回しろ!」「 帰れ!」「戦争反対!」など、沖縄に続き、広島でも安倍ソーリに対して、会場のあちこちから痛烈な非難が浴びせられました。こんなことは、歴代の総理では未だかつて無かった事だそうです。もちろん「みなさまのNHK!」では、お約束通り、この音声は削除していましたが !!
小学生二人の平和への誓いに、大きな拍手がありましたが、安倍のスピーチには「誰一人拍手する人なし?」だったとか。安倍に対しての国民の反感は想像を絶するものが!安部が今回、「非核三原則の堅持」などに触れなかったことについて、あの「問題ない!」の菅義偉官房長官は、同日午前の記者会見で「首相は唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界の取り組みを主導していく決意を表明した。非核三原則はある意味当然のことであり、全く揺るぎない」と強調。首相周辺も「国是であり、わざわざ書かなくても分かる。全体を読めば反核の精神は理解してもらえるだろう」だってさ~!とはいえ、非難の声が余りにも高まつてきたので、9日の長崎での式典では、仕方なく言及するそうな ( ̄^ ̄)
平和記念式典追悼式典に参加した友人によると、何人かがアピールしていた、あの「アベ政治を許さない!」のプラカードは下げるよう、関係者から厳重注意を受けたとか。それにしても、何が「平和を願い!」だ~白々しいぞ~安倍シンゾー !! 安倍は広島市での記者会見で、戦後70年談話について「安倍内閣として歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継ぐ。それを前提として作成する」と強調しました。その上で「先の大戦への反省や戦後の平和国家の歩み、今後日本としてアジア太平洋地域や世界のためにどのような貢献を果たしていくべきか、英知を結集して書き込んでいく」と言ってましたけど、アンタの言う英知って、いったい何なのさ!
ネットでは、安倍の平和祈念式典スピーチが去年と同じ!?「 ありえん!」という話題が飛び交っていました。念のためテキスト比較ツール difff(デュフフ)で検証した人によると、入念に調べた結果、冒頭部分はほぼ同じだったといいますから、笑っちゃいますね。その後安倍は「核兵器のない世界の実現に向け、一層の努力を積み重ねていく」と述べ、今年秋の国連総会で新たな核兵器廃絶決議案を提出すると強調しましたが、常日頃、積極的平和主義とやらを唱え、戦争まっしぐらの このおっさんが、こんな取ってつけたような美辞麗句を言ったって、信用する国民などいませんよね。
平和の尊さに思いを致すと言う人間が、なぜ、ほとんどの憲法学者が「違憲!」と判断した法案を力尽くで押し通そうとしているのか?アメリカの言うなりで海外派兵を選択する法案に安倍は「積極的平和安全維持法」とでもネーミングする気なのか?安部ソーりの言う平和はいつだって、平和でも安全でも無く、まして抑止力になるはずもありません。
そんな安倍内閣は、憲法を拡大解釈で捻じ曲げるのが大得意ですが、先日は「ミサイルも手榴弾も武器じゃない!」と拡大過ぎる解釈をしていたのには、いくら苦し紛れとは言え、呆れて、思わず笑ってしまいましたヽ(*´∀`)ノバカも休み休み言ってほしいものですが、この政府は、休むことなくバカ言い続けています。
山本太郎が政治家として「なかなかヤってくれるな!」と、大きな拍手を送りたいくらい、素晴らしい進化を遂げてきていますが、4日の国会中継野で福島みずほも、拡大解釈について激しくツッコミ、この答弁を引き出したのは、あっぱれでした。ミサイルは武器なのかという質問に、中谷防衛相は「ミサイルは弾薬だ」と答えていました。中谷は「消耗品は武器ではない」と言っていましたが、クラスター爆弾も劣化ウラン爆弾もさらにミサイルも消耗するから武器じゃないんだって~!だったら戦闘機や戦車も武器じゃないってこと?どこをどう解釈したらそ~なるのか?悲しいくらいバカでした (;∀;)
この国では「最高責任者?」が白と言ったら、黒いものでも白くなる時代に、いつの間にかなってしまったようです。安倍も安倍ですが、取り巻きのタチが悪過ぎるのにも呆れます。戦争法案反対のデモをしようものなら「就職に差し支える!」と脅すしたり、デモに参加する若者は「自己中で利己主義!」とtweetしちゃう武藤なんちゃらとかいうアホな手下まで!
武藤はデモをしている若者は「誰かに騙されているのだ!」とまで言っています。支持者だけがネトウヨだと思ったら、手下の議員もネトウヨ顔負けの輩が、わんさか湧いてきていますから、さ~すが安倍ソーリですね (^-^)/
最近、行きつけの飲み屋はどこも「安部話し」で盛り上がっていて、菊千代の学生時代のようなニオイが漂ってきています。みんな、関心があるのに話したり聞いたりする店が、昔ほど多くないせいか、そういう店は、どこも大入りです。「逆に、世間話や井戸端会議しかできないような店は客の入りが良くないんじゃね?」と、マーケティングが専門の友人。菊千代の地元にもかつて、ジャーナリストや芸術家、出版や広告関係者などが集まる20数席ほどの店があって、いつも大繁盛でしたが、4年前、店主の高齢により、残念ながら閉店となりました。閉店を聞きつけた、店主の人柄と美味しい肴が大好きな人たちが全国から駆けつけ、1ヶ月間ほどは、いつも立ち飲み状態でしたが、楽しく語り合った時間が、今でも思い出されます。
ほな、さいなら ヽ(`-´#)ノ
プロフィール

マルコ王子の母

Author:マルコ王子の母
興味を持って くださるなら
facebookも、ご覧ください。
佐藤ひろみ で検索よろしく。
興味本位でお友だちに(^^)/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Tigersを応援しよう!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
6039位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1263位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。